2015年 急性期医学の診療と教育の充実に向けて
救急・集中治療医分野 講座メンバーの紹介

Yen Ta Huang MD, PhD 救命救急 准教授:台湾から共同研究として留学中 台湾との連携強化短期留学制度あり:麻生飯塚病院との連携ER看護主任
 当講座は,救急医学・集中治療医学・災害医学の臨床に加えて,急性期管理の教育者となる多くの皆さんの入局を歓迎しています。急性期管理スペシャリスト,急性期ジェネラリストとしての診療はもとより,これらの「急性期診断」と「急性期治療」をしっかりと研修医・看護師・コメディカルの皆さんに教え,教育できるようになること,さらに「オリジナル」と「急性期学術」を世界に発信できる「独創性」と「柔軟性」を兼ね備えたものとして育成します。診療では,「暖かみのある人間性」を育成することを前提とし,「頭脳」・「フットワーク」・「実務」に,スピードの壁を越える「最速力」を育成します。急性期という学術や病態生理は,決して現在,教科書に十分にまとめられていません。10年後に,20年後に自身の学問の成長を感じ取れるように,絶えず現在を価値あるものとして育成します。 教授 松田直之

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教 授 松田直之

現 職:名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野 教授,名古屋大学減災研究連携センター教授(兼任)
略 歴:1993年3月,北海道大学医学部卒業。2000年 北海道大学救急科病棟医長,同医局長,北海道大学大学院医学研究科救急医学分野助手,2004年 同講師などを経て,2006年1月より富山大学医学部分子医科薬理学講座 准教授,2007年1より富山大学病院麻酔科 診療教授兼任の後に,2007年9月より京都大学大学院医学研究科初期診療・救急医学分野に准教授として異動。2010年2月より,古屋大学大学院医学系研究科教授・附属病院救急部長・集中治療部長として異動。現在に至る。専門:救急医学,集中治療医学,麻酔科学,感染症学,薬理学。テーマ:急性期病態生理学の確立。急性期管理医学における教育者の育成と世界診療連携(グローバルサイエンスシステム)の確立。急性期医療における炎症制御と再生医学の導入。

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准教授 高橋英夫

現 職:名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野 准教授
専門領域:集中治療医学,麻酔科学,救急医学,医の質・安全管理
故 武澤 純 教授の指導の下で,真弓俊彦講師(産業医大),福岡政雄先生(倉敷中央病院)等とともに旧ICU16床および現SICU(外科系集中治療部)を形成し,SICUと安全管理を中心とした診療と教育を担当している。SICUの指導と診療において,SICUの基盤形成を麻酔科と共に行い,診療教育とともに,院内安全管理,さらに院内急変におけるrapid response systemを発展させている。

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講師 2015年 次代を創る先生
救急・集中治療医学

講師クラスには,十分な学術業績が必要です。診療ができることを大前提として,日本や世界を牽引する基礎力と発展力が必要です。残念ながら,本邦の救急医学や集中治療医学は2005年まで立ち遅れていました。現在,教育基盤システムは整ってきましたが,学術や診療の発展はこれからという状況です。救急医学および集中治療医額の「臨床」と「研究」を推進し,日本を牽引したいと考えている先生を,喜んで当講座の講師に招聘します。 教授 松田直之

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医局長
病棟医長 助教 江嶋正志(えじま ただし)

専門:麻酔科指導医,救急医療,集中治療
プロフィール:2013年度より当医局に参加し,教育と診療にあたってきた(第4期生)。2014年度より,救急科病棟医長として救急科診療の基盤形成,教育,転院逆紹介管理などを担当して頂いています。

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病棟医長 助教 田村有人(たむら ゆうじん)

専門:救急科専門医,集中治療専門医
プロフィール:2014年4月に救急・集中治療医学分野に正式入局(第5期)。これまでの豊富な救急科診療経験と教育経験をさらに強化させ,名古屋大学医学部附属病院のERの外来医長として,ERの実践化と洗練化をテーマとしてER運営の強化をメインテーマとして担当する。救急科病床の稼働に向けて,赤チームを牽引する。外勤としては,大同病院の救急外来ERを担当し,MEIDAI病院救急科との診療連携を担当している。教育活動としては,「愛知PUSH」および「ERブートキャンプ」を,名大医学部学生立ち上げた。MEIDAI病院における救急科の充実に向けて,尽力して頂いています。

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外来医長 助教 山本尚範(やまもと たかのり)

専門:救急科専門医(2014年〜),集中治療
プロフィール:2010年4月に救急・集中治療医学分野に入局(第1期)。ERの活性化を目指して,日勤帯のERフロアに常駐し,外来医長としてER管理の質の牽引に務める。外勤としては,2013年度に立ち上げた中東遠総合医療センターの救急外来を支援し,MEIDAI病院救急科との診療連携と学術連携を推進する役割を担当している。2015年度は,名古屋大学Medical ITセンターと連動して頂き,ERデータベースの管理と運営を充実させます。この中心として,ER診療に多角的エビデンスを作るMEIDAI発信の「ER革命 Blue Revolution」として活動して頂く予定です。

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助 教 角 三和子(かど みわこ)

専門:心臓外科専門医,救急医療,集中治療
プロフィール:2010年10月より,当救急・集中治療医学分野へ参入(第1期)。現在,EMICUおよびERの指導教官。

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助 教 東  倫子(ひがし ともこ)

専門:救急医療,集中治療
プロフィール:2011年4月に,救急・集中治療医学分野に入局(第2期生)。ICUデータベースの構築と解析を高谷悠大先生とともに担当。特に,集中治療領域の栄養管理データの解析を担当している。2013年度は,救急部およびEmergency & Medical ICUの緑グループ長として診療と指導に参与。外勤として,中東遠総合医療センターおよび名古屋セントラル病院のERを担当した。2014年度より,助教として集中治療データベースの管理を担当し,学術集会発表や論文公表を含めたより高い水準の診療教育の中心として活躍される。

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助 教  眞喜志 剛(まきし つよし)
専門志向:救急科専門医,集中治療,医学教育
プロフィール:2015年4月に,救急・集中治療医学分野に入局(第6期)。聖隷浜松病院救急科からの,MEIDAI救急・集中治療医額への異動。REDグループのスタッフとして,教育班長,カルテ管理,救急科研修医教育担当,救急科病床運用担当する。

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助 教 沼口 敦(ぬまぐち あつし)

GREEN(緑)グループ長
専門:小児科専門医,集中治療専門医,救急医療
プロフィール:2011年4月より救急・集中治療医学分野に参加(第2期)。現在,Emergency & Medical ICUおよびERにおける小児診療の中心的指導者として,小児から大人まで,集中治療部の診療に尽力して頂いています。

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助 教 海野 仁(うみの ひとし)
専門:救急医療,集中治療,総合内科
プロフィール:2012年4月に,救急・集中治療医学分野に入局(第3期生)。2012年度は緑グループの主治医として,Emergency & Medical ICUの診療に従事し,外勤として大同病院および中東遠総合医療センターのERを支えた。2013年11月より,外傷診療と救命センター立ち上げの支援を目的として中東遠総合医療センターへ異動し,2014年11月1日に名古屋大学救急科へ復帰。本年度は,これまでの豊富な重症管理内容を論文公表する。

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助 教 
日下琢雅(ひのした たくが)
専門:救急医療,集中治療,医学教育
プロフィール:2012年4月に,救急・集中治療医学分野に入局(第3期)。救急外来のメインテナンスおよびコンピューターデータベース担当。放射線カンファレンスのサブコーディネータ。救急部およびEmergency & Medical ICUの主治医として従事した。2014年10月より,研修医を含めた救急領域の教育者として,MEIDAI病院の助教として活躍する方針となった。外勤では週に1日,小牧市民病院救命救急センターのの立ち上げに参与している。

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助 教 倉橋俊和(くらはし としかず)
専門:整形外科科専門医
サブスペシャリティ:救急
プロフィール:2014年4月よりERに専従(第5期)。さまざまなER診療に加えて,四肢切断診療に従事。多発外傷における骨折対応など,災害医療や地域の外傷診療成績向上に向けて,救急外来における多発外傷診療の充実のために,助力していただいています。救急科の救命救急センター化に向けての進展に備える体制としています。

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助 教 石井久雄(いしい ひさお )
専門:整形外科科専門医
サブスペシャリティ:救急
プロフィール:2015年4月よりERに専従(第6期)。四肢切断診療,整形外科領域における救急診療に従事。救急科の救命救急センター化に向けての進展に備える体制としています。超急性期病院としての,緊急基盤が整ってきています。

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医 員 塩屋悠斗(しおや ゆうと)

専門志向:救急医療,集中治療
プロフィール:2014年4月に,救急・集中治療医学分野に入局(第5期生)。ERおよびEmergency & Medical ICU,救急科病棟の主治医として従事し,外勤では2014年10月まで小牧市民病院ERの教育と診療,2014年11月より中東遠総合医療センターERと大同病院ERの2か所を担当,2015年4月より大同病院ERと静岡済生会総合病院ERの診療と教育を担当する。救命救急士養成学校講師兼任。

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医 員 吉田拓也(よしだ たくや)

専門志向:救急医療,集中治療
プロフィール:2014年4月に,救急・集中治療医学分野に入局(第5期生)。感染症カンファレンスのコーディネータ。ERおよびEmergency & Medical ICU,救急科病棟の担当医として従事し,外勤では大同病院ERと静岡済生会総合病院ERの診療と教育を担当する。岡山大学医学部卒業,さらに薬学修士の資格も持つ。急性期病態におけるPK/PD理論を,教授指導の下で受け継ぐ。松田全身性炎症研究室の管理補助。救命救急士養成学校講師兼任。

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医 員 青山 康(あおやま やすし)

専門志向:救急医療,集中治療
プロフィール:2014年12月から,救急・集中治療医学分野に入局(第5期生:第5期後半性)。群馬大学医学部卒業,前橋赤十字病院救命救急センターを経由して,MEIDAI救急・集中治療医学分野に入局。現在,救急外来整備およびMC関連のサブコーディネータを担当。ERおよびEmergency & Medical ICU,救急科病棟の担当医として従事し,外勤では小牧市民病院ERと中東遠総合医療センターERの診療と教育を担当する。元レーサー,兼エンジニア,医師偏入試の後に外傷診療,交通安全活動の新しい道を築くことを目的に,松田塾MEIDAI救急・集中治療に入局救命救急士養成学校講師兼任。

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医 員 中原光三郎(なかはら こうざぶろう)

専門志向:救急医療,集中治療
プロフィール:2014年4月に,救急・集中治療医学分野に入局(第5期生)。ERおよびEmergency & Medical ICU,救急科病棟の担当医医。外勤では2014年10月まで小牧市民病院ERの教育と診療,2014年11月より小牧市民病院ERと名古屋セントラル病院ER,2015年4月より小牧市民病院ERと中東遠総合医療センターを担当する

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医 員 錦見 満暁(にしきみ みつあき)

専門志向:救急医療,集中治療
プロフィール:2014年10月入局(第5期生)。ERおよびEmergency & Medical ICU,救急科病棟の担当医医。外勤は,2014年は小牧市民病院ERと大同病院ER,2015年4月より中東遠総合医療センター総合医療センターと静岡済生会病院を担当し,診療と教育に当たる。
2006年 4月 慶應義塾大学 医学部入学
2012年 3月 同 学部卒業
2012年 4月 沖縄県立中部病院初期研修
2014年 3月 同プログラム修了
2014年 4月 済生会宇都宮病院勤務
2014年10月 名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野 入局

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医 員 福田幸寛(ふくだ ゆきひろ)
専門志向:救急医療,集中治療
プロフィール:2015年4月に,救急・集中治療医学分野に入局(第6期生)。ERおよびEmergency & Medical ICU,救急科病棟の担当医医。外勤では,小牧市民病院ERと大同病院ERを担当する。

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3年次大学院生
稲葉正人(いなば まさと)

専門:救急科専門医(2014年〜),集中治療,
専攻:急性期微生物学(細菌学分野:荒川研究室)
プロフィール:2011年4月より救急・集中治療医学分野に入局(第2期生)。現在,細菌学講座に出向し,感染症制御の基盤研究に着手。外勤としては,本年も中東遠医療センターを担当し,中東遠総合医療センター救急科の領域の診療充実に参与している。2011年度および2012年度において救急・集中治療の実力を蓄え,2013年4月より,名古屋大学大学院に進学し,集中治療領域の感染症管理の基盤研究を確立に従事している。ER診療:静岡済生会病院ERで,重症緊急診療と研修医の診療指導にあたっている。

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2年次大学院生
高谷悠大(たかたに ゆうだい)

専門:救急医療,集中治療,
専攻:急性期アストロサイト(環境学研究所:澤田研究室)
プロフィール:2011年4月に,救急・集中治療医学分野に入局(第2期生)。医員時代はICUの細菌管理データベースの構築と解析を担当。外勤では週に2日間,小牧市民病院救命救急センターおよび大同病院のERに勤務し,救急・集中治療の教育と診療を充実させた。2014年4月より,名古屋大学大学院に進学し,名古屋大学環境医学研究所において全身性炎症におけるアストロサイトおよびミクログリアに関する基盤研究に従事している。ER診療:静岡済生会病院ER・大同病院ERにおける診療と指導。

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1年次大学院生
久保寺 敏(くぼでら とし)

専門:救急科専門医(2014年〜),集中治療,
専攻:急性期脊髄再生(生化学分野:門松研究室),急性期線維芽細胞学(救急:松田研究室)
プロフィール:2011年4月より救急・集中治療医学分野に入局(第2期)。2012年10月より,大垣市民病院救急科に異動し,多発外傷や重症熱傷などの救急医療の診療と教育に従事。2015年4月より大学院生として,MEIDAI生化学第1講座で脊髄損傷の再生医療の研究に従事し,さらにMEIDAI救急・集中治療医学分野 全身炎症・再生 松田研究班で線維芽細胞制御等の基盤学術形成に貢献する指針となった。ER診療:静岡済生会病院ER・小牧市民病院ERにおける診療と指導。

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研究助手 太田好美(おおた よしみ)
専門:薬学。ゲルシフト解析,蛋白解析,RNA解析,免疫組織染色。幅広く,研究を支援してくださっています。

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診療研究 武田真輔 (たけだ しんすけ)
手の外科出向中
専門:救急医療,集中治療,整形外科,外傷外科
プロフィール:2011年4月に,名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野に入局(第2期生)。名古屋大学病院新生救急部,救急・集中治療部の立ち上げに参加したのち,2012年11月1日より整形外科専門医を目指して名古屋大学病院手の外科で診療トレーニングを受けている。将来の救命救急センター構想において,整形外科領域の役割を担当できるように,現在,トレーニング中にある。一方で,学位取得を目標として,診療研究に従事している。

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研究助手 加賀博子(かが ひろこ)
研究補助内容:免疫組織染色,蛋白解析。心房筋の線維化と再生に関する全身性炎症反応研究班の研究の補助。

関連病院勤務

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中東遠総合医療センター 救急科医長
松島 暁(まつしま さとる)

専門:救急科専門医,集中治療専門医
プロフィール:和歌山日赤で救急科専門医として育った後,2011年10月より救急・集中治療医学分野に入局(第2期)。Emergency & Medical ICUの診療と教育に従事し,救急・集中治療領域の教育指揮の重要性を学んだ。ポリクリおよび研修医指導におけるコーディネータを担当。兼務では,2011年は名古屋セントラル病院,2012年に掛川市立病院,2013年には静岡済生会総合病院における救急診療の活性化と教育に従事した。2014年4月1日より,中東遠総合医療センター救急科へ科長として異動。中東遠総合医療センター救急科の充実を目標として,尽力している。

関連病院勤務

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中東遠総合医療センター 救急科 
大林正和(おおばやし まさかず)

専門志向:救急医療,集中治療,外傷学
プロフィール:2012年4月に,救急・集中治療医学分野に入局(第3期)。救急部およびEmergency & Medical ICUの主治医として従事した。2014年4月1日より,中東遠総合医療センターへ異動。

関連病院勤務

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中東遠総合医療センター 救急科
淺田 馨(あさだ けい)

専門医志向:救急医療,集中治療
プロフィール:2012年4月に,救急・集中治療医学分野に入局(第3期生)。名大病院急性期ジェネラリスト養成講座の卒業生。主に名大病院ERおよびEmergency & Medical ICUの診療に緑グループの主治医として従事し,外勤として小牧市民病院救命救急センターおよび名古屋セントラル病院のERを担当した。 2014年11月1日より,中東遠総合医療センターへ異動。

関連病院勤務

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小牧市民病院 救命救急センター長 
井上卓也(いのうえ たくや

専門:救急科専門医,集中治療
プロフィール:2010年に名大病院集中治療部助教として,現SICU診療を担当し,2011年4月より一宮西病院救命科へ異動。2013年11月より,小牧市民病院救命センター長。小牧市民病院の新救命センター立ち上げに対しての診療基盤を形成しようとしている。

関連病院勤務

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名古屋セントラル病院 ER  
祖父江 恵(そぶえ めぐみ)
専門:救急医療・外傷学
プロフィール:アメリカ(Baylor College of Medicine, Huston , Tx, & Indiana University. Indianapolis, IN)より,当講座に入局(第2期)。ガンショットの診療の先鋭。育児で帰国し,小牧市民病院の新救命センター立ち上げに関与。その後,ママさん救急医として現職。

関連病院勤務

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静岡済生会総合病院 救命救急センター
渡邉 出(わたなべ いづる)
専門:救急科専門医(2012年〜),集中治療専門医(2014年〜),日本外科学会指導医・専門医・認定医
プロフィール:2014年4月より,静岡済生会総合病院救命救急センター腸として勤務。当講座は,救急医療の実践性より,静岡済生会総合病院を活性化させる指針としている


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医局マネージャー 水谷照子

医局マネージメント担当。
医局関連連絡・見学依頼はこちらまで 

E-mai:teruko@med.nagoya-u.ac.jp






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助教 2015年10月からの入局募集 
救急医学・集中治療医学
ホンマモン教育:創造/躍進
1つ以上の中心業務をもって頂き,当講座の診療・教育・研究の3つの基盤形成に尽力して頂きます。急性期医学の指導者として,将来をダイナミックに築くことができるようにします。当講座の救急科は,超急性期病院として旧帝大最後の救命救急センター化が不可欠な状態です。センターを立ち上げる経験ができます。毎年,当講座はダイナミックに成長していますので,スタッフとして,新しいものを作る躍動を経験ができます。やる気と元気の良い先生により運営される講座です。是非,見学にいらして下さい。真の急性期管理の実力をつけることが大切です。①診療,②教育,③研究の3つの面で,より充実した自信を発見して頂きます。人生は焦る必要はなく,継続力が重要な世界です。焦らずに,MEIDAIで着実な仕事をしながら,救命救急センター長や,講師職,准教授職などの大学職への「昇進の道」を検討して頂きます。研究や論文においては,多彩にバックアップする体制です。

【役割のポイント】
① 教育:シュミレーションセンターの多角的利用,教育プログラムの開発,研修医指導における学術創成
② 診療:診療グループスタッフとしての重症症例管理およびグループ指導
③ 研究:診療データベース管理,オリジナルデータの掌握,世界公表,論文作成,新規学術創成
④ 技術伝承:初心者への的確な技術教育,シュミレーションセンター等の利用,On-the-Jobトレーニング

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医員 2015年10月からの入局募集 
救急医学・集中治療医学 
ホンマモン教育:躍動/基盤形成
大学病院では,救急科主治医(担当医)として,責任ある診療をして頂き,実力をつけて頂きます。MEIDAI救急科ではAPACHEⅡ 28レベルの重症度の高い患者さんを管理し,さらに個人個人のバリエーションが強いために,管理の勉強になります。一方,救急外来ERは,2010年の1,200台レベルではなく,2014年には4,000台の救急車搬入を超えました。そして,週2回の関連病院出張(代務)もあり,自ずと診療経験数は高まります。代務後は,主治医(担当医)として大学に戻って頂き,またグループ間での連絡をしっかりと維持して頂き,診療の責任性を育てます。救急医療の専門家となりたい,集中治療のプロとなりたい方におすすめです。急性期管理の考える基盤を着実に作ります。その上で,焦る必要はありません。初期に一生懸命に救急をしても,他分野に行き,3年もすれば救急・集中治療医としては使いものになりません。継続が力です。生活の安定を,約束します。焦らず,長く付き合うのが,救急医療に対する専門志向のコツです。急性期に死亡することのない,急性期究極管理の深淵を体得して頂きます。焦らずに,MEIDAIで,日替わりラーメンを食べましょう。

【ポイント】
救急医療においては,①診療,②教育,③研究を意識した継続こそが大切,替えの効かない人物になります。外傷だけではダメ,内因性疾患も,急性期医学ってなんなのか,急性期病態学ってなんなのか,貧乏はやめてを急性期管理全部をモノマネを超えたホンマモンとして,しっかりと管理でき,しっかりと教育できる,さらに元気良く未来を背負って,人格を鍛える,新しい資質を育てることを当講座の目標としています。