• 2016年 2月 救急医学・集中治療医学への先進

  救急・集中治療医学分野 医局ニュース



Oxygen sensorの脱落に注意Oxygen sensorの脱落に注意救急救命医療 集中治療最先端
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GLOBAL化 救急医学/集中治療医学 進化する救急医学
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2016年 2月 救急・集中治療医学 


今月は,台湾医科大学からサイさんが留学されて参ります。
また,火曜日に例年の松田塾を開催しますが,人数が多くなり過ぎないように連絡をいただくようにしたいと思います。
今月もどうぞよろしくお願い申し上げます。


2016年 2月 1日  教授 松田直之



いよいよ,救急科専門医が本格的に育成される時代が到来しました。2000年前半までの救急外来の部活動感覚や研修医依存症を排除し,救急科専門医により,2025年以降の超急性期病院管理を進化させます。MEIDAI-NAGOYA-TOKAIネットワークは,本格的な超急性期管理者 救急科専門医育成と同時に,学位取得・医学博士を達成させます。これにより,急性期病院,亜急性期病院,慢性期病院との紹介連携を進化させる本格的管理者を誕生させます。新しい専門医制度の前,そして渦中で,是非,救急科専門医・集中治療専門医を選択されて下さい。 教授 松田直之

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2016年4月入局 募集中 VISION 世界と日本の急性期管理学の発展に向けて
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名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野は,来年度の入局者を募集しています。来年1月までに,ご連絡を下さい。医学博士学位取得,救急科専門医取得,集中治療専門医取得,診療,教育,研究で,救急医療と集中治療の世界を牽引することを目標としています。私は,技術のみならず,考える力,そして創造性と精神性をより高める教育とし,個々を見て,一人ひとりに独自の能力を育てたいと考えています。いろいろとご相談下さい。是非,施設見学に来られて下さい。「無」から「有」を創る能力を育成します。お待ちしております。2035年には,現在の医療システムが災害体制と同様に整備され,救急科専門医によるいろいろな病院展開が期待されます。この過程で,午後5時から午後10時などの救急科専門医による開業なども期待されます。 教授 松田直之

2025年構想.001.jpeg




スタッフ医局規約:プレゼンテーションの充実

MEIDAI 救急・集中治療方式 
聞こえるプレゼンテーションの徹底

■ マイクロフォンの電源確認
■ 正しいマイクの着用

現状報告を超えて,治すプレゼンテーションをVISIONとして展開させてください。
担当医の先生は,カルテを徹底して記載して下さい。
以上を教授させていただきます。  教授 松田直之

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朝のプレゼンテーションのエッセンス

朝のプレゼンテーションは,以下の順番で行います。
□ 主診療科が救急科以外の場合:主診療科への管理状況の説明
□ 主診療科が救急科の場合:担当医および主治医,担当医グループへの説明
□ 朝と夕のカルテ記載の確認(救急科病棟およびEMICU)

0.主病態と副病態の解説
1.夜間の管理目標:達成度と非達成内容の紹介
2.注意すべき身体所見の説明とアセスメント
3.注意すべき検査項目の時系列変化について
4.日中の管理目標と管理内容の依頼:診療プランの提示

※ 内容に合わせて,2と3を省略します。
※ プレゼンテータは,夜間の管理者とします。
※ 管理要点を端的に説明できるように事前に準備してください
※ プレゼンテータは,マイクを着用します。事前に準備して下さい。

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救急外来 初期診療 充填レクチャーコース
研修医 初期診療 鑑別診断 能力強化 アセスメント

救急・集中治療医学分野は,国内&国外で活躍できる
急性期管理医学者・急性期管理のプロを養成します。
MEIDAI救急科により救急医療や急性期管理の必要な管理基盤(診療と治療)を達成します

ICUモーニングカンファレンス前の30分間 
※ MEIDA 救急科として,救急外来の整備と研修医の皆さんの初期診療教育にあたります。
※ 研修医の皆さんのカルテ記載の整備と発展性を指導します。
※ OFF-the-Jobトレーニングを企画できるようにしています。

救急科医 救急外来 AM8:00集合(EMICU勤務者以外:時間厳守)
AM7:55 準備スタート 当日スタッフおよび研修医のみなさん
AM8:00 救急科 研修医教育総括講座(ワンポイントレクチャーコース)スタート
救急科スタッフ 救急外来 AM8:00集合

留意事項 司会の原則:① 日中担当スタッフ,② 日下琢雅教育委員あるいは眞喜志 剛先生,③ 田村有人外来医長
※ 研修医の先生へ:AM8:00には,救急外来治療室1に椅子を10席そろえておいてください。
※ AM8:00には申し送り開始とします。AM8:30-9:30 EM-ICU診療ラウンドとなります。
※ 本年度も,救急科スタッフにより,一層に救急外来教育を充実させます。
※ 開始前に,救急科スタッフから,診療中のカルテ記載のチェックを必ず受けておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:55には診療を修了できるようにし,さらに治療室1にイスを用意しておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:58 マイク着用 音が聞こえることを確認してください
※ カルテは工夫して記載しましょう。特にカルテ記載では,アセスメントを充実できるように指導します。
※ 救急外来診療を教えることのできる医師を育成します。

AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください

AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください
総合司会(L: leader):優先順位 ① ER日勤スタッフ,② 日下琢雅あるいは眞喜志 剛
指導 教授 松田直之,救急科外来医長 田村有人,救急科病棟医長 海野 仁,救急科メンバー

2月 1日 (月) 教授(L)田村有人,大西哲朗,青山 康,集合 (外勤者以外)
2月 2日 (火) 教授(L),田村有人,中野智則,錦見満暁,福田幸寛,スタッフ集合(外者以外)
2月 3日 (水) 田村有人(L),大西哲朗,福田幸寛 ※ 教授:AM8:45~ 減災研究連携センター会議(東山)
2月 4日 (木) 教授(L)田村有人,塩屋悠斗,青山 康,中原光三郎,海野 仁,東 倫子,福田幸寛 全員集合(non EMICU)
2月 5日 (金) 教授(L),眞喜志 剛,海野 仁,スタッフ集合(外勤者以外)
2月 6日 (土) 青山 康(L)
2月 7日 (日) 中原光三郎(L) 

2月 8日 (月) 教授(L),田村有人,大西哲朗,日下琢雅
2月 9日 (火) 教授L),田村有人,中野智則,福田幸寛
2月 10日 (水) 教授L),田村有人,大西哲朗,福田幸寛
※ 教授:災害医療センター 統括DMAT

2月 11日 (木) 中原光三郎  ※日本集中治療医学会(神戸)
2月 12日 (金) 海野 仁(L),眞喜志 剛 ※日本集中治療医学会(神戸)
2月 13日 (土) 山本尚範(L) ※日本集中治療医学会(神戸)
2月 14日 (日) 錦見満暁(L) ※日本集中治療医学会(神戸)

2月 15日 (月) 教授(L),田村有人,海野 仁大西哲朗,日下琢雅,スタッフ集合(外勤者以外)
2月 16日 (火) 教授L)田村有人,中原光三郎,中野智則,福田幸寛,スタッフ集合(外勤者以外)
2月 17日 (水) 教授(L),田村有人,錦見 満暁,福田幸寛
2月 18日 (木) 田村有人L),塩屋悠斗,中野智則,東 倫子,眞喜志 剛,中原光三郎,錦見満暁,福田幸寛,全員集合(non EMICU)
2月 19日 (金) 教授(L),海野 仁,錦見満暁,福田幸寛
2月 20日 (土) 日下琢雅(L)
2月 21日 (日) 田村有人(L)

2月 22日 (月) 教授(L),田村有人,大西哲朗,山本尚範
2月 23日 (火) 教授(L),田村有人,中野智則,塩屋悠斗,錦見満暁 ※ 教授:午前中 医学部特別講義
2月 24日 (水) 教授(L),田村有人,大西哲朗,福田幸寛,中原光三郎
2月 25日 (木) 教授,眞喜志 剛(L),田村有人,中野智則,東 倫子,眞喜志 剛,中原光三郎,錦見満暁,福田幸寛,青山 康,全員集合(non EMICU)
2月 26日 (金) 教授,東 倫子(L),日下琢雅,福田幸寛
2月 27日 (土) 日下琢雅(L)
2月 28日 (日) 田村有人(L)
2月 29日 (月) 教授眞喜志 剛(L),田村有人,大西哲朗スタッフ集合(外勤者以外)




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救急科病棟 管理について 9W カルテ記載と診察と看護師さんとの連携
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記載事項
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2016/1/●●  DAY●●救急科管理
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救急科病床9Wの診療では,服部京子師長さんや看護師さんと連携して,現在の管理と展望を的確にまとめて記載します。わかりやすいカルテ記載を目指します。
各グループにおいて,各担当医において,毎朝(目標:7:30-8:30),毎夕(目標:18:00-19:30),病棟回診を徹底します。

管理している病態と評価:コメント付き

管理における残存留意内容

本日の解釈
 自覚所見
 他覚所見
 検査所見と解釈

管理目標
 大目標 ●●病院転院までの
 日中目標/夜間目標

何かありましたら,EMICUスタッフ●●(内線2995)までご連絡下さい。
本日の救急科の担当は,●●となります。(連絡番号を伝えて下さい)

大学病院として,かなりしっかりしたカルテ記載としましょう。

病棟担当ニュース

※ 救急科回診は,救急外来前にお願いします。
※ 救急科はどうしてもER診療に傾きがちですが,


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指導のための基本コツとポイント One Minute Preceptor
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救急医療や災害医療は,救急医療をしていなければ,
診療にかぎらず,研究も教育もできるようにはなりません。

教育においては,特に,ネガティブをできるだけ排除しましょう。
ポジティブに,成長を育成します。
1.考えを聞く:先生はどう考えたのでしょうか?
2.根拠を聞く:どうしてそのように考えたのでしょうか?

初期診療救急教育においては,「鑑別診断」と「緊急性の評価」を聞き出して下さい。
3.一般論を語る:ここで大切なことは,整理すると・・・だと思います。
  指導医の立場から,「鑑別診断」「診断学」,「緊急性の評価」,さらに「治療学」を提示して下さい。
4.できたことを褒める:ひとは褒められて育ちます。内在する「善」を引き出して下さい
5.間違いを正す:誤りは広がりがある方向へ導いて下さい。これが成長です。
6.さらなる学習を勧める:さらに勉強するとしたら,・・ここがポイントです。自主性を育てて下さい。
また,放射線診断については,必ず確認して,OMPとして下さい。
Neher JO, Gordon KC, Meyer B, Stevens N. A five-step microskills model of clinical teaching. J Am Board Fam Prac. 1992;5:419-24

救急・集中治療医学分野 教授 松田直之

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※ 約束事項 研修医の皆さんへ
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研修期に,① 元気,② 誠実性,③ やる気 の3つの基礎を育成しましょう
逃げやすさ(自己逃避)を排除できるように,適切な負荷と適切な指導として,バランス感覚として育成します。
医師としてのロック責務:
① 責任感,② 主体性,③ フットワーク力,④ 専門性の獲得,⑤ 広い医学知識への研鑽,⑥ 自己孤独の回避(愛情)

■ カルテは,必ずスタッフにチェックしてもらって下さい。(AM7:50まで厳守)
■ 朝7:55 原則としてCPAOA以外は,治療室1を空けてください。
■ 朝7:55 治療室1に,カンファレンスのための椅子を10席,並べておいてください。
■ 朝7:55 プレゼンテーション用マイクロフォンのチェックと配置を済ませて下さい。
■ カンファレンス内容は,ERカンファレンスノートに,記録として残すようにしてください。(当日:書記を決定)

■ 診療カルテは,必ず,当直医師スタッフにチェックして頂いて,承認を得てください。
診療カルテのアセスメントには,1)鑑別診断,2)緊急性の時系列評価を,わかりやすく,必ず記載してください。

■ 患者さんに気持ちのよいあいさつを心がけ,医療スタッフに対してもあいさつを重視し,元気よく患者さんと接してください。

■ 学びたいこと,教育への希望などは,遠慮なくお伝え下さい(担当:教授,日下琢雅)。
■ 研修中の達成目標は,すべての診療科と同様に臨床研修センターとの相談で方針決定とします。
■ MEIDAI 救急科は,世界と日本の「救急医療」と「集中治療」の発展させるために存在しています。
MEIDAI 救急科は,「教育」と「診療」と「研究」のすべてを尊重します。次世代を国際的観点から牽引する「急性期管理医学者」を育てることが目標です。研修希望者は,救急科(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)への入局を考えてください。20年後の実力者を養成します。

救急科診療科長 松田直之
救急科 医局長 江嶋正志
救急科病棟医長 海野 仁
救急科外来医長 田村有人
救急科教育担当 日下琢雅




木曜日の日程 連絡掛: 医局長 江嶋正志
場所:名古屋大学医学部附属病院6F 救急集中治療カンファレンスルーム

AM8:00 全員出勤 原則として救急外来に集合
8:00- 研修医ER指導・教育
8:30-9:30 EMICUラウンド

1.医局会 
2月 4日(木) 12:05-12:35
2月25日(木)12:05-12:35

2.消防 Medical Control NAGOYA
2月18日(木)10:30-12:00 医系研究棟


3.週間症例検討会:全症例カンファレンス
12:05-12:35 医局会 30分予定 進行・司会:松田直之
12:35-13:05 ランチョンカンファレンス 担当・進行:沼口 敦  
13:30-16:00 全症例カンファレンス   担当・進行:沼口 敦

※ 全症例カンファレンスは,主治医のプレゼンテーション能力の育成を主目的とし,,さらに木〜日までの週末3〜4日間の集中治療管理ビジョンを論じるものとします。医局員全員の教育力養成の視点から,必ず1名1つは発言やコメントを行って下さい。
※ ERにおける重要症例を,ER担当者は,発表症例として持ちきんで下さい。

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医局参加 2015年後期スーパーDR養成講座
木曜カンファレンス PM16:00-17:00(50分間講演,10分間質疑応答)
座長:教授 松田直之



第 8  2月 4日(木)眞喜志剛先生 多発外傷診療のコツとポイント
第9講  2月 25日(木)海野 仁先生 劇症肝炎の管理のコツとポイント〜腸蠕動の理論〜
補 講  2月 25日(木)山本尚範先生 急性腎傷害の診断と治療

第10  3月 3日(木)錦見満暁先生 頭部外傷管理のコツとポイント〜ガッツひな祭り〜
第11講  2月 3日(木)石井 晃 教授(法医学)多発外傷における死体検案〜法医学関連のコツとポイント〜
第12  3月 3日(木)松田直之先生 急性期術後管理バンドル2016MEIDAI
           (20:00~ 耳鼻科との合同カンファレンス)
第13  3月17日(木)中原光三郎先生 めまいの診断と治療のコツとポイント
第14講  3月17日(木)太田美智男 名誉教授(細菌学)
            救急ICU解析:MRSAの謎に迫る〜東海地方のMRSAの特徴とゲノム解析〜
第15  3月24日(木)青山 康 先生 救急医療教育システムの現状と展望

第16講−18講  3月31日(木)教授 松田直之先生 年度 最終レクチャー
            1. 年間症例を振り返って〜劇的救命特集〜
2. データベースとバンドルアプローチの統合の振り返り
            3. 関連病院指導の振り返りと将来指針
           〜2016年度に向けた地域 救急・集中治療指導のあり方 新専門医制度〜


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医局全員参加 2015年度 Reversal Presentation(リバプレ2015)
木曜カンファレンス PM17:00-17:30
プレゼンテーションについて,徹底討論をします。

これまでに学会発表した内容から厳選した1演題を抽出し
もう一度プレゼンテーションして頂きます。
日本救急医学会雑誌へ投稿する内容とします。

討議内容
■ スライドの作成方法
■ 発表の方法 無駄な言葉の廃絶
■ 発声の方法の確認
■ 論文作成の手順の考察

第4回  2月25日(木)東 倫子 先生 症例報告

※ メンバーの論文作成期限:2月18月(木)
※ 適時,発表者が変わりますが,他のメンバーも常にプレゼンテーションを用意するようにされて下さい。

以後継続。

指導:教授 松田直之

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医局全員参加 2015年度 DATA BASE解析管理発表(DATA 2015)

日程 2016年3月24日(木)

第1部 16:30-17:30
第2部 19:00-21:00

各データベース管理者は,準備をお願いします。
※ 医局会で内容説明を行います。

教授 松田直之

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MEIDAI 救急・集中治療
2016年 2月の診療学術 お知らせ


1.日本集中治療医学会学術第43回集会・総会(神戸)

日時:2016年2月11日(木)-14日(日)
場所:神戸ポートピアホテル・国際会議場

ランチョンセミナー
1. 松田直之. 全身性炎症管理バンドル2016:病態生理学敵診断と治療
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月14日 神戸

2. Tiffany M Osborn. Fluid Management in Sepsis- The role of Dynamic Measure
座長 松田直之
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸

イブニングセミナー
1. 松田直之. 集中治療における人工呼吸器関連肺炎への展望
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸

シンポジウム
1.シンポジウム5 敗血症にバイオマーカーは有効
松田直之. 日本版敗血症診療ガイドライン2016〜定義と診断のストラテジー〜
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸

2.シンポジウム15 心肺蘇生・体温管理
錦見満暁,江嶋正志,沼口 敦,松田直之. 救急外来における蘇生後低酸素性脳症の神経学的予後予測方法の確立に向けて
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸

一般演題
1. 髙谷悠大,八木哲也,東 倫子,稲葉正人,井口光孝,松田直之. 2015年における名古屋大学救急・集中治療部の救急・内科系集中治療室の分離金の解析.
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸
2. 稲葉正人,髙谷悠大,久保寺 敏,東 倫子,山本尚範,角 三和子,松田直之. ERで実施した血液培養検査における耐性菌の検出動向と薬剤感受性の解析.
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸
3. 眞喜志 剛,塩屋悠斗,海野 仁,日下琢雅,東 倫子,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之. Neutorophile-to-Lymphocyte Ratioを用いた集中治療の予後解析
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸
4. 東 倫子,日下琢雅,海野 仁,眞喜志 剛,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之. 早期経腸栄養管理バンドルによる栄養管理の解析
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸
5.久保寺 敏,東 倫子,髙谷悠大,稲葉正人,山本尚範,沼口 敦,他は下肢,松田直之. 2014年度のランジーロールの急性期管理における使用調査
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸
6.東 倫子,日下琢雅,海野 仁,眞喜志 剛,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之. 2014年度におけるハイフローネーザルカヌラによる呼吸管理の解析
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸
7. 東 倫子,日下琢雅,海野 仁,眞喜志 剛,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之. 名古屋大学救急・内科系集中治療室における間質性肺炎の管理の解析.
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸
8. 錦見 満暁,江嶋正志,沼口 敦,松田直之. 名古屋大学におけるMELIt Trialの開始にあたって
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸
9. 塩屋悠斗,東 倫子,海野 仁,日下琢雅,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之. 慢性肺血栓塞栓症性肺高血圧症の8症例の検討
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸
10. 中原光三郎,松田直之. 呼吸筋をターゲットとした特発性横紋筋融解症の1症例.
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸
11. 福田幸寛,眞喜志 剛,海野 仁,日下琢雅,東 倫子,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之. 敗血症管理の教訓:難治性神経疾患の感染症管理の一症例
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月12日 神戸
12. 髙谷悠大,八木哲也,東 倫子,稲葉正人,井口光孝,松田直之. 2015年における胆道系分離金の解析
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸
13. 海野 仁,山本尚範,日下琢雅,東 倫子,眞喜志 剛,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之. 2015年度の敗血症性ショックのICU死亡の原因調査
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸
14. 塩屋悠斗,東 倫子,海野 仁,日下琢雅,山本尚範,田村有人,江嶋正志,角 三和子,沼口 敦,松田直之. 名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療部における侵襲性アスペルギルス感染症の現状と未来
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸
15. 稲葉正人,松田直之. 多剤耐性アシネトバクターに対するノルエピネフリンの病原性増強作用と薬剤耐性誘導に関する基礎基盤研究
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸
16. 東 倫子,日下琢雅,海野 仁,眞喜志 剛,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之. 名古屋大学病院救急・内科系集中治療室における3年間のSevere ARDSの解析.
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸
17. 松島 暁,小林孝臣,大林正和,淺田 馨,松井智文,松田直之. 集中治療領域における末梢静脈挿入型中心静脈カテーテルの位置づけ
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸
18. 日下琢雅,松田直之. 救急・集中治療医学に対する名古屋大学医学部附属病院研修医の解析
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸
19. 吉田拓也,塩屋悠斗,海野 仁,山本尚範,東 倫子,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之. 2014年名古屋大学大学院医学部附属病院救急・内科系集中治療室へ入室した急性薬物中毒症例に関する考察
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸
20. 福田幸寛,眞喜志 剛,海野 仁,日下琢雅,東 倫子,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之. NAVAモードによる人工呼吸中の横隔膜運動監視の2症例
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸
21.青山 康,海野 仁,東 倫子,眞喜志 剛,山本尚範,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之. 急性リンパ性白血病の中枢性再発における小児の1症例
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸
22. 日下琢雅,千田 譲,徳山秀樹,松田直之. Salmonella enteritidisによる体位変換時に生じる意識障害の1症例
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸
23. 中原光三郎,塩屋悠斗,錦見満暁,東 倫子,山本尚範,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之. パーキンソン病を基盤とした敗血症性ショックの一症例
第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月13日 神戸


2.感染症セッション2016 in 東海

日時:2016年2月3日(水)19:00-21:00
総合司会:松田直之

これからの国際感染症と急性期感染症管理を討議します。

(訂正)2016年2月3日 感染症セッション2016in東海 ご案内状.pdf

※ 平日にもかかわらず,200名の皆さんにお集まり頂き,ありがとうございました。急性期感染症管理の情報交換を行うことができております。来年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。 
名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野 
教授 松田直之

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3.平成27年度第3回名古屋大学・名古屋市消防OFF-Line Medical Control

日時:2016年2月18日(木)AM10:30-12:00
場所:名古屋大学大学院医学系研究科医系研究棟1号館BF1 大会議室

内容

1.ショックに対する処置拡大についての確認
開催の挨拶 松田直之先生

2.症例報告・症例検討
症例1 73歳男性,循環血液量減少性ショックの一症例
覚知  0:38
現着  0:43
現発  0:59
病院着 1:17
※ 病院着まで39分を必要としていることに対して討議された。
※ 心肺停止前の静脈路確保と輸液プロトコールについて討議された。
レクチャー 循環血液量減少性ショック 海野 仁 先生

症例2 38歳女性,痙攣を合併した肺血栓塞栓症の一症例
レクチャー 肺血栓塞栓症の管理 中原光三郎先生
※ 質疑応答 
肺血栓塞栓症を来しやすい基礎病態について
肺血栓塞栓症とけいれん発症の関連について
3.全体レクチャー
ショックの診断と治療 江嶋正志先生
※ 質疑応答

4.閉会の挨拶 松田直之先生



4.名古屋ウイメンズマラソン 医療部会

日時:2016年3月13日(日)10:00-17:00

名古屋 Wemen’s マラソン 医療部会が立ち上がっております。
本マラソン大会は,本年で,6回めを迎えます。
また,医療支援においても,名古屋大学医学部附属病院は,第6回目の参加となります。

スポーツ医学の急性期医療巨大データベースともなってきています。
名古屋大学医療チームは,32.5 km地点において,医療救護に加えて,搬送拠点として対応します。

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医療部会委員 教授 松田直之