Emergency & Critical Care NEWS
救急・集中治療医学
2015年7月 VERSION MEIDAI 救急・集中治療医学分野

第6期 MEIDAI 救急・集中治療医学分野 
Blue Revolution NAGOYA 学術と診療の躍進のために

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2015年7月 TOPページ あいさつ
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急性期管理医学 世界/国際 連携

MEIDAI救急・集中治療は,急性期医療のために,目標を定めて成長を志向します。

世界連携システムを構築し,日本ととともに,
世界の急性期医療を支えていく指針です。

今月も,ご支援,そして,ご期待下さい。

2015年7月1日
教授 松田直之



台湾で2015年6月27日に起きたイベント会場での爆発事故で,500名レベルが被災し,現在,200名レベルの重症熱傷患者さんが治療を受けています。2015年7月3日の時点で,日本集中治療医学会は理事会が中心となり,台湾への国際医療支援ができないかを検討しはじめました。一方,当講座は,台湾国立大学救急医学と教育提携を結んでおり,毎年,台湾国立大学の医学生さんの救急・集中治療の実習を担当しています。また,2015年6月まで6ヶ月間,Buddhist Tzu Chi General HospitalよりHuang先生の留学を受け入れ,現在も診療情報協力に加え,共同研究を行っています。以上を背景としまして,Huang先生,台湾国立大学の皆さんを介して,必要な医療支援を行う所存です。名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野は,被災されました皆さんの回復を,深く祈念しております。 2015年7月3日 松田直之



日本医師会 台湾熱傷診療支援団報告
2015年7月15日

概要
 2015年6月27日,台湾イベント会場のカラーパウダー発火事故の医療支援に対しまして,日本医師会は日本救急医学会,日本集中治療医学会,日本熱傷学会の3学会と共同し,7月12日から15日までの4日間,医療支援を行いました。

2015年7月15日AM10時情報
265名 一般病床入院
213名 ICU管理
  5名 死亡
平均熱傷面積       44%
80%以上の熱傷面積患者数 21名 

台湾熱傷診療支援団メンバー
団長 松田直之(名古屋大学)
団員 池田弘人(帝京大学)
団員 佐々木淳一(慶応大学)
団員 春成伸之(横浜市立大学)
団員 日下琢雅(名古屋大学)
団員 山田祥子(川崎医科大学)

活動内容
1. 中華民国衛生福利部および政府外交部の連携討議
 ・緊急時の医療協力体制の法的整備
 ・医療教育体制の連携
2.熱傷センターを含む5病院への視察と診療討議
3. 敗血症の管理:80%熱傷患者さんを含む広範囲熱傷への対応
4. 急性期の患者対応システム
5. Skin transplantation
/ Cadaver skin mesh usage
/ JACE Skin Bank System for 2nd degree deep burn
6. デブリードメントのタイミングの提案
7. VAC systemの提案
8. Infection control
 ・多剤耐性菌対策:アシネトバクター・緑膿菌
 ・Candida species対策

今後は,より深い国際医療連携,そして国際医育連携が期待されます。現時点におきまして,台湾では,熱傷面積80%を超える重篤な患者さんを20名以上かかえるなかで,最先端の診療が展開されていることを報告します。

日本医師会熱傷診療支援団 団長 
名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野 教授 
松田直之



H26救急患者集計表.pdf

 MEIDAI救急・集中治療医学は,大勢の皆さんに支えられて,2015年までの5年間で,将来の救急医療と集中治療を牽引する力量に立ち上がりました。救急医療と集中治療は,相補的に急性期診断と急性期治療の実力を高めることのできる分野でいある一方で,新学術として,最も学問的発展がグローバル化として期待される領域です。誰もしていない新しい学術を,グローバル大学として育てることは大切であり,まさに「急性期管理医学」や「外傷学」の最先端を世界と連携して開発する必要があります。当講座は,外傷学,熱傷学などの従来型の全身管理学に加えて,内科領域等の「がん集中治療」においても新たな質の高い学術創成をもたらすことが大切です。

 2014年4月に救急科を立ち上げることができ,救急医療の本質を,診療,教育,地域連携,学術研究基盤の面から充足できました。2014年度は,交通外傷 240例,CPAOA 158例,急性薬物中毒193例であり,CPAOA数は減少しましたが,すべてがほぼ2010年ではゼロ数からの開始ですから,この5年間で名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野は名古屋大学医学部附属病院に,急性期管理における確実な進化をもたらしたといえるでしょう。救急車搬入数や外来患者数を基盤として,確実な「医学創造」と「イノベーション創出」となっていますLinkIcon

 2015年度も,真摯に高い躍進を医学にもたらし,素晴らしい急性期管理医学を,診療・教育・研究の3つの側面より創造し,拡充することを目標とします。必要であるけれども,誰もしていない,そこを充実させること,これは医学における「学術」と「イノベーション」の原点です。救急医療の専門性を創出します。ご支援下さいますよう,よろしくお願い申し上げます。


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特定行為.tiff

厚生労働省は,2025年の医療改革に向けて,個別に熟練した看護師のみではなく,医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助を行う看護師を養成し,確保していく指針を定めました。その行為を特定し,手順書によりそれを実施する場合の研修制度を創設し,その内容を標準化することで,今後の在宅医療,救急医療などを支えていく特定看護師を計画的に養成していくことが目的となっています。




■ 救急医療や集中治療においいては,例えば名古屋大学の当講座などから「先進医療」が提案される可能性があります。現在,大学診療は,救急医療,とりわけ集中治療において,市中病院などをはるかに凌駕としています。将来的急性期医療への,救急医療の実践と質の変換の転換期が来ています。この領域には,当講座の松田構想のように,先進医療が入る可能性があり,名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野の皆が,先端医療と混合診療について,知っていることが重要となります。
■ 今後,先進病院病院において,集中治療領域や救急領域は最先端医療として重要な領域となります。このための創造と開発とイノベーション創出の能力を持つ若者を,名古屋大学では育成し始めています。これが,当講座の「創造」と「躍進」の教育です。救急科として,20年後の国立大学の牽引や名古屋大学発展構想を考える際に,近未来構想としての「混合診療」システムについても十分に理解しておくようにして下さい。
■ 先進医療として,現在は101技術が先進医療として登録されています。混合診療と先進医療における患者さんの自己負担を考えていくことは,救急医学や集中治療においても重要な視点であることに留意しましょう。選定低療養費,評価療養,保険外併用療養費など,用語を理解しておきましょう。
■ 2015年3月現在,国民医療費は年間40兆円,この内,6千億円が海外からの機器調達などの輸入超過です。医療における貿易是正のためには,次世代を担う研修医や修練医が,大学に戻り,次世代医療を創出することが大切です。このような次世代の救急・集中治療領域のリーダとなるべく,名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野の皆は,実力をつけて頂きたいと考えています。これは,一般に内科領域や外科領域のトップランナーは皆が考えている日本における大切な自律の概念です。
■ 当講座としては,①特許数の増加,②医療創成ビジョンの討論,③確実な診療体制:救命救急センターによる愛知・東海の学術牽引,この3つが,愛知・東海の急性期医療発展のための必要条件と考えています。




■ 平成26年2月 救急医療体制等のあり方に関する検討会LinkIcon
■ 未来医療研究人養成拠点形成事業
■ 課題解決型高度人材養成プログラムLinkIcon
■ 救急出動件数及び搬送人員の推移LinkIcon


■ 特定機能病院の必修条件として,「救命救急センターの配備」と「集中治療専門医数」はとても重要となります。これにより,がん治療や再生医療などの高度医療の急変を支えることが約束されるためです。
■ 高度急性期病院には,救急医療全般を行う救命救急センターおよび救急科専門医が必要不可欠となります。これにより,高度急性期病院と評価されます。このために,東海や愛知にも救急科専門医を育成する必要があると考えています。
■ 床面積を拡張の次の段階で,「集中治療専門医」の定数配置が,特定集中治療の要件となると考えられています。集中治療には,診断と治療に長けた深い急性期管理の実力が必要とされます。このため,日本集中治療医学会は,集中治療専門医教育を充実させ,集中治療専門医を育成することを重要課題としています。集中治療専門医の育成により,急性期総合管理の質を改善させることを重視しています。
■ 特定機能病院には,救急科専門医と特定集中治療専門医が不可欠となります。この領域は,日進月歩の進展領域であり,術後集中治療専門医を超えた,広範な診断と治療の実力を蓄えることが必要となります。
■ 救急医療と集中治療を専門とする指導者が2025年に必要不可欠になります。これらの専門医は,東海地方や愛知県に育っていないため,名古屋大学が救急医療と集中治療を教育する必要があります。

熟 論
2015年/6月/7月 救急・集中治療 日程 週2回の論文 熟読会

’熟論’とは,じっくりと論文を読むことです。査読するつもりで読んでいただくようにします。
担当教官:東 倫子,詳細指導:松田直之 計画中ですですです。

7月 3日(火) 青山 康 呼吸 人工呼吸器関連肺傷害
Slutsky AS, Ranieri VM. Ventilator-induced lung injury. N Engl J Med 2013;369:2126-2136

7月10日(金) 吉田拓也  総説 線維症
Fibrosis--a common pathway to organ injury and failure.
Rockey DC, Bell PD, Hill JA.
N Engl J Med. 2015;372:1138-49.

7月14日(火) 中原光三郎  呼吸 ARDS 
Amato MBP, Meade MO, Slutsky AS, et al. Driving pressure and survival in the acute respiratory distress syndrome. N Engl J Med 2015;372:747-755

7月17日(金) 塩屋悠斗 AKIの近位尿細管傷害
Acute kidney injury: Proximal tubule cells modulate inflammation after renal injury.
Carney EF.Nat Rev Nephrol. 2015 Mar 31.

7月21日(火) 福田幸寛 小児のMRSAにおけるムピロシン
High Prevalence of Mupirocin Resistance in Staphylococcus aureus Isolates from a Pediatric Population.
Antonov NK, Garzon MC, Morel KD, Whittier S, Planet PJ, Lauren CT.
Antimicrob Agents Chemother. 2015 Mar 30.

7月24日(金) 海野 仁 COPDにおける心エコー
The prognostic value of cardiac dysfunction assessed by bedside echocardiography in critically ill patients with COPD requiring mechanical ventilation: a study protocol.
Zhang Z, Chen L, Chen K, Ni H.
BMJ Open. 2014 Sep 25;4(9):e005359.

7月28日(火) 日下琢雅 呼吸 ドイツのARDS
Therapy of acute respiratory distress syndrome : Survey of German ARDS centers and scientific evidence.
Kredel M, Bierbaum D, Lotz C, Küstermann J, Roewer N, Muellenbach RM.
Anaesthesist. 2015 Apr;64(4):277-85.

漸進 専心
MEIDAI 医学部 水泳部
耀泳 全身臓器機能躍進への完全ステップ 〜学術から心まで〜

名古屋大学医学部水泳部は,
救急・集中治療医学分野が完全にバックアップします。
プール予約,安全管理,困ったこと,コンバなど,連携します。

医学部においては,学生時代の 全てが大切です。
勉強においては,医学部時代から,実力の差が確実につきます。

一方,「継続」や「発想」や「創造の夢」が大切です。
この全てを教授します。

体力を蓄えた心は,笑顔と治癒と発展を作ります。
名古屋大学医学部水泳部を応援します。

顧問就任 教授 松田直之

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MEIDAI 医学部 水泳部 入部大募集?!

新年度挨拶 名古屋大学医学部水泳部耀泳 全身機能躍進への完全ステップ ~学術から心まで~
名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野教授 松田直之
 名古屋大学医学部水泳部の顧問に,2015年4月1日より就任させていただくことになりました。私は,2010年2月1日に名古屋大学に異動しまして,この春から,教授就任6年目となります。救急科專門医や集中治療專門医の全国における育成に加えて,水泳部の顧問としても新たな気持ちで対応させていただきたいと考えております。 私の專門とする救急・集中治療の領域は,診療技術を超えて,これからの学術革新が期待される領域です。現在は,瞬間洞察力の高さや動けることを前提とする診療科であり,①フットワーク,②人間性,③責任感が必要とされます。その上で,疲れない体力つくりが必要です。疲れにくい者たちの特徴として,①肺機能を整えていること,②あいさつの習慣があること,③主体的であることが挙げられます。若い時には,簡単に限界を定めてはいけません。全力を尽くして,日々を精進します。 名古屋大学医学部水泳部では,肺機能を含めて全身機能を鍛えていただき,西医体などで目覚ましい活躍をしていただくことを祈念しています。その上で,「水泳ができるものは医学ができる」という伝統を,水泳部に築いて頂きたいと考えています。自身に「独創性」をつくること,これは毎日,自分自身に対して真摯に生きていることの結果としてもたらされるものです。そのようなものが集まる「水泳部」という場が,高い生産性の,高い独創性のある場として耀泳することでしょう。私は,頑張るものを,より一層に支えます。どうぞよろしくお願いします。 
平成27年4月1日

PAST NEWS(2015.7〜2014~2013)

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Global Sepsis Alliance

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World Sepsis Day


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2015年7月
世界連携
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2015年6月HPトップページ.tiff2015年6月HPトップページ.tiff
2015年6月
明朗闊達
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2015年5月NO.2.tiff2015年5月NO.2.tiff
2015年5月
斉紫敗素
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立脚強歩.tiff立脚強歩.tiff
2015年4月
立脚強歩
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2015年3月2.tiff2015年3月2.tiff
2015年3月
急性期 立身出世
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2015年2月デスクトップ.tiff2015年2月デスクトップ.tiff
2015年2月
急性期開運 ICU学会
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2015年1月
謹賀新年 急性期開運
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2014年12月トップページ.tiff2014年12月トップページ.tiff
2014年12月
2025年急性期病院政策
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トップページ2014年11月.tiffトップページ2014年11月.tiff
2014年11月
長野北部ホッサマグナ
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2014年10月.tiff2014年10月.tiff
2014年10月
第42回日本救急医学会
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2014年9月TOPページ.tiff2014年9月TOPページ.tiff
2014年9月
World Sepsis Day 2014
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2014年8月トップページ.tiff2014年8月トップページ.tiff
2014年8月
切磋琢磨2014
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2014年7月TOP.tiff2014年7月TOP.tiff
2014年7月
MEIDAI 躍進力UP
救急科トップページ

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2014年6月
MEIDAI救急科設立
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2014年5月
MEIDAIクリーンハンド
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2014年4月トップページ .tiff2014年4月トップページ .tiff
2014年4月
新入局第5期生
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2014年3月
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2014年2月
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2014年1月
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2013年12月
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2013年11月
日本救急医学会地方会
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2013年10月
感染完全制御
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2013年9月
World Sepsis Day
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2013年8月まで
MEIDAI ER/EMICU
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超急性期 救急医療
救急・集中治療革命
〜必要性と重要性と教育のテーゼ〜

Safe Hand Campaign NAGOYA 2015



高度救命救急センター

 高度救命救急センターとは,救命救急センターのうち高度な診療機能を提供するものとして厚生労働大臣が定めるものであり,四肢切断,急性中毒,来院時心肺停止,広範囲熱傷,内因性病態急変などの特殊疾病患者に対する救急医療を提供できる施設です。大学病院では,一般に高度医療を行うことが必要であるために,今後は特定機能病院として,高度救命センターを持つことが必須となることでしょう。患者死亡率は,一般の救命救急センターよりも高いことを特徴とします。2025年における「超急性期病院」においては,がん治療の根底などには,高度救命センターと高度集中治療室を持つことや,災害拠点中核病院となることが不可欠です。厚生労働省等からの指導として,高度救命救急センターとできるように病院体制の適正化が必要です。

























MEIDAI 熱中症警戒宣言
熱中症ガイドライン2015.jpg
※ クリックでリンクします
ER管理を徹底します
※ EMICU管理徹底します

告 知/ 研究会



大学院講義
2015年7月開催

基礎医学特論.pdf基礎医学特論.pdf
英文論文の書き方

大学院特別講義.pdf大学院特別講義.pdf
WHO 新興感染症 対策


2015年8月28日(金)
〜9月2日(水)ソウル
世界集中治療医学会
WFSICCM
ソウルでの開催です。
当講座もフルで参加します。
WFSICCM_20150212_01.jpgWFSICCM_20150212_01.jpg

Matsuda N
Performance Improvement in Diagnosis and Management of Severe Sepsis

Matsuda N,
Proliferative effect of protease activated receptor in human fibroblasts

Numaguchi A
The ICU management ratio of severe pediatric patients at Aichi prefecture in Japan

Numaguchi A
Renal Replacement Therapy of Pediatric Lymphoproliferative Conditions

Higashi M,
Lung Oxygenation and the Mortality in ARDS in NAGOYA University 2011-2014

Higashi M
Enteral Nutrition and Parenteral Nutrition in Critically ill Patients in NAGOYA University 2011-2014

Hinoshita T
2015 NAGOYA Airway Management using Non-invasive Positive Pressure Ventilation in Critical Care

Hinoshita T
NAGOYA Survey on Critical Care Education Desired of Residents

Takatani Y
Isolated pathogens from 2012 to 2014 in Nagoya University ICU

Takatani Y
Characteristics of pathogens isolated from bile cultures in Nagoya University Hospital from 2012 to 2014

Umino H
Bundle-based Management of Septic Shock in Nagoya University Emergency and Medical ICU

12th Congress of the World Federation of Societies of Intensive and Critical Care Medicine in collaboration with the WFCCN and WFPICCS.
Aug 29- Sep 2, 2015, Seoul, Korea



2015年10月21日(水)
第43回日本救急医学会
学術集会・総会(東京)


第43回日本救急医学会総会・学術集会.pdf第43回日本救急医学会総会・学術集会.pdf

救急医療における
イノベーション



2015年10月3日(土)
〜10月7日(水)
欧州集中治療医学会
ESICM.pdfESICM.pdf

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愛知・東海に急性期管理のための
急性期管理医学を発展させます!

診療ができる
教育ができる
人間性が豊かである
こんな医師を育成します。

遠慮なく,
MEIDAI 救急・集中治療に
ご参加下さい。
救急には継続力が不可欠です。

適時 研究会情報をUPさせて頂きます。



超急性期・亜急性期
MEIDAI システム連携
大同病院 救急専従連携
上飯田第一病院 脳卒中・整形外科
名古屋逓信病院 CPAOA
名古屋セントラル病院 脳卒中

名古屋大学地域包括医療連携モデル事業.pdf

刑事板/ Lupin ルパン



救急医療と学問を育てない
下手人はいないだがや・・


NAGAYA Global STEP
MEIDAI医学部1号館2F




適時,情報をUPします。

名古屋大学医学系研究科
救急・集中治療医学分野

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