Emergency & Critical Care NEWS
救急・集中治療医学
2015年2月 VERSION MEIDAI 救急・集中治療医学分野

継続ゆえの継続 2025年急性期管理医学の発展に向けて

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2015年2月 TOPページ あいさつ
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2月は,名古屋大学においても人事決定の「月」です。
当講座でも,来年度の新しい人事を概ね決定しました。

現在の「場」で自身が停滞すれば,新しい「場」で自身を再構成することも必要です。
一方,実力や夢を継続し,自身を発展させるのであれば,
「場」に花を咲かせるように自身の「努力」や「勇気」が必要です。
どのような場所でも,その場所で自分を輝かせることができることはとても大切です。

継続は「力」です。
一つの区切りは2年間,次の区切りは7年間だと思います。

今月も,急性期管理医学における「継続」と「跳躍」の夢を育てます。
これが,将来の特定機能病院のために,必ず貢献できる医療基盤となることでしょう。

私自身も頑張らねばなりません。
夢と未来を与え,場に「豊かさ」を与えます。

どうぞよろしくお願いします。

2015年2月1日
教授 松田直之



ERにおける急性薬物中毒の管理は,研修医の皆さんや一般医師にとても重要です。現在,急性薬物中毒を適切に管理できる医師が極めて少ない一方で,社会情勢の不安定化より,急性薬物中毒の若年者が増えています。急性アルコール中毒や急性薬物中毒は,自己責任として,保険診療外とすることを提案していますが,その一方でしっかりと治療する体制の構築は不可欠です。急性薬物中毒の管理の根底を,再確認します。よろしくお願いします。

2015年2月23日
教授 松田直之

感染制御部 井口先生および八木先生と連動
※ コピー&ペースト可能(Power Point)by 教授 松田直之



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第42回 日本集中治療医学会 発表 講座テーマ:来たぞ来ないぞ アラレちゃん作戦
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会期:2015年2月9日(月)~11日(水・祭日)
会場:ホテル日航東京、ホテルグランパシフィックLEDAIBA
会長:山科 章 先生

学術集会日程表LinkIcon
インターナショナルセッションLinkIcon
多学会合同プログラム講演等LinkIcon
医師部門シンポジウム等LinkIcon
医師部門一般口演LinkIcon
医師部門ポスター発表LinkIcon
※ 講演資料(敗血症性ショックバンドル2015 変更)を,ファイリングしました 。2015.2.12.



■ 2025年政策 特定機能病院としての急性期医療法制:医局討論のテーマの1つです。今後のテーマを,救急医学・集中治療医学領域から厚生労働省等に発信していくことが,特定機能病院の質を高めることにつながるでしょう。
平成26年度診療報酬改定の概要
次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の 基本的な考え方について
■ 第42回日本集中治療医学会学術集会・総会が,2月9日〜11日まで,東京台場で開催されます。
■ 松田塾「研修医の進化」は,バージョンアップ中です。研修中の皆さんだけ ご覧ください。
■ MEIDAI 急性期管理医療改革イノベーション:診療・教育・研究の基盤形成は2015年の継続目標です。
■ 集中治療特定加算についての9割達成の注意条項LinkIconを掲載しました。




医療監視指針の準備状況報告(2013年より本年で第3回目の事前救護体制準備)
■ 2015年3月8日(日)9:10より,フルマラソンが開始されます。
■ MEIDAI救急・集中治療医学は,マラソンフェスティバルナゴヤの救護体制を支援します。
■ フルマラソン参加予定者数:19,496名 
■ ハーフマラソン参加予定者数:10,928名 
■ チャレンジラン予定者:2,727名
■ AED配置:救護所 17台,救命医療チーム 15台,ボランティア隊39台,BLS隊
■ 外国人ランナー:約2,500名の応募に対して1,500名を登録中。マラソンを通じた「名古屋の国際化」を検証しています。本年は,このトライアルとなります。30カ国,台湾などからもたくさんの皆さまに参加して頂きます。安全管理に対して,我々は支援します。
■ 日本のマラソン大会で初めて, Race Condition Information System(RIS)が運用されます。RISは,気温や雨などのレースコンディションの因子を予測して先行評価し,GOOD(緑),CARE(黄),HARD(赤),STOP(黒)として4段階に分けて,沿道に表示するものです。このカラーコードを,各救護所近くの沿道に配置します。レースに参加している皆さんの走行に役立てて頂きます。
■ 医療統括本部(救命管理):27名,ドーム救護本部:3名,救護所マネージャー:17名,救護所統括:17名,救護所医師スタッフ:18名,救命医療チーム88名,BLS隊:116隊,ランニングDR:79名,民間救急搬送車:35車,名古屋市消防局:9隊
■ 救護所30分ルール:救護所のベッド利用は30分までとして,医師と看護師が,利用規則を説明します。
■ セルフコンディショニングステーションの配置:アイシングスプレーは1本420mLです。適正使用を指導します。
白 川    30本
22.5km  30本
27.5km  35本
30km   50本
32.5km  50本
35km   55本
37.5km  20本
40km   20本
ドーム   35本
■ 最終ランナー救護所通過予測時間
 5km  11:15
10km   11:48
15km   12:29
17.5km  12:51
白川   13:10
22.5km  13:06
27.5km  13:52
30km   14:20
32.5km  14:44
35km   15:01
37.5km  15:25
40km   15:46
ドーム   16:10
■ ナゴヤドーム救護体制:3つに分断することが決定しており,救護体制が充実します。2015年より,ドーム第1救護所(ゴール地点),ドーム第2救護所(ドーム周辺),ドーム第3救護所(ドーム2F以上,東京スポーツセンターからの搬入)の3つに分れて対応します。300名ぐらいの救護を予定しています。
■ 名古屋市東スポーツセンターLinkIcon:SECDEM主任看護師2名,看護師1名,救護ボランティア33名で,収容バス対応を行います。
教授 松田直之



■ 特定機能病院の必修条件として,「救命救急センターの配備」と「集中治療専門医数」はとても重要となります。これにより,がん治療や再生医療などの高度医療の急変を支えることが約束されるためです。
■ 高度急性期病院には,救急医療全般を行う救命救急センターおよび救急科専門医が必要不可欠となります。これにより,高度急性期病院と評価されます。このために,東海や愛知にも救急科専門医を育成する必要があると考えています。
■ 床面積を拡張の次の段階で,「集中治療専門医」の定数配置が,特定集中治療の要件となると考えられています。集中治療には,診断と治療に長けた深い急性期管理の実力が必要とされます。このため,日本集中治療医学会は,集中治療専門医教育を充実させ,集中治療専門医を育成することを重要課題としています。集中治療専門医の育成により,急性期総合管理の質を改善させることを重視しています。
■ 特定機能病院には,救急科専門医と特定集中治療専門医が不可欠となります。この領域は,日進月歩の進展領域であり,術後集中治療専門医を超えた,広範な診断と治療の実力を蓄えることが必要となります。
■ 救急医療と集中治療を専門とする指導者が2025年に必要不可欠になります。これらの専門医は,東海地方や愛知県に育っていないため,名古屋大学が救急医療と集中治療を教育する必要があります。




■ 平成26年2月 救急医療体制等のあり方に関する検討会LinkIcon
■ 未来医療研究人養成拠点形成事業
■ 課題解決型高度人材養成プログラムLinkIcon
■ 救急出動件数及び搬送人員の推移LinkIcon

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MEIDAI 2015 救急科 専門診療体制
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救急科による救急外来診療システムの充実を第1義として,2014年に中期完成を得ています。しかし,より発展させることが,「特定機能病院」,さらに「高度急性期病院機構」としての将来に不可欠です。このために,MEIDAI救急外来を,救命救急センターとすることが不可欠であり,しっかりとした診療指示を保てるように,大勢の救急科専門医を育成する必要があります。その上で,急性期診療マグネット方式として,地域の救命センターへのトップ派遣を可能とします。一方,集中治療体制は極めて整っている状態であり,私の能力も極めて高まっています。このエッセンスを凝集・教育し,地域や他大学へ救急・集中治療の指導者を提出することが必要です。2015年から3年間の救急科の集中治療ビジョンは,①集中治療専門医養育のための教育体制の確立,②集中治療に関する論文提出とエビデンス充実化への支援,③診療成績向上のための教育です。この領域には,極めて多くの管理エッセンスがありますが,全く気が付かずに体系化できずに,診療のタイミングを把握できないままに急性期医療を利薬の対症療法として損じている現状は残存します。ここを,2014年に引き続き,牽引して行きます。 教授 松田直之

2014 集中治療宣言 松田直之.jpg

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愛知県救急医療情報システム 年別対応件数
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平成16年 188,426
平成17年 233,617
平成18年 212,168
平成19年 220,544
平成20年 215,774
平成21年 255,940
平成22年 217,845
平成23年 224,062
平成24年 225,716
平成25年 226,121
平成26年 232,260

平成16年に急激な増加を見せ,約24万件/年で推移しています。平成21年は新型インフルエンザでの増加と評価されています。

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名古屋震度6弱以上の地震:職員集合3F講堂
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大規模災害にも対応する広域災害マニュアルが2014年に改定されています。
1)震度6弱以上 4km以内の職員は3F講堂に集合
2)3F講堂に,救急科担当医が災害対策本部を立ち上げ,病院長と連動します。
3)各部署にいる皆さんは,3Sの確認を直ちに行う。
4)事務員は,院内各部署の通路の安全確認
5)以上をもって,3F講堂への各部署は情報連絡
院内被災状況の確認をもって,活動指針を決定する。
※ 名古屋・愛知における大規模災害には,MEIDAI DMATが積極的に活動支援に向かう予定です。

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断らない救急医療 中東遠総合医療センター
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 中東遠総合医療センター救急科では,断らない救急医療を展開しています。2014年度から救急科長として,松島 暁先生に赴任していただきました。MEIDAI救急・集中治療の医局は,近隣の救命救急センターにおける救急科専門医育成と施設共同運営の一貫として,特に,多発外傷診療および全身性炎症管理を充実させるべく,医局員を派遣しています。大学と連携病院との協力体制で,急性期医療の多角的実力を蓄え,救急科専門医・集中治療専門医としての将来像を豊かにすることができます。是非,名古屋大学医学部の卒業生は,東海の将来に向けて,各学年3名~5名,当医局へ入局して下さい。急性期全身管理と急性期病態学の創薬と発展を踏まえて,研修医任せの救急医療システムを変革し,救急科専門医と集中治療専門医を1人でも多く日本に育成する必要があります。救急医療を,研修医に教えることのできる救急科専門医の育成が東海や日本に不可欠です。平成24年は,初年にして救急車搬入台数が聖隷浜松病院に次いで,静岡県下で第2位とできました。 教授 松田直之

中東遠医療センター救急科 クリーンハンドキャンペーン企画中

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海外留学生の御紹介(台湾国立大学)
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台湾国立大学からPin-Han Wuさん(写真右)(Prof. Ming-Shiang Wu先生の御紹介)が,救急・集中治療医学分野に留学されています。皆さん,親交を深められますように,どうぞよろしくお願いします。また,共同研究者Dr. Yen Ta Huang先生(写真左)も,どうぞよろしくお願いします。2月6日(木)に歓迎会を開催します。ふぁん先生(左)& う〜〜先生(右)です。

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集中治療特定加算について LinkIcon
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当教室は,集中治療専門医を育成しています。救急医療を教育できることが大切ですが,その上でさらに集中治療を教育できるレベルに達することが大切です。集中治療には,素人のようにすべからく集中しなくても良い学問と学術があります。急性期病態学,急性期診断学,急性期治療学の全てに精通することが大切であり,今こそ術後管理の域を超えて,救急医療をベースとすることが不可欠であり,さらに救急医学を包容するべきです。
 さて,現在,集中治療は大病院存続のための鍵です。救急医療は,その管理専門性の高さより2025年以降の日本の重症病態管理の総合基板となります。現在は,1名レベルの集中治療専門医の存在に加えて,床面積20 m2以上が重症集中治療加算に重視されていますが,今後は集中治療専門医数と診療成績が重視されるでしょう。オープンタイプの集中治療は,急性期管理医学の質と管理の教育指導が必要です。その上で,今後は厚生労働省医制局に集中治療専門官が必要でしょう。集中治療を真にトレーニングされたものが,集中治療室内で複数名専従することが,労働基準の観点からも必要となるでしょう。
 この病院対策を,高度医療施設は救急科専門医の育成とともに行っていく必要があります。名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野は,この救急科専門医・集中治療専門医を先駆けて育成していることが特徴です。教授 松田直之

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平成26年 救急搬送 救急車搬送者数統計
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平成26年 103,424名(2,750増)
平日昼間出動 59,183件
平日夜間出動 35,702件
休日昼間出動 13,589件
休日夜間出動  9,221件
搬送時間ピーク AM910
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沼口先生インタビュー 救急医療と小児診療
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小児科専門医が
救急・集中治療に携わる理由

医師に専門領域はあるものの,
医師の経験は救急領域に
活かすことができる。
医局の魅力と医師像を語る。

プロフィール
1996年、名古屋大学卒。
小児科専門医として歩み続ける過程で
救急・集中治療に参画し,
救急・集中治療を考察する。



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減災研究連携センター 減災館 
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熟 論
2015年後期 救急・集中治療 日程 週2回の論文 熟読会

’熟論’とは,じっくりと論文を読むことです。査読するつもりで読んでいただくようにします。
担当教官:東 倫子,詳細指導:松田直之

2月 3日(火) ICU会議

2月13日(金)中原光三郎先生 敗血症の心機能
Myocardial dysfunction in severe sepsis and septic shock - no correlation with inflammatory cytokines in real-life clinical setting.
Landesberg G, Levin PD, Gilon D, Goodman S, Georgieva M, Weissman C, Jaffe AS, Sprung CL, Barak V. Chest. 2015 Jan 15. doi: 10.1378/chest.14-2259.

2月17日(火)塩屋悠斗先生 CD感染症
Diagnosis and treatment of Clostridium difficile in adults: a systematic review.
Bagdasarian N, Rao K, Malani PN.
JAMA. 2015 Jan 27;313(4):398-408. doi: 10.1001/jama.2014.17103.

2月20日(金)吉田拓也先生 小児の鎮静プロトコール
Sedation guidelines, protocols, and algorithms in PICUs: a systematic review. Poh YN, Poh PF, Buang SN, Lee JH.
Pediatr Crit Care Med. 2014 Nov;15(9):885-92. doi: 10.1097/PCC.0000000000000255.

2月24日(火)青山 康先生 肺線維症の病態と治療
Idiopathic pulmonary fibrosis: An update.
Spagnolo P, Sverzellati N, Rossi G, Cavazza A, Tzouvelekis A, Crestani B, Vancheri C. Ann Med. 2015 Jan 22:1-13.

2月27日(金)錦見 満暁先生 グリチルリチンの薬効
Glycyrrhizic acid in the treatment of liver diseases: literature review. Li JY, Cao HY, Liu P, Cheng GH, Sun MY.
Biomed Res Int. 2014;2014:872139. doi: 10.1155/2014/872139.

漸進 専心
MEIDAI 医学部 水泳部
耀泳 全身臓器機能躍進への完全ステップ 〜学術から心まで〜

名古屋大学医学部水泳部は,
救急・集中治療医学分野が完全にバックアップします。

医学部においては,学生時代の 全てが大切です。
勉強においては,医学部時代から,実力の差が確実につきます。

一方,「継続」や「発想」や「創造の夢」が大切です。
この全てを教授します。

体力を蓄えた心は,笑顔と治癒と発展を作ります。
名古屋大学医学部水泳部を応援します。

徹底顧問 教授 松田直之

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MEIDAI 医学部 水泳部 入部大募集?!

2014年 NEWS

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Global Sepsis Alliance

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2015年1月
謹賀新年 急性期開運
トップページ

2014年12月トップページ.tiff2014年12月トップページ.tiff
2014年12月
2025年急性期病院政策
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トップページ2014年11月.tiffトップページ2014年11月.tiff
2014年11月
長野北部ホッサマグナ
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2014年10月.tiff2014年10月.tiff
2014年10月
第42回日本救急医学会
トップページ

2014年9月TOPページ.tiff2014年9月TOPページ.tiff
2014年9月
World Sepsis Day 2014
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2014年8月トップページ.tiff2014年8月トップページ.tiff
2014年8月
切磋琢磨2014
トップページ

2014年7月TOP.tiff2014年7月TOP.tiff
2014年7月
MEIDAI 躍進力UP
救急科トップページ

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2014年6月
MEIDAI救急科設立
トップページ

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2014年5月
MEIDAIクリーンハンド
トップページ

2014年4月トップページ .tiff2014年4月トップページ .tiff
2014年4月
新入局第5期生
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2014年3月
トップページ

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2014年2月
トップページ

2014年1月HP.tiff2014年1月HP.tiff
2014年1月
トップページ

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2013年12月
トップページ

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2013年11月
日本救急医学会地方会
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2013年10月
感染完全制御
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ああ.tiff
2013年9月
World Sepsis Day
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2013年8月まで
MEIDAI ER/EMICU
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松田直之教授6.JPG
超急性期 救急医療
救急集中治療の併設
〜必要性と重要性と教育性のテーゼ〜

























告 知/ 研究会

2015年2月28日(木)
17:00〜19:00
急性期抗菌薬管理
フォーラム
治す抗菌薬投与の考察
公開講座

20150228講演会案内状 .pdf


2015年3月6日(金)
18:50〜
DIC他施設共同
フォーラム in 東海
ヒルトン名古屋
DIC管理のエッセンスの凝集
3.6 DIC多施設共同フォーラム in Nagoya案内状.pdf


2015年3月14日(土)
14:50〜18:00
急性期管理血漿分画
フォーラム
in Nagoya
メルパルク名古屋

2015.03.14急性期管理血漿分画フォーラムinNagoya プログラム.pdf

深く血液凝固を理解するための
NAGOYA集中治療フォーラムです。
とても役に立つと考えます。


2015年8月28日(金)
〜9月2日(水)ソウル
世界集中治療医学会
WFSICCM
ソウルでの開催です。
当講座も参加します。
WFSICCM_20150212_01.jpgWFSICCM_20150212_01.jpg


2015年10月3日(土)
〜10月7日(水)
欧州集中治療医学会
ESICM.pdfESICM.pdf

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愛知・東海に急性期管理のための
急性期管理医学を発展させよう!

診療ができる
教育ができる
人間性が豊かである
こんな医師を育みます。

遠慮なく,
MEIDAI 救急・集中治療に
ご参加下さい。
適時 研究会情報をUPさせて頂きます。



超急性期・亜急性期
MEIDAI システム連携
大同病院 救急専従連携
上飯田第一病院 脳卒中・整形外科
名古屋逓信病院 CPAOA
名古屋セントラル病院 脳卒中
名古屋大学地域包括医療連携モデル事業.pdf


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2015年3月8日(日)
マラソンフェスティバル ナゴヤ
医療救護支援体制強化参照
2.tiff

医療情報サイトは,近日公開予定です。
情報を適時UPさせます。

2015年2月9日〜11日(水)
第42回日本集中治療医学会学術集会
ICU学会.tiff
日本集中治療医学会情報は,教室ニュース2015年2月LinkIconを御覧ください。7,300名を超える大勢の皆さんが集結しました。

2015年1月18日〜21日(水)
米国集中治療医学会2015報告あり

米国集中治療医学会情報は,教室ニュース2015年1月LinkIconを御覧ください。

刑事板/ Lupin ルパン



名古屋大学医学部展示
2/13~5/29
病院と医学校の歴史
MEIDAI医学部分館2F

図書館分館展示.pdf図書館分館展示.pdf


国際シンポジウム
3/13(金)3/14(土)
臨床研究における正義
名古屋国際会議場(国際会議室)

国際シンポジウム「臨床研究における正義」.pdf国際シンポジウム「臨床研究における正義」.pdf


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NAGOYA弁 特訓講座
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名古屋弁講座 だがや
2/13~5/29
救急・集中治療医学
DAGAYA Global STEP
MEIDAI医学部1号艦2F
名古屋弁で1日1善・2日で3善

名古屋弁.pdf名古屋弁.pdf

机を釣ってますかあ・・・
あいた・・あいた・・

聞こえないプレゼンテーションは
禁止ばい(^-^)/



適時,情報をUPします。

名古屋大学医学系研究科
救急・集中治療医学分野

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