Emergency & Critical Care NEWS
Emergency & Critical Care Medicine, Nagoya University Graduate School of Medicine

救急・集中治療医学
2015年10月 VERSION MEIDAI 救急・集中治療医学分野

第6期 MEIDAI 救急・集中治療医学分野 
Progressive Management of Acute Critical Patients in NAGOYA MEIDAI

心肺蘇生ガイドライン2015 掲載

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2015年10月 TOPページ あいさつ
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急性期管理医学 救急・集中治療
学術回帰 診療の充実とデータ整理


名古屋もすっかり秋の装いとなり,秋風が涼しい季節となりました。
救急・集中治療データベースの充実を今月の目標とします。

教室指針 できる名古屋大学

1.名古屋大学:できる優秀さ・開発力を目標とします
2.教育:考える教育を強化します
3.診療:自身で努力目標を立てるように指導します
4.先進:救急医学で先進できるように教育します

ここで育ち,ここで悩み,世界に語る革命
学術回帰の季節とします。


2015年10月1日
教授 松田直之
Professor & Chairman Naoyuki Matsuda



2014年 長野県北部地震:その意義と未解決問題
http://www.seis.nagoya-u.ac.jp/sagiya/Sagiyas_Page/Kamishiro.html

2011年3月12日3時59分頃,長野県北部から新潟県中越地方地域に至る長野県北部において,長野県下水内郡栄村と新潟県中魚沼郡津南町との県境付近で,マグニチュード(M)6.7の本震と,続発するM5以上の2回の余震が2時間の中で発生した。この長野県北部の地震予知に関する必要事項を浮き彫りにする。この地域の救済のためのシュミレーションを考えます。 教授 松田直之

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日時:2015年11月25日(水) 14時〜17時30分
場所:名古屋大学減災館1階 減災ホール

プログラム予定

14:00 趣旨説明
14:05 糸静線北部のアクティブテクトニクスと神城断層地震
     松多信尚(岡山大学教育学部)
14:35 2014年長野県北部の地震発生前後の地震活動
     酒井慎一(東京大学地震研究所)
15:05 2014年長野県北部の地震前・地震時の地殻変動
     鷺谷 威(名古屋大学減災連携研究センター)
15:35 休憩
15:50 2014年長野県北部の地震による被害とその成因について
     後藤浩之(京都大学防災研究所)
16:20 神城断層地震が提起した活断層評価の問題
     鈴木康弘(名古屋大学減災連携研究センター)
16:50 議論
17:30 終了予定

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減災医学 松田直之



■ 2016年度 新入医局員歓迎 救急科専門医取得・集中治療専門医取得:臨床・教育・研究
■ 卒後臨床カリキュラム救急科専門医・集中治療専門医取得MEIDAIコース策定:名古屋大学,名古屋掖済会病院,名古屋第1日赤,中東遠総合医療センター総合医療センター,小牧市民病院 教授 松田直之
■ 2016年度 大学院生募集 基盤研究・臨床研究
■ 第7期生2016年4月入局募集 2016年1月31日まで
※ 救急科専門医・集中治療専門医は,全国レベルで不足しています。当医局は,この専門医育成に向けて尽力しています。遠慮なく,見学および進路相談とされて下さい。 医局入局担当 日下琢雅・江嶋正志 E-mail:terko@med.nagoya-u.ac.jp



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CBCラジオのドキュメント『看取りのカタチ』が,10月18日(日)の夕方4時5分〜NHKラジオ第一の特集番組『ザ・ベストラジオ』で全国放送されます。若い在宅医療の女医と,ある老夫婦(夫がガンの末期であり,奥さまがどうにか自宅で看取ろうと頑張っている様子を取材したものです。ディレクターは,菅野光太郎さんです。医療には理想の追求は不可欠です。皆さんに,聞いていただけると良いと考えています。当教室は,超急性期管理の最先端を世界レベルで牽引するとともに,地域には在宅医療発展を含めた医療連携のすべてを系統的に計画する教室です。NHKラジオ第一は,PCやスマートフォンでも聴けます。 
http://www.nhk.or.jp/r1/
教授 松田直之



Matsuda N, Higashi M, Takatani Y, Hinoshita T, Umino H, Yamamoto T, Inaba M, Tamura U, Ejima T, Numaguchi A, Kado M, Takahashi H.
Analysis of early goal-directed enteral nutrition in NAGOYA University emergency ICU.
European Society of Intensive Care Medicine 27th Annual Congress, Oct 5, 2015, Berlin

Matsuda N, Umino H, Yamamoto T, Higashi M, Takatani Y, Hinoshita T, Inaba M, Tamura U, Ejima T, Numaguchi A, Kado M, Takahashi H.
Original bundle-based management of septic shock in Nagoya University emergency ICU.
European Society of Intensive Care Medicine 27th Annual Congress, Oct 5, 2015, Berlin

ARDSの世界診療成績は悪い内容です。間質性肺炎の急性増悪におけるARDS

※ 日本から世界各国に最先端を教授できるようにしましょう。そのために,日常の100%が大切です。日常の成功経験の積み重ねこそが,世界を救命します。学術論文は,その普遍化です。教授 松田直之



救命救急センターの要件【救急医療対策事業実施要綱】

○ 運営方針

(1) 救命救急センターは、原則として、重症及び複数の診療科領域にわたるすべての重篤な救急患者を24時間体制で受け入れるものとする。
(2) 救命救急センターは、初期救急医療施設及び第二次救急医療施設の後方病院であり、原則として、これらの医療施設及び救急搬送機関からの救急患者を24時間体制で必ず受け入れるものとする。
(3) 救命救急センターは、適切な救急医療を受け、生命の危険が回避された状態にあると判断された患者については、積極的に併設病院の病床または転送元の医療施設等に転床(逆紹介)させ、常に必要な病床を確保するものとする。
(4) 救命救急センターは、医学生、臨床研修医、医師、看護学生、看護師及び救急救命士等に対する救急医療の臨床教育を行うものとする。

○ 整備基準

(1) 救命救急センターの整備
 救命救急センターは、救命救急センターの責任者が直接管理する相当数(概ね20床以上)の専用病床を有し、24時間体制で、重症および複数の診療科領域にわたるすべての重篤な救急患者に対する高度な診療機能を有するも のとする。

(2) 救命救急センターの職員配置
救命救急センターには、24時間診療体制を確保するために必要な職員を配置するものとする。
医師
(ア) 救命救急センターの責任者は、重症及び複数の診療科領域にわたる重篤な救急患者に適切に対応できる三次救急医療の専門的知識 と技能を有し、高度な救急医療及び救急医学教育に精通した医師であるとの客観的評価を受けている専任の医師とする。(例:日本救急医学会指導医等)
(イ) 救命救急センターは、救急医療の教育に関する適切な指導医のも とに、一定期間(3年程度)以上の臨床経験を有し、専門的な三次救急医療に精通しているとの客観的評価を受けている専任の医師を適当数有するものとする。(例:日本救急医学会認定医等)
(ウ) 救命救急センターとしての機能を確保するため、内科、外科、循環器科、脳神経外科、心臓血管外科、整形外科、小児科、眼科、耳鼻科、麻酔科及び精神科等の医師を必要に応じ適時確保できる体制を有するものとする。
(エ) 必要に応じ、心臓病の内科系専門医とともに外科系専門医を、脳卒中の外科系専門医とともに内科系専門医を専任で確保するもの とする。
(オ) 小児救急専門病床(小児専門集中治療室)を設置する救命救急センターは、小児の救急患者への集中治療に対応する小児科医師を専任で確保するものとする。
(カ) 救急救命士への必要な指示体制を常時有するものとする。
看護師及び他の医療従事者
(ア) 重篤な救急患者の看護に必要な専任の看護師を適当数有するものとする。また、小児救急専門病床(小児専門集中治療室)を設置する救命救急センターは、小児の救急患者への集中治療に対応する看護師を専任で確保するものとする。(なお、専任の看護師は、専門的な三次救急医療に精通しているとの客観的評価を受けていることが望ましい。例:日本看護協会救急看護認定看護師等)
(イ) 診療放射線技師及び臨床検査技師等を常時確保するものとする。
(ウ) 緊急手術ができるよう、必要な人員の動員体制を確立しておくものとする。

(3) 施設及び設備
施設
(ア) 救命救急センターの責任者が直接管理する専用病床及び専用の集中治療室(ICU)を適当数有するものとする。また、急性期の重篤な心臓病及び脳卒中の救急患者及び小児重症患者を受け入れるため、必要に応じて心臓病専用病室(CCU)、 脳卒中専用病室(SCU)及び小児救急専門病床(小児専門集中治療室)を設けるものとする。
(イ) 救命救急センターとして必要な専用の診察室(救急蘇生室)、緊急検査室、放射線撮影室及び手術室等を設けるものとする。
(ウ) 必要に応じ、適切な場所にヘリポートを整備するものとする。
(エ) 診療に必要な施設は耐震構造であること。(併設病院を含む。)
設備
(ア) 救命救急センターとして必要な医療機器及び重症熱傷患者用備品等を備えるものとする。
また、必要に応じ、急性期の重篤な心臓病、脳卒中の救急患者及 び小児重症患者の治療等に必要な専用医療機器を備えるものとす る。
(イ) 必要に応じ、ドクターカーを有するものとする。
(ウ) 救急救命士への必要な指示ができるよう、原則として心電図受信装置を備えるものとする。
(注)ドクターカーとは、患者監視装置等の医療機械を搭載し、医師、看護師等が同乗し、搬送途上へ出動する救急車である。

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 MEIDAI救急・集中治療医学は,大勢の皆さんに支えられて,2015年までの5年間で,将来の救急医療と集中治療を牽引する力量に立ち上がりました。救急医療と集中治療は,相補的に急性期診断と急性期治療の実力を高めることのできる分野でいある一方で,新学術として,最も学問的発展がグローバル化として期待される領域です。誰もしていない新しい学術を,グローバル大学として育てることは大切であり,まさに「急性期管理医学」や「外傷学」の最先端を世界と連携して開発する必要があります。当講座は,外傷学,熱傷学などの従来型の全身管理学に加えて,内科領域等の「がん集中治療」においても新たな質の高い学術創成をもたらすことが大切です。

 2014年4月に救急科を立ち上げることができ,救急医療の本質を,診療,教育,地域連携,学術研究基盤の面から充足できました。2014年度は,交通外傷 240例,CPAOA 158例,急性薬物中毒193例であり,CPAOA数は減少しましたが,すべてがほぼ2010年ではゼロ数からの開始ですから,この5年間で名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野は名古屋大学医学部附属病院に,「急性期医療のイノベーション」,急性期管理における確実な創造と進化をもたらしたといえるでしょう。救急車搬入数や外来患者数の一定化を基盤として,世界に向けての確実な「医学創造」と「イノベーション創出」が可能となりますLinkIcon

 2015年度も,真摯に「高い躍進の医学」をもたらし,素晴らしい急性期管理医学を,世界のために「診療」・「教育」・「研究」の3つの側面から創造し,拡充することを目標とします。必要であるけれども,誰もしていない,そこを充実させること,これは医学における「学術」と「イノベーション」の原点となります。10年後を見据えて,救急医療の専門性を創出・育成します。ご支援下さいますよう,よろしくお願い申し上げます。


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 中東遠総合医療センターは,静岡県より平成27年8月1日付けで救命救急センターに指定されました。設立から2年間で,救命救急センターを設立できています。急変に対しての十分な受診の受け皿があれば,安心して高度医療を展開できます。高度救命救急センターは,内因性疾患の急変に加えて,多発外傷診療に十分に対応できるシステムとなります。先進医療を提供する病院は,かかりつけ患者のすべての急性期病態の受け入れから始まります。このような医療体制の中で,急変医学・急性期管理医学の專門対応が発展し,急性期管理医学領域がグローバル化します。地域医療の質と安全の底上げも展開できます。高度医療として,超急性期医療と急性期医療の基盤をしっかりと固めることが,医の質と安全,および学術創生,グローバル体制における治療成績の維持に最重要システムとなります。中東遠総合医療センターは,救急科專門医育成機関として大学と連動し,さらに臨床研究を通して,国内外への急性期管理医学の発信起点となるでしょう。結果として,当講座の指針である「礼節」と「発展」を重んじる中で,断らない救急医療を展開し,地域の診療成績を高くを維持することになります。
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厚生労働省は,2025年の医療改革に向けて,個別に熟練した看護師のみではなく,医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助を行う看護師を養成し,確保していく指針を定めました。その行為を特定し,手順書によりそれを実施する場合の研修制度を創設し,その内容を標準化することで,今後の在宅医療,救急医療などを支えていく特定看護師を計画的に養成していくことが目的となっています。




■ 救急医療や集中治療においいては,例えば名古屋大学の当講座などから「先進医療」が提案される可能性があります。現在,大学診療は,救急医療,とりわけ集中治療において,市中病院などをはるかに凌駕としています。将来的急性期医療への,救急医療の実践と質の変換の転換期が来ています。この領域には,当講座の松田構想のように,先進医療が入る可能性があり,名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野の皆が,先端医療と混合診療について,知っていることが重要となります。
■ 今後,先進病院病院において,集中治療領域や救急領域は最先端医療として重要な領域となります。このための創造と開発とイノベーション創出の能力を持つ若者を,名古屋大学では育成し始めています。これが,当講座の「創造」と「躍進」の教育です。救急科として,20年後の国立大学の牽引や名古屋大学発展構想を考える際に,近未来構想としての「混合診療」システムについても十分に理解しておくようにして下さい。
■ 先進医療として,現在は101技術が先進医療として登録されています。混合診療と先進医療における患者さんの自己負担を考えていくことは,救急医学や集中治療においても重要な視点であることに留意しましょう。選定低療養費,評価療養,保険外併用療養費など,用語を理解しておきましょう。
■ 2015年3月現在,国民医療費は年間40兆円,この内,6千億円が海外からの機器調達などの輸入超過です。医療における貿易是正のためには,次世代を担う研修医や修練医が,大学に戻り,次世代医療を創出することが大切です。このような次世代の救急・集中治療領域のリーダとなるべく,名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野の皆は,実力をつけて頂きたいと考えています。これは,一般に内科領域や外科領域のトップランナーは皆が考えている日本における大切な自律の概念です。
■ 当講座としては,①特許数の増加,②医療創成ビジョンの討論,③確実な診療体制:救命救急センターによる愛知・東海の学術牽引,この3つが,愛知・東海の急性期医療発展のための必要条件と考えています。




■ 平成26年2月 救急医療体制等のあり方に関する検討会LinkIcon
■ 未来医療研究人養成拠点形成事業
■ 課題解決型高度人材養成プログラムLinkIcon
■ 救急出動件数及び搬送人員の推移LinkIcon


■ 特定機能病院の必修条件として,「救命救急センターの配備」と「集中治療専門医数」はとても重要となります。これにより,がん治療や再生医療などの高度医療の急変を支えることが約束されるためです。
■ 高度急性期病院には,救急医療全般を行う救命救急センターおよび救急科専門医が必要不可欠となります。これにより,高度急性期病院と評価されます。このために,東海や愛知にも救急科専門医を育成する必要があると考えています。
■ 床面積を拡張の次の段階で,「集中治療専門医」の定数配置が,特定集中治療の要件となると考えられています。集中治療には,診断と治療に長けた深い急性期管理の実力が必要とされます。このため,日本集中治療医学会は,集中治療専門医教育を充実させ,集中治療専門医を育成することを重要課題としています。集中治療専門医の育成により,急性期総合管理の質を改善させることを重視しています。
■ 特定機能病院には,救急科専門医と特定集中治療専門医が不可欠となります。この領域は,日進月歩の進展領域であり,術後集中治療専門医を超えた,広範な診断と治療の実力を蓄えることが必要となります。
■ 救急医療と集中治療を専門とする指導者が2025年に必要不可欠になります。これらの専門医は,東海地方や愛知県に育っていないため,名古屋大学が救急医療と集中治療を教育する必要があります。

PAST NEWS(2015.7〜2014~2013)

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Global Sepsis Alliance

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World Sepsis Day

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2015年9月
World Sepsis Day
トップページ

2015年8月デスクトップ.tiff2015年8月デスクトップ.tiff
2015年8月
学術と診療の躍進
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2015年7月
世界連携
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2015年6月HPトップページ.tiff2015年6月HPトップページ.tiff
2015年6月
明朗闊達
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2015年5月NO.2.tiff2015年5月NO.2.tiff
2015年5月
斉紫敗素
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2015年4月
立脚強歩
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2015年3月2.tiff2015年3月2.tiff
2015年3月
急性期 立身出世
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2015年2月デスクトップ.tiff2015年2月デスクトップ.tiff
2015年2月
急性期開運 ICU学会
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2015年1月
謹賀新年 急性期開運
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2014年12月トップページ.tiff2014年12月トップページ.tiff
2014年12月
2025年急性期病院政策
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トップページ2014年11月.tiffトップページ2014年11月.tiff
2014年11月
長野北部ホッサマグナ
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2014年10月.tiff2014年10月.tiff
2014年10月
第42回日本救急医学会
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2014年9月TOPページ.tiff2014年9月TOPページ.tiff
2014年9月
World Sepsis Day 2014
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2014年8月トップページ.tiff2014年8月トップページ.tiff
2014年8月
切磋琢磨2014
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2014年7月TOP.tiff2014年7月TOP.tiff
2014年7月
MEIDAI 躍進力UP
救急科トップページ

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2014年6月
MEIDAI救急科設立
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2014年5月
MEIDAIクリーンハンド
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2014年4月トップページ .tiff2014年4月トップページ .tiff
2014年4月
新入局第5期生
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2014年3月
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2014年2月
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2014年1月
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2013年12月
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2013年11月
日本救急医学会地方会
トップページ

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2013年10月
感染完全制御
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2013年9月
World Sepsis Day
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2013年8月まで
MEIDAI ER/EMICU
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救急医療の先進
救急・集中治療の充実



教室ニュース2015OCT最下段掲載中



中段掲載開始
2015.10.17



2016ポスター最終版.pdf

ERブートキャンプ NAGOYA
2016年3月20日/21日

Technical Course
Day 1
CV/PV catheter留置
Chest drain tube留置
皮膚縫合
人工呼吸器/NPPV管理の基本
ER echo technique
ECG/CT/MRI読影

Scenario Simulation Course
Day 2
成人 severe septic shockコース
高エネルギー外傷コース
脳卒中コース
急性薬物中毒コース
小児コース septic shock
小児コース seizure




高度救命救急センター

 高度救命救急センターとは,救命救急センターのうち高度な診療機能を提供するものとして厚生労働大臣が定めるものであり,四肢切断,急性中毒,来院時心肺停止,広範囲熱傷,内因性病態急変などの特殊疾病患者に対する救急医療を提供できる施設です。大学病院では,一般に高度医療を行うことが必要であるために,今後は特定機能病院として,高度救命センターを持つことが必須となることでしょう。患者死亡率は,一般の救命救急センターよりも高いことを特徴とします。2025年における「超急性期病院」においては,がん治療の根底などには,高度救命センターと高度集中治療室を持つことや,災害拠点中核病院となることが不可欠です。厚生労働省等からの指導として,高度救命救急センターとできるように病院体制の適正化が必要です。























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CBCラジオのドキュメント
『看取りのカタチ』
10月18日(日)の夕方4時5分
NHKラジオ第一
特集番組『ザ・ベストラジオ』




当大学は,台湾国立大学やウイーン大学などと医学部教育連携を推進しており,学生時代より国際レベルで救急科専門医や集中治療専門医を育成するシステムを構築しようとしています。



1992年に設立された国際蘇生連絡委員会(ILCOR: International Liaison Committee on Resuscitation)による2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて,日本蘇生協議会は日本版として救急蘇生のためのガイドラインを,2015年10月16日(金・赤日)にオンライン公表しました。このガイドラインは,GRADE(Grading of Recommendation Assessment, Development and Evaluation)システムを用いています。当講座におきましても心肺蘇生方法はかなり確立されていますので,良い悪いは別として,当講座や研修医の皆さんの指導や議論の対象とします。引用文献が付記した完全版は,2016年2月医学書院から発刊予定とされています。ERにおける新しいRCTの提案の基盤とします。2015年10月末日までには目を通すようにして下さい。 

教授 松田直之



2015年10月21日(水)
第43回日本救急医学会
学術集会・総会(東京)

第43回日本救急医学会総会・学術集会.pdf第43回日本救急医学会総会・学術集会.pdf

救急医療における
イノベーション

2015.10.23救急医学会ランチョン.pdf2015.10.23救急医学会ランチョン.pdf

2015年10月23日

2015.10.22救急医学会座長.pdf2015.10.22救急医学会座長.pdf

2015年10月22日
敗血症は既に治る病態です

告 知/ 研究会



基本管理ブランチ
急性期全身管理ブランチ
2015年度 論文公表
2016年度更新変更予定
基本バンドル.001.jpg



2015年10月3日(土)
〜10月7日(水)
欧州集中治療医学会
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ESICM.pdfESICM.pdf

ESICM2016.pdfESICM2016.pdf

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愛知・東海に急性期管理のための
急性期管理医学を発展させます!

診療ができる
教育ができる
人間性が豊かである
こんな医師を育成します。

遠慮なく,
MEIDAI 救急・集中治療に
ご参加下さい。
救急には継続性が不可欠です。

生活設計と将来性を約束します。




超急性期・亜急性期
MEIDAI システム連携

医学博士課程 修了プログラム併設

大同病院 救急専従連携
上飯田第一病院 脳卒中・整形外科
名古屋逓信病院 CPAOA
名古屋セントラル病院 脳卒中

名古屋大学地域包括医療連携モデル事業.pdf

大同病院 救急専従連携
MEIDAI 新臨床専門医育成システム

・名古屋掖済会病院
・名古屋第1日赤病院
・中東遠総合医療センター
・小牧市民病院

適正収入維持システム完備
医学博士課程 修了プログラム併設

刑事板/ Lupin ルパン



教育プログラム

■ 診療
  救急科専門医
  集中治療専門医
  感染症專門医
■ 臨床研究
データベース運用
 ● ER/救命救急センター
 ● ICU
松田班 基礎基盤研究 
 血管内皮細胞
 心房筋細胞
 線維芽細胞
 全身性炎症学
 好中球
 リンパ球

Emergency
Medicine
Global STEP
MEIDAI医学部1号館2F




適時,情報をUPします。

名古屋大学医学系研究科
救急・集中治療医学分野

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世界における敗血症教育の実践

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プレゼンテーションの基本
必須 朝の 発声練習 
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第1コース

『らならな るぬるぬ』
『れねれね ろのろの』
10回 JUST20秒
な ぬ ね の
あ う え お
を明確に 発音しよう。
JUST20秒がポイントです。

第2コース

左口角に左中指を加え
5回 JUST20秒
Da Da Da
Na Na Na
La La La
Ba Ba Ba
舌を挙げて 発音しよう。

教授 松田直之
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プレゼンテーションの基本
カンファレンス中トレーニング 
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10 DAYS ルール

舌挙上 10秒間 10回
10日間連続鍛錬

1日10回 10日間
10 m 前に向かって
話しかける

声の出る
プレゼンテーションを
心がけましょう

※ MATSUDA式 言語能力鍛錬法

1.モジョモジョ話さない明確性
2.語尾を上げること
3.15秒先を予想して話すこと

15秒先を話すようにします。

教授 松田直之
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