松田直之 Naoyuki Matsuda MD, PhD


現 職:
名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野 教授
名古屋大学減災研究センター  減災医学 教授 (兼任)
名古屋大学医学部附属病院   救急科長,救急・内科系集中治療部部長

教 育:救急医学,集中治療医学,麻酔科学,災害医学

略  歴:
平成 5年  3月 北海道大学医学部卒業(69期生),医師免許所得(第353505号)
平成 5年  4月 北海道大学医学部麻酔学講座 入局
平成 6年  4月 砂川市立病院麻酔科 医員
平成 7年  4月 北海道大学大学院医学研究科外科系専攻大学院 進学
平成12年  3月 北海道大学大学院 修了(北海道大学博士課程第5455号,医学博士)
平成12年  4月 北海道大学大学院医学研究科救急医学分野 入局
平成12年  9月 北海道大学大学院医学研究科救急医学分野 助手
平成15年  4月 北海道大学医学部 講師
平成18年  2月 富山大学大学院 分子医科薬理学講座 助教授
平成19年  1月 富山大学附属病院 麻酔科 病院教授(兼任)
平成19年  9月 京都大学大学院医学研究科 初期診療・救急医学分野 准教授
平成22年  2月 名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野 教授
平成22年 12月 名古屋大学減災連携研究センター 教授(兼任)
現在に至る。

医 療 資 格:
日本救急医学会 救急科 指導医(第3407号,中部地方会理事)
日本集中治療医学会 集中治療専門医(第040044号;学会理事,学術評議員,専門医)
日本麻酔科学会 麻酔科 指導医(第4508号)
日本感染症学会 Infection Control Doctor(ICD:AM0250)
厚生労働省 麻酔標榜資格(第7608号)
厚生労働省 日本DMAT隊員/統括DMAT資格(第6314号)
日本救急医学会 ICLSコースディレクター資格(第5475号)
愛知県災害医療コーディネーター 2015年4月1日〜現在
など

主な研究および活動:
1)救急外来および集中治療室の機能的運営に関する仕組み化の研究
2)多数傷病者発生における分散搬送の研究
3)炎症性多臓器不全の病態と創薬に関する研究
4)血管内皮細胞傷害の分子機構に関する研究

主な受賞歴:
1)2003年 11月 日本救急医学会 丸茂(まるも)記念賞
2)2004年 2月 日本集中治療医学会 最優秀論文賞
3)2004年 2月 米国集中治療医学会Annual Scientific Award
4)2006年 1月 米国集中治療医学会Annual Citation Award
5)2009年 8月 日本麻酔科学会 山村記念賞
6)2010年 1月 米国集中治療医学会Annual Scientific Award
7)2010年 2月 日本集中治療医学会 最優秀論文賞
8)2011年 1月 米国集中治療医学会Annual Citation Award
など

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2017年度 学術・教育活動
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救急医学領域:日本救急医学会 指導医・専門医

日本救急医学会および救命救急センターと連携し,救急医学および災害医療の教育に尽力します。
1.学位取得者・医学博士教育:救急科領域の教育者の育成
2.救急科専門施設としての役割:救急科専門医を育成します。LinkIcon救急科専門医育成指針
3.名古屋大学病院の超急性期医療への対応の整備:仕組み化の充実に向けて
4.東海圏における救急医療と災害医療の整備
5.救急アカデミアの国際連携:海外からの留学生受け入れの推進
6.国際災害医療連携:災害対応における国際電話・WEB会議等での共有


集中治療領域:日本集中治療医学会 理事

日本集中治療医学会と連携し,集中治療教育に尽力します。
1.国際交流委員長:本邦の集中治療領域のグローバル化と仕組み化を推進し,国際連携を推進させます。
2.広報委員長:日本集中治療医学会の活動を国内外に広く広報するとともに,集中治療医学会員への情報公開を診療・教育・研究の側面から充実させます。日本集中治療医学会ホームページは,2017年3月を目標として,新しいものとなる予定です。

※ 救急医療および集中治療の超急性期医学領域において,① 新規創薬基盤形成,② 病態学的研究の進展,③ グローバル化,④ 専門医育成,⑤ 診療教育活動を推進します。

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