Emergency & Critical Care NEWS
救急・集中治療医学
2015年5月 VERSION MEIDAI 救急・集中治療医学分野

第6期到来 救急・集中治療医学分野 
急性期革命 Blue Revolution NAGOYA 学術と診療の躍進のために

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2015年5月 TOPページ あいさつ
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斉紫敗素

斉紫敗素(せいしはいそ)は,知者が医療を行えば災いを福に転じ,
失敗を成功に変えることができることのたとえです。

私は,賢くなりなさいと厳しく幼少期に教育されましたが,
年をとる毎に,「賢さ」とは「先見の明」であり,実に「奥深いもの」と感じるようになって参りました。

「斉紫」は,中国の戦国時代の斉の特産品の紫色に染めた絹地のことです。
「敗素」は,質の悪い白絹のことであり,「こころ」や「立地」のない医療のようなものです。
「白絹」が,紫色レベルとして「医術」となり,世界を牽引するようになるための教育の場が,大学の「講座」です。

賢い人は,行動を介して,災いを福にかえるように,意識して生きています。
成功にいたる道を「先見の明」として感知し,成功を創造することを目標とします。

新入局を歓迎していますので,遠慮なく,見学などのご連絡を頂ければと考えております。
この医局は,急性期医療管理医学という「新学術」における「創造」と「発展」と「豊かさ」を育成します。

平成27年度の目標
■ 救急車搬入台数 4,500台
■ 人格育成主義の継続
■ 多発外傷の救急科としての積極的受け入れ
■ 救命救急センターへの基盤形成
■ 救急科専門医取得医局員の増加
■ 集中治療専門医取得医局員の増加
■ 臨床研究の推進:MELIT trial NAGOYA
■ 急性期医療において「考える」・「できる」先生を育成する

MEIDAI救急・集中治療は,日本のために,目標を定めて堅実な成長LinkIconを目指しています。
皆さんの支援で,ゼロから,毎日,成長しています。

ご支援,そして,ご期待下さい。


2015年5月1日
教授 松田直之

2015年4月入局 第6期生.jpg



H26救急患者集計表.pdf

 MEIDAI救急・集中治療医学は,大勢の皆さんに支えられて,2015年までの5年間で,将来の救急医療と集中治療を牽引する卓越した力量に立ち上がりました。2014年4月に救急科を立ち上げることができ,救急医療の本質を,診療,教育,責任の面から拡充できました。2014年度は,交通外傷 240例,CPAOA 158例,急性薬物中毒193例であり,CPAOA数は減少しましたが,すべてがほぼ2010年ではゼロ数からの開始ですから,この5年間で名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野は名古屋大学医学部附属病院に,急性期管理における確実な進化をもたらしたといえるでしょう。救急車搬入数や外来患者数においても,確実な成長と創造となっていますLinkIcon。2015年度も,真摯に高い躍進を医学にもたらし,素晴らしい急性期管理医学を,診療・教育・研究の3つの側面より創造し,拡充することを目標とします。どうぞ,ご支援下さいますよう,よろしくお願い申し上げます。(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)2015年4月4日



ブログ再開.jpg



小児救急ブートキャンプ 沼口 敦  小児急変徹底理解ブース外傷ブートキャンプ 田村有人  外傷初期診療徹底体得ブース ショック 教授不在不安ブース MATSUDA導線理論 100%ショック離脱のコツとポイント


プロとは最高を与える職人のことです。研修医がプロの医師に進化するために,救急・集中治療を伝授します。月刊 「研修医の進化」LinkIconもご覧くださいできる・考える・成功する・最高の救急医療を展開し,教育します。これが大学 universityLinkIconです。
名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野/MEIDAI 救急科 スタッフ一同LinkIcon

研修医の皆さんへのメッセージ 2015 
Carry On 医療における世界最速を求めてのMTSUDA’ブランド

1. 大学で学ぶ「喜び」と「意義」を発展させる:あんたが大将戦略・鉄也一直線1000時間重点主義
2. 人間性を高める:技術は「豊かな人間性」により卓越します
3. 失敗を乗り越えて前進する:「明朗さ」が人生を一層に拡大させます:あいさつと姿勢の重要性
4. 未来を高く噛み締める:プロには「オリジナル育成促進」と「包容力強化」が必要です:モノマネを超えること
当講座は,急性期管理医学における「卓越」を目標としています。
1,000時間專門診療をすれば,明日は救急・集中治療の「秀才」です。
これが,救急医療ができるようになるための,動きと判断の維持のための,継続「Carry On」の重要性です。
早く,1,000時間を到達しても,自尊心以外には,全く意味はありません。救急医療の発展には,継続が最も大切です。
一方,集中治療は,急性期病態学と急性期治療学ですので,救急・集中治療で專門に深く学ばない限り,対症療法やガイドラインレベルに終わり,治療成績は絶対に高まりません。ものまね師は,わかって治す「卓越」や「最速」には,絶対に至らないのです。治療学に最も必要なものは,トヨタやホンダやスーパーカーと同様に「最速」です。現在は,救急医療と集中治療は二重ラセンのように急性期医療の実力を高めるエッセンスなのです。こうしたことの基盤を,皆さんに教授します。
研修の皆さんに対して,当教室の皆で,急性期管理医学の「医術育学」に貢献します。
MEIDAIの救急・集中遅漏は,毎年,進化し,世界を牽引できるように拡大します。生きるというロマンがあるかぎり,世界で最高にエレガントな芸術的な成功体験や診療経験となるでしょう。
教授 松田直之 2015年4月8日



感染制御部 井口先生および八木先生と連動
※ コピー&ペースト可能(Power Point)by 教授 松田直之
※ 講演資料(敗血症性ショックバンドル2015 変更)を,ファイリングしました 。2015.2.12.
MEIDAI Blue Revolution.001.jpg




■ 2025年政策 特定機能病院としての急性期医療法制:医局討論のテーマの1つです。今後のテーマを,救急医学・集中治療医学領域から厚生労働省等に発信していくことが,特定機能病院の質を高めることにつながるでしょう。
平成26年度診療報酬改定の概要
次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の 基本的な考え方について
■ 第8回名古屋セプシスフォーラム
日時:2015年4月4日(金)15:00~18:30
場所:名古屋マリオットホテルアソシア 皆さん,是非,お越しください。
■ 東海外傷カンファレンス
日時:2015年4月10日(金)19:00〜21:00
場所:キャッスルプラザ名古屋 皆さん,是非,お越しください。
■ 2015 急性期管理学 急性期スーパーDR養成講座 全18講義 内容UP LinkIcon
■ 松田塾「研修医の進化」は,バージョンアップ中です。研修中の皆さんだけ ご覧ください。
■ MEIDAI 急性期管理医療改革イノベーション:診療・教育・研究の基盤形成は2015年の継続目標です。
■ 集中治療特定加算についての9割達成の注意条項LinkIconを掲載しました。




■ 救急医療や集中治療においいては,例えば名古屋大学の当講座などから「先進医療」が提案される可能性があります。現在,大学診療は,救急医療,とりわけ集中治療において,市中病院などをはるかに凌駕としています。将来的急性期医療への,救急医療の実践と質の変換の転換期が来ています。この領域には,当講座の松田構想のように,先進医療が入る可能性があり,名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野の皆が,先端医療と混合診療について,知っていることが重要となります。
■ 今後,先進病院病院において,集中治療領域や救急領域は最先端医療として重要な領域となります。このための創造と開発とイノベーション創出の能力を持つ若者を,名古屋大学では育成し始めています。これが,当講座の「創造」と「躍進」の教育です。救急科として,20年後の国立大学の牽引や名古屋大学発展構想を考える際に,近未来構想としての「混合診療」システムについても十分に理解しておくようにして下さい。
■ 先進医療として,現在は101技術が先進医療として登録されています。混合診療と先進医療における患者さんの自己負担を考えていくことは,救急医学や集中治療においても重要な視点であることに留意しましょう。選定低療養費,評価療養,保険外併用療養費など,用語を理解しておきましょう。
■ 2015年3月現在,国民医療費は年間40兆円,この内,6千億円が海外からの機器調達などの輸入超過です。医療における貿易是正のためには,次世代を担う研修医や修練医が,大学に戻り,次世代医療を創出することが大切です。このような次世代の救急・集中治療領域のリーダとなるべく,名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野の皆は,実力をつけて頂きたいと考えています。これは,一般に内科領域や外科領域のトップランナーは皆が考えている日本における大切な自律の概念です。
■ 当講座としては,①特許数の増加,②医療創成ビジョンの討論,③確実な診療体制:救命救急センターによる愛知・東海の学術牽引,この3つが,愛知・東海の急性期医療発展のための必要条件と考えています。
2015年4月 救急・集中治療領域のイノベーション創出と躍進に向けて 教授 松田直之




■ 平成26年2月 救急医療体制等のあり方に関する検討会LinkIcon
■ 未来医療研究人養成拠点形成事業
■ 課題解決型高度人材養成プログラムLinkIcon
■ 救急出動件数及び搬送人員の推移LinkIcon


■ 特定機能病院の必修条件として,「救命救急センターの配備」と「集中治療専門医数」はとても重要となります。これにより,がん治療や再生医療などの高度医療の急変を支えることが約束されるためです。
■ 高度急性期病院には,救急医療全般を行う救命救急センターおよび救急科専門医が必要不可欠となります。これにより,高度急性期病院と評価されます。このために,東海や愛知にも救急科専門医を育成する必要があると考えています。
■ 床面積を拡張の次の段階で,「集中治療専門医」の定数配置が,特定集中治療の要件となると考えられています。集中治療には,診断と治療に長けた深い急性期管理の実力が必要とされます。このため,日本集中治療医学会は,集中治療専門医教育を充実させ,集中治療専門医を育成することを重要課題としています。集中治療専門医の育成により,急性期総合管理の質を改善させることを重視しています。
■ 特定機能病院には,救急科専門医と特定集中治療専門医が不可欠となります。この領域は,日進月歩の進展領域であり,術後集中治療専門医を超えた,広範な診断と治療の実力を蓄えることが必要となります。
■ 救急医療と集中治療を専門とする指導者が2025年に必要不可欠になります。これらの専門医は,東海地方や愛知県に育っていないため,名古屋大学が救急医療と集中治療を教育する必要があります。

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MEIDAI 2015 救急科 専門診療体制
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救急科による救急外来診療システムの充実を第1義として,2014年に中期完成を得ています。しかし,より発展させることが,「特定機能病院」,さらに「高度急性期病院機構」としての将来に不可欠です。このために,MEIDAI救急外来を,救命救急センターとすることが不可欠であり,しっかりとした診療指示を保てるように,大勢の救急科専門医を育成する必要があります。その上で,急性期診療マグネット方式として,地域の救命センターへのトップ派遣を可能とします。一方,集中治療体制は極めて整っている状態であり,私の能力も極めて高まっています。このエッセンスを凝集・教育し,地域や他大学へ救急・集中治療の指導者を提出することが必要です。2015年から3年間の救急科の集中治療ビジョンは,①集中治療専門医養育のための教育体制の確立,②集中治療に関する論文提出とエビデンス充実化への支援,③診療成績向上のための教育です。この領域には,極めて多くの管理エッセンスがありますが,全く気が付かずに体系化できずに,診療のタイミングを把握できないままに急性期医療を利薬の対症療法として損じている現状は残存します。ここを,2014年に引き続き,牽引して行きます。 教授 松田直之

2014 集中治療宣言 松田直之.jpg

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愛知県救急医療情報システム 年別対応件数
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平成16年 188,426
平成17年 233,617
平成18年 212,168
平成19年 220,544
平成20年 215,774
平成21年 255,940
平成22年 217,845
平成23年 224,062
平成24年 225,716
平成25年 226,121
平成26年 232,260

平成16年に急激な増加を見せ,約24万件/年で推移しています。平成21年は新型インフルエンザでの増加と評価されています。

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名古屋震度6弱以上の地震:職員集合3F講堂
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大規模災害にも対応する広域災害マニュアルが2014年に改定されています。
1)震度6弱以上 4km以内の職員は3F講堂に集合
2)3F講堂に,救急科担当医が災害対策本部を立ち上げ,病院長と連動します。
3)各部署にいる皆さんは,3Sの確認を直ちに行う。
4)事務員は,院内各部署の通路の安全確認
5)以上をもって,3F講堂への各部署は情報連絡
院内被災状況の確認をもって,活動指針を決定する。
※ 名古屋・愛知における大規模災害には,MEIDAI DMATが積極的に活動支援に向かう予定です。

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断らない救急医療 中東遠総合医療センター
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 中東遠総合医療センター救急科では,断らない救急医療を展開しています。2014年度から救急科長として,松島 暁先生に赴任していただきました。MEIDAI救急・集中治療の医局は,近隣の救命救急センターにおける救急科専門医育成と施設共同運営の一貫として,特に,多発外傷診療および全身性炎症管理を充実させるべく,医局員を派遣しています。大学と連携病院との協力体制で,急性期医療の多角的実力を蓄え,救急科専門医・集中治療専門医としての将来像を豊かにすることができます。是非,名古屋大学医学部の卒業生は,東海の将来に向けて,各学年3名~5名,当医局へ入局して下さい。急性期全身管理と急性期病態学の創薬と発展を踏まえて,研修医任せの救急医療システムを変革し,救急科専門医と集中治療専門医を1人でも多く日本に育成する必要があります。救急医療を,研修医に教えることのできる救急科専門医の育成が東海や日本に不可欠です。平成24年は,初年にして救急車搬入台数が聖隷浜松病院に次いで,静岡県下で第2位とできました。 教授 松田直之

中東遠医療センター救急科 クリーンハンドキャンペーン企画中

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海外留学生の御紹介(台湾国立大学)
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台湾国立大学からPin-Han Wuさん(写真右)に続いて,Haung Sing Yingさん(Prof. Ming-Shiang Wu先生の御紹介)が,救急・集中治療医学分野に留学されました。その後,Wuさんの友人であるHUANG SING-YINGを台湾国立大学医学部から留学生として迎え,とても国際的なERおよび集中治療部でした。共同研究者 Dr. Yen Ta Huang先生(写真左)は,お花見に参加したり,好中球研究を支援していただいたり,名古屋や我々の講座に,とても馴染んで来て頂いているようです。より良い国際交流を目指します。

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集中治療特定加算について LinkIcon
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当講座は,集中治療専門医を育成しています。救急医療を教育できることが大切ですが,その上でさらに集中治療を教育できるレベルに達することが大切です。集中治療には,素人のようにすべからく集中しなくても良い学問と学術があります。急性期病態学,急性期診断学,急性期治療学の全てに精通することが大切であり,今こそ術後管理の域を超えて,救急医療をベースとすることが不可欠であり,さらに救急医学を包容するべきです。
 さて,現在,集中治療は大病院存続のための鍵です。救急医療は,その管理専門性の高さより2025年以降の日本の重症病態管理の総合基板となります。現在は,1名レベルの集中治療専門医の存在に加えて,床面積20 m2以上が重症集中治療加算に重視されていますが,今後は集中治療専門医数と診療成績が重視されるでしょう。オープンタイプの集中治療は,急性期管理医学の質と管理の教育指導が必要です。その上で,今後は厚生労働省医制局に集中治療専門官が必要でしょう。集中治療を真にトレーニングされたものが,集中治療室内で複数名専従することが,労働基準の観点からも必要となるでしょう。
 この病院対策を,高度医療施設は救急科専門医の育成とともに行っていく必要があります。名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野は,この救急科専門医・集中治療専門医を先駆けて育成していることが特徴です。教授 松田直之

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平成26年 救急搬送 救急車搬送者数統計
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平成26年 103,424名(2,750増)
平日昼間出動 59,183件
平日夜間出動 35,702件
休日昼間出動 13,589件
休日夜間出動  9,221件
搬送時間ピーク AM 9:10
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沼口先生インタビュー 救急医療と小児診療
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小児科専門医が
救急・集中治療に携わる理由

医師に専門領域はあるものの,
医師の経験は救急領域に
活かすことができる。
医局の魅力と医師像を語る。

プロフィール
1996年、名古屋大学卒。
小児科専門医として歩み続ける過程で
救急・集中治療に参画し,
救急・集中治療を考察する。



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減災研究連携センター 減災館 
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熟 論
2015年4月/6月/8月 救急・集中治療 日程 週2回の論文 熟読会

’熟論’とは,じっくりと論文を読むことです。査読するつもりで読んでいただくようにします。
担当教官:東 倫子,詳細指導:松田直之 計画中ですですです。

漸進 専心
MEIDAI 医学部 水泳部
耀泳 全身臓器機能躍進への完全ステップ 〜学術から心まで〜

名古屋大学医学部水泳部は,
救急・集中治療医学分野が完全にバックアップします。
プール予約,安全管理,困ったこと,コンバなど,連携します。

医学部においては,学生時代の 全てが大切です。
勉強においては,医学部時代から,実力の差が確実につきます。

一方,「継続」や「発想」や「創造の夢」が大切です。
この全てを教授します。

体力を蓄えた心は,笑顔と治癒と発展を作ります。
名古屋大学医学部水泳部を応援します。

顧問就任 教授 松田直之

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MEIDAI 医学部 水泳部 入部大募集?!

新年度挨拶 名古屋大学医学部水泳部耀泳 全身機能躍進への完全ステップ ~学術から心まで~
名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野教授 松田直之
 名古屋大学医学部水泳部の顧問に,2015年4月1日より就任させていただくことになりました。私は,2010年2月1日に名古屋大学に異動しまして,この春から,教授就任6年目となります。救急科專門医や集中治療專門医の全国における育成に加えて,水泳部の顧問としても新たな気持ちで対応させていただきたいと考えております。 私の專門とする救急・集中治療の領域は,診療技術を超えて,これからの学術革新が期待される領域です。現在は,瞬間洞察力の高さや動けることを前提とする診療科であり,①フットワーク,②人間性,③責任感が必要とされます。その上で,疲れない体力つくりが必要です。疲れにくい者たちの特徴として,①肺機能を整えていること,②あいさつの習慣があること,③主体的であることが挙げられます。若い時には,簡単に限界を定めてはいけません。全力を尽くして,日々を精進します。 名古屋大学医学部水泳部では,肺機能を含めて全身機能を鍛えていただき,西医体などで目覚ましい活躍をしていただくことを祈念しています。その上で,「水泳ができるものは医学ができる」という伝統を,水泳部に築いて頂きたいと考えています。自身に「独創性」をつくること,これは毎日,自分自身に対して真摯に生きていることの結果としてもたらされるものです。そのようなものが集まる「水泳部」という場が,高い生産性の,高い独創性のある場として耀泳することでしょう。私は,頑張るものを,より一層に支えます。どうぞよろしくお願いします。 
平成27年4月1日

PAST NEWS(2015.2〜2014~2013)

各トップページから各月のNEWSと教室紹介へアクセス

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Global Sepsis Alliance

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World Sepsis Day

立脚強歩.tiff立脚強歩.tiff
2015年4月
立脚強歩
トップページ

2015年3月2.tiff2015年3月2.tiff
2015年3月
急性期 立身出世
トップページ

2015年2月デスクトップ.tiff2015年2月デスクトップ.tiff
2015年2月
急性期開運 ICU学会
トップページ

2015年1月.tiff2015年1月.tiff
2015年1月
謹賀新年 急性期開運
トップページ

2014年12月トップページ.tiff2014年12月トップページ.tiff
2014年12月
2025年急性期病院政策
トップページ

トップページ2014年11月.tiffトップページ2014年11月.tiff
2014年11月
長野北部ホッサマグナ
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2014年10月.tiff2014年10月.tiff
2014年10月
第42回日本救急医学会
トップページ

2014年9月TOPページ.tiff2014年9月TOPページ.tiff
2014年9月
World Sepsis Day 2014
トップページ

2014年8月トップページ.tiff2014年8月トップページ.tiff
2014年8月
切磋琢磨2014
トップページ

2014年7月TOP.tiff2014年7月TOP.tiff
2014年7月
MEIDAI 躍進力UP
救急科トップページ

DSC00838.JPGDSC00838.JPG
2014年6月
MEIDAI救急科設立
トップページ

2014年5月.tiff2014年5月.tiff
2014年5月
MEIDAIクリーンハンド
トップページ

2014年4月トップページ .tiff2014年4月トップページ .tiff
2014年4月
新入局第5期生
トップページ

2014年3月.tiff2014年3月.tiff
2014年3月
トップページ

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2014年2月
トップページ

2014年1月HP.tiff2014年1月HP.tiff
2014年1月
トップページ

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2013年12月
トップページ

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2013年11月
日本救急医学会地方会
トップページ

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2013年10月
感染完全制御
トップページ

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2013年9月
World Sepsis Day
トップページ

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2013年8月まで
MEIDAI ER/EMICU
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超急性期 救急医療
救急・集中治療革命
〜必要性と重要性と教育のテーゼ〜



告 知/ 迫る
東海ショックフォーラム
2015年5月23日(土)
19:00〜21:00
名鉄グランドホテル

draftA_4_omote.pdf





高度救命救急センター

 高度救命救急センターとは,救命救急センターのうち特に高度な診療機能を提供するものとして厚生労働大臣が定めるものであり,広範囲熱傷や四肢切断,急性中毒,来院時心肺停止等の特殊疾病患者に対する救急医療を提供できる施設である。患者死亡率も一般の救命救急センターよりも高いことを特徴とする。低度というのを認めているわけではないため,超急性期病院においては,厚生労働省からの評価として,どの施設も高度救命救急センターとなるように病院体制を適正化する必要があるのが現在の課題である。

























MEIDAI 熱中症警戒宣言
熱中症ガイドライン2015.jpg
※ クリックでリンクします
ER管理を徹底します
※ EMICU管理徹底します

告 知/ 研究会



東海ショックフォーラム
2015年5月23日(土)
19:00〜21:00
名鉄グランドホテル

draftA_4_omote.pdf



2015年5月30日(土)
日本麻酔科学会
第62回学術集会・総会

選択チラシ.pdf選択チラシ.pdf



2015年6月5日(金)
第36回日本循環制御医学会
ウインクあいち

15.06.05 名古屋・第36回日本循環制御医学会LS-A4-02.pdf15.06.05 名古屋・第36回日本循環制御医学会LS-A4-02.pdf




2015年8月28日(金)
〜9月2日(水)ソウル
世界集中治療医学会
WFSICCM
ソウルでの開催です。
当講座もフルで参加します。
WFSICCM_20150212_01.jpgWFSICCM_20150212_01.jpg

Matsuda N
Performance Improvement in Diagnosis and Management of Severe Sepsis

Matsuda N,
Proliferative effect of protease activated receptor in human fibroblasts

Numaguchi A
The ICU management ratio of severe pediatric patients at Aichi prefecture in Japan

Numaguchi A
Renal Replacement Therapy of Pediatric Lymphoproliferative Conditions

Higashi M,
Lung Oxygenation and the Mortality in ARDS in NAGOYA University 2011-2014

Higashi M
Enteral Nutrition and Parenteral Nutrition in Critically ill Patients in NAGOYA University 2011-2014

Hinoshita T
2015 NAGOYA Airway Management using Non-invasive Positive Pressure Ventilation in Critical Care

Hinoshita T
NAGOYA Survey on Critical Care Education Desired of Residents

Takatani Y
Isolated pathogens from 2012 to 2014 in Nagoya University ICU

Takatani Y
Characteristics of pathogens isolated from bile cultures in Nagoya University Hospital from 2012 to 2014

Umino H
Bundle-based Management of Septic Shock in Nagoya University Emergency and Medical ICU

12th Congress of the World Federation of Societies of Intensive and Critical Care Medicine in collaboration with the WFCCN and WFPICCS.
Aug 29- Sep 2, 2015, Seoul, Korea



2015年10月21日(水)
第43回日本救急医学会
学術集会・総会(東京)


第43回日本救急医学会総会・学術集会.pdf第43回日本救急医学会総会・学術集会.pdf

救急医療における
イノベーション



2015年10月3日(土)
〜10月7日(水)
欧州集中治療医学会
ESICM.pdfESICM.pdf

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愛知・東海に急性期管理のための
急性期管理医学を発展させます!

診療ができる
教育ができる
人間性が豊かである
こんな医師を育成します。

遠慮なく,
MEIDAI 救急・集中治療に
ご参加下さい。
救急には継続力が不可欠です。

適時 研究会情報をUPさせて頂きます。



超急性期・亜急性期
MEIDAI システム連携
大同病院 救急専従連携
上飯田第一病院 脳卒中・整形外科
名古屋逓信病院 CPAOA
名古屋セントラル病院 脳卒中

名古屋大学地域包括医療連携モデル事業.pdf


DSC00666.JPG


DSC00665.JPG

刑事板/ Lupin ルパン



名古屋大学医学部展示
2/13~5/29
病院と医学校の歴史
MEIDAI医学部分館2F

図書館分館展示.pdf図書館分館展示.pdf



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NAGOYA弁 特訓講座
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名古屋弁講座 正義だがや

4/01~5/29
救急・集中治療医学

DAGAYA Global STEP
MEIDAI医学部1号艦2F
なごや弁で1日1善

名古屋弁.pdf名古屋弁.pdf

机を釣ってますかあ・・・
味噌煮込みうどん うまかあ・・
あいた・・あいた・・

聞こえないプレゼンテーションは
禁止ばい(^-^)/
禁止だがやd(^_^o)

聞こえないプレゼンテーションで
おじょうこいた ( ^-^)_旦”"

ふとっているひとも
プレゼンマイク
ちゃっとまわししや

まあ よかばい ( ^-^)_旦””

熊本弁が 好きあらすか m(__)m




適時,情報をUPするばい。

名古屋大学医学系研究科
救急・集中治療医学分野

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