米国集中治療医学会米国集中治療医学会 Annual Sientific Award 授賞 敗血症学術におけるNF-κBの解析2006年 SCCM Research Citation Award 授賞 Jean-Louis Vincent, M.D., Ph.Dヨーロッパ集中治療医学会Dr. WestとASPENのDR.Wischmeyer2010年 急性肺傷害への細胞内情報伝達阻害アプローチとして,米国集中治療医学会より2度目のAnnual Scientific Award 授賞。2011年 米国集中治療医学会より敗血症病態にオートファジー現象を持ち込んだとして2度目のAnnual Citation Award 授賞名古屋発の研究会を多く設定し,当教室員は1年を通じて,世界をトップできるように急性期関連知識をブラッシュアップしていきます。名大病院でも公開セミナーとして,DICセミナーなどを企画しています(名大病院)

救急・集中治療に関連する講演会・研究会・フォーラムのお知らせ

本年も,多くの研究会やフォーラムを名古屋で企画させて頂きます。急性期管理医学をきちんと学べる場は,日本国内に極めて少ないのが現状です。救急・集中治療の領域における発展の概念を,復習しながら先進化できるシステムとして,当教室では多くの研究会とフォーラムを企画し,大学内においても公開セミナーを展開しています。
 名古屋の研究会では,愛知や東海地域の急性期管理医学の教育を支えることを目標として,学術のおもしろさと豊かさ,急性期診療の確実性と充実性を伝えることを目標とします。救急科専門医の先生,集中治療を志す先生をはじめ,さまざまな専門診療科の先生,医学生の皆さん,一流を目指す看護師の皆さん,パラメディカルの皆さん,高い志を持ち,遠慮なく,御参加下さい。
 また,国内学会では,本年も,特別講演や招聘講演を担当させて頂きます。このような告知もさせて頂きます。「救急医療」そして「集中治療」の発展のための新たな提案を行います。
 さて,当講座の企画する研究会は,徹底討論と質疑応答を重視しています。診療の発展に向けて,夢や視点やモチーフの拡充が大切です。何かを取得して帰宅して頂くことを目標として,研究会やフォーラムを設定し,年間を通して,学術と診療の基盤が形成できるようにしています。専門診療科の皆さん,看護師さん,理学療法士さん,臨床検査技師さん,薬剤師さん,リハビリテーションの皆さん,パラメディカルの皆さんの参加を歓迎しています。ポジティブで,発展的な研究会として運用しています。(教授 松田直之)

敗血症セミナーin 名古屋.png

2015年1月10日

敗血症初歩 
敗血症セミナー in 名古屋

20150129岡崎感染症セミナー.pdf

2015年1月29日

感染管理
岡崎感染症セミナー

20150228講演会案内状 .pdf

2015年2月28日

感染管理・抗菌薬の適正使用
急性期抗菌薬管理フォーラム in Nagoya

3.6 DIC多施設共同フォーラム in Nagoya案内状.pdf

2015年3月6日

DICの管理
多施設共同フォーラム in Nagoya

急性期管理血漿分画フォーラム in Nagoya 2015.03.14.pdf

2015年3月14日

血液製剤の適正使用
急性期血漿分画フォーラム in Nagoya

20150404_第8回名古屋セプシスフォーラム.pdf

2015年4月4日

敗血症討論

名古屋セプシスフォーラム

確定)浜松感染性DIC講演会.pdf

2015年5月15日

播種性血管内凝固

浜松感染性DICフォーラム

【最終】★東海呼吸器疾患M案内状.pdf

2015年7月9日

ARDS/間質性肺炎

東海呼吸器疾患MEETING

20150911【案内状】 第9回 名古屋セプシスフォーラム.pdf

2015年9月11日

敗血症/World Sepsis Day
第9回
名古屋セプシスフォーラム

NIDS 9th.jpg

2015年11月21日

重症感染症/アスペルギルス
第11回 NAGOYA Infection Disease Seminar

集中治療フォーラム in TOKAI 2015.jpg

2015年12月19日

集中治療/システム管理学
設立 集中治療フォーラム
in TOKAI



目的:集中治療領域の専門性の提供と向上
日本の急性期医療の先進化〜TOKAIから世界へ〜

1.集中治療教育の充実:診断・治療
2.集中治療管理システムの充実
3.集中治療成績の向上

ディスカッション内容
1.急性期管理医学(診断と治療,集中治療管理システム),2. ARDS,3.急性心筋傷害,4.ショツク管理,5.急性腎傷害,6.急性肝不全,7.急性筋傷害,8.急性脳症,9.急性血管内皮傷害(SIVA),10.急性期免疫学,11. 急性期栄養管理,12. 急性期感染症管理,13. 急性期リハビリテーション,14. 急性期終末期医学 など

急性期管理医学を,シンプルに掘り起こして行きたいと考えています。
さまざまな専門領域の皆さん,研修医の皆さん,パラメディカルの皆さん,御参加下さい。

代表 松田直之(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)

2015.2.10ランチョンセミナー.pdf

2015年2月9日

第42回日本集中治療医学会学術集会

基礎と臨床
集中治療におけるアルブミンの適正使用

2015.2.10イブニングセミナー.pdf

2015年2月10日

第42回日本集中治療医学会学術集会

臨床 
長期生命予後管理バンドル2015

第115回日本外科学会定期学術集会・LS40_チラシ原稿.pdf

2015年4月17日

第118回日本外科学会学術集会

臨床 
外科領域の感染症管理

第31回日本救急医学会 中国四国地方会 案内状.pdf

2015年5月16日

第31回日本救急医学会中国四国地方会

臨床
呼吸と循環の管理

チラシ選択.pdf

2015年5月30日

日本麻酔科学会
第62回学術集会・総会

臨床と基礎 
免疫管理と感染管理

15.06.05 名古屋・第36回日本循環制御医学会LS-A4-02.pdf抗菌薬のPK/PDに関する講演

2015年6月5日

第36回日本循環制御医学会学術集会・総会

基礎
全身性炎症反応
病態と創薬

敗血症セミナーin 名古屋.png

2015年9月6日

敗血症セミナー in 聖路加国際病院

敗血症の早期発見 

2015.10.22救急医学会座長 2.pdf

2015年10月22日

第43回日本集中治療医学会学術集会

敗血症の病態生理 

2015.10.23救急医学会ランチョン.pdf

2015年10月23日

第43回日本集中治療医学会学術集会

免疫管理バンドル2015