和文著書

1)松田直之
呼吸ケア・リハビリテーション
5. 急性期の呼吸ケア p 73-88
ICUにおける呼吸管理
早期離床の考え方
廃用性症候群とその予防
術後肺合併症とその予防
人工呼吸管理
気管切開チューブの管理
人工呼吸のウイーニング
ポジショニング
腹臥位管理
排痰法
咳介助
気道内喀痰吸引
急性増悪への対応
呼吸理学療法におけるリスク管理
2010年4月23日発刊 中外医学社 東京

2)松田直之
バイタルサインへのアプローチ
編集
執筆
第4章 急変時に必要とされる物品・器具および心肺蘇生法
p84-p107
2010年4月30日発刊
薬事日報社 東京

3)松田直之
救急・集中治療ガイドライン2010-2011
成人の敗血症性ショックの治療指針 p63-65
救急・集中治療 2010年7月23日 発刊
総合医学社,東京

4)松田直之
麻酔科研修ノート
第1章 7 麻酔関連研究と方向性 p20-23
第3章17 感染症 p128-131
2010年7月23日 発刊
診断と治療社,東京

5)松田直之
別冊・医学のあゆみ
最新 ARDSのすべて
64 敗血症ガイドラインに照らした敗血症治療の方向性 p367-373
2010年9月28日 発刊
医歯薬出版株式会社,東京

6)松田直之
周術期モニタリングp124-138
編集 佐藤重仁,鈴木利保
肺動脈カテーテル
2010年11月発刊予定
克誠堂出版 東京

7)松田直之
麻酔科トラブルシューティングA to Z
編集 高崎真弓,河本昌志,川真田樹人,岡本浩嗣
敗血症がある p224-225
2010年10月28日発刊
文光堂 東京

8)松田直之
薬剤師のための救命救急時のスキル&薬ハンドブック
敗血症とプロテアーゼ阻害薬 p149-154
2010年12月20日発刊
医薬ジャーナル社 大阪

9)松田直之
外科・集中治療領域における感染症対策
ー今すぐ実践したい周術期管理と抗菌薬の適正使用ー
第5章 3. 血糖管理 p177-p183
2011年3月10日発刊
医薬ジャーナル社 大阪

10)松田直之
標準麻酔科学
第27章 麻酔科医に必要な救急医学と集中治療医学の知識
2011年4月15日発刊
医学書院 東京

11)松田直之
救急・ERノート「ショックへの対応」
企画・編集 松田直之
2011年7月発刊
羊土社 東京

12)松田直之
ガイドラインサポートハンドブック IDSAガイドライン MRSA
MRSA感染症の治療薬 IDSAでは取り上げられていない抗MRSA薬の解説と実際の使用法
2. テイコプラニン
2012年2月29日発刊
医薬ジャーナル 大阪

13)田村哲也,松田直之
循環器医から寄せられる「糖尿病と血管合併症」に関する100の質問
80. 急性心筋梗塞患者では,早期から高血糖に対して強化インスリン療法を行う方がいいのでしょうか?エビデンスがあれば教えてください.p176-177
2012年5月20日発刊
メディカルレビュー社 東京

14)松田直之
日本外科感染症学会編集
救急医療領域感染症総論 p128-133
2012年11月10日発刊
診断と治療社 東京

15)松田直之
臨床感染症ブックレット
入院患者における重症・難治性感染症に対する抗微生物薬使用の注意点
文光堂 東京

16)松田直之
今日の治療指針2013
ショック p11
2013年1月1日発刊
医学書院 東京

17)松田直之
麻酔科医のための循環管理の実際
アルブミン輸液の意義 p91-99
2013年5月31日発刊
中山書店 東京

18)松田直之
呼吸器ケア ICU/CCU看護の超重要ポイントマスターブック
感染症と多臓器不全症候群 p256-264
2013年6月25日発刊
メディカ出版,東京

19)松田直之
今日の処方 改訂第5版
急性脱水症 p19-22
急性酸塩基平衡障害 p22-23
2013年11月25日発刊
南江堂 東京

20)松田直之
標準救急医学第5版
重症救急患者の管理
第4章A 生体侵襲と生体反応 p221-225
第4章J 敗血症 p292-299
2014年1月1日発刊

21)松田直之
Emergency Care 救急・ICUですぐに役立つガイドライン
日本版敗血症診療ガイドライン p87-91
2014年1月15日発刊
メディカ出版,東京

22)松田直之
成人の敗血症性ショックの診療指針. 
救急・集中治療ガイドライン2014-15 p76-81,
2014年5月6日発刊
総合医学社,東京

23)松田直之
日本集中治療医学会専門医テキスト
ⅩⅡ. 感染の基礎 p 665-682
2015年3月4日発刊
総合医学者,東京

24)日下琢雅,松田直之
敗血症性ショックの診療戦略 エキスパートの実践
名古屋大学の敗血症治療 p75-82
2015年5月20日発刊
医薬ジャーナル社,大阪

和文総説

1)松田直之. 重症感染症における補助療法 ーステロイド・免疫グロブリン療法を中心にー. 感染と抗菌薬 13:1-4,2010

2)松田直之,山本尚範,寺前洋生,山本誠士. 炎症性警笛細胞と多臓器不全~Inflammatory Alert Cell in Multiple Organ Failure~. Anesthesia 21 Century 12:27-34,2010

3)松田直之. 厳格血糖管理のエビデンス 重症集中治療ケア 9:3-8,2010

4)松田直之. 生体侵襲と血糖変動のメカニズム 重症集中治療ケア 9:9-14,2010

5)松田直之,山本尚範. intensive insulin therapy. 栄養ー評価と治療ー 27:54-57,2010

6)松田直之,山本尚範. ALI/ARDSにおける多臓器不全対策 救急・集中治療 22:1360-1365,2010

7)畠山 登,青木優太,木下浩之,寺前洋生,松田直之,山崎光章. 全身性炎症反応症候群と本脈性不整脈. 日本臨床麻酔学会誌 30:765-770, 2010

8)松田直之. ショックの初期評価と管理. LISA 17:1082-1086,2010

9)松田直之,寺前洋生,都築道孝. 全身性炎症における高血糖と生体反応. 侵襲と免疫 19:2-10,2010

10)松田直之,真弓俊彦,山本尚範,小野寺睦雄,都築通孝,鈴木秀一,井上卓也,高橋英夫. 多剤耐性アシネトバクターの動向と治療ーMDRPにかわる薬剤耐性菌としてー. ICUとCCU 34:995-999,2010

11)松田直之. 混合静脈血酸素飽和度と中心静脈酸素飽和度の意義. 麻酔・集中治療とテクノロジー 32-36, 2011

12)松田直之. ナースが行う「急性期血糖コントロール」. エキスパートナース 27:28-41,2011

13)松田直之. セプシスの病態. Clinician 11:83-90, 2011.

14)松田直之. 東日本大震災における医療救援活動. LISA 18:440-442, 2011.

15)松田直之,東 倫子,久保寺 敏. 急性期栄養ガイドライン. LISA 18:546-552, 2011.

16)松田直之,高谷悠大,武田真輔. 経静脈栄養のイロハ. LISA 18:576-579, 2011.

17)松田直之,都築通孝,市川 崇,杤久保順平,田村哲也,足立裕史. 敗血症性急性肺傷害におけるAlert細胞戦略. 日本薬理学会誌138:151-154, 2011

18)真弓俊彦,山本尚範,市川 崇,鈴木秀一,小野寺睦雄,都築通孝,高橋英夫,貝沼関志,西脇公俊,松田直之. 遺伝子多型は敗血症の治療成績に影響を与えるか? 侵襲と免疫 20:39-41,2011

19)真弓俊彦,久保寺 敏,東 倫子,高谷悠大,山本尚範,稲葉正人,武田真輔,田村哲也,沼口 敦,鈴木秀一,都築通孝,村瀬吉郎,奥井伸幸,角三和子,足立裕史,高橋英夫,松田直之. 急性化膿性胆管炎・急性胆嚢炎. 消化器疾患 35:1355-1360,2011

20)松田直之. 敗血症性ショックの病態と治療. 名古屋内科医会会誌 137:69-80,2011

21)松田直之. ICUにおける経腸栄養. 臨牀看護 38:568-572, 2012

22)松田直之,田村哲也,都築通孝,村田哲哉,松島 暁,鈴木秀一,沼口 淳,角 美和子,村瀬吉郎,足立裕史,高橋英夫. ICUにおける多剤耐性アシネトバクター対策. 感染症対策ICTジャーナル 2012

23)松田直之. 全身性炎症反応症候群における血液凝固・線溶計の変化 ーリガンド受容体反応による凝固亢進と線溶抑制ー. LiSA 20:234-238,2013

24)松田直之,小西裕子,伊藤理恵,栃久保順平,足立裕史,村瀬吉郎. 敗血症性多臓器不全に対する遺伝子治療 ~Alert Cell Strategy~. 実験医学 31:773-779, 2013

25)松田直之. 敗血症の診断と治療. 感染症内科 1:117-125, 2013

26)松田直之. 敗血症性ショック2014. 呼吸器ケア 12:94-103,2014

27)松田直之. DIC 病態別の治療. 成人病と生活習慣病 8:927-931,2014

28)松田直之. 炎症と凝固. 救急・集中治療 26:647-654, 2014

29)松田直之. 周術期感染対策. 69:24-27,2014

30)松田直之. 副腎ステロイドのコンセンサスとコントラバシー ー敗血症・敗血症性ショック. 薬局 66:1811-1817, 2015

31)松田直之. 敗血症の病態生理. 救急医学 39:136-148, 2015