• 2015年 9月 救急医学・集中治療医学への前進

  救急・集中治療医学分野 医局ニュース



Blue Revolution MEIDAI 2015要注意 脱落 Oxygen Sensor
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入局 募集中 救急医学/集中治療医学 進化する集中治療医学の統合
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2015年 9月 救急・集中治療医学 万里一空の里


9月13日は,世界敗血症デイです。
名古屋では,Global Sepsis NAGOYAとして,敗血症関連キャンペーンを行います。

当講座は,急性期診を発展させ,世界に救急医療と集中治療の專門性を提供します

進化する救急・集中治療医学として「万里一空の里」
今月も どうぞ よろしくお願い申し上げます。


2015年9月1日  教授 松田直之


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2016年4月入局 募集中 VISION 世界と日本の急性期管理学の発展に向けて
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名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野は,来年度の入局者を募集します。万理一空の里:自己のすべての進化や包容は,場は異なれども,普遍なる一つです。現在,東海地方の救急医療は研修医や後期研修医の皆さんに任せられており,「救急科専門医」の不在な,不安と不安定性の高い診療状況です。このような状況に,急性期医療の開発,学術および診療の質の向上を提供する必要があります。
 集中治療においては,Critical CareやIntensive Careを教えることのできるもの,新規に考えることのできるものを育てます。当講座は,集中治療の進化をもたらし,救急医療と統合させます。
 VISIONを高く持ち,地域はもとより世界と日本の急性期管理学を発展させる積極的な先生の参加をお待ちしております。診療,教育,研究で,救急医療と集中治療の世界を牽引することを目標として,施設見学に来られて下さい。私は,技術のみならず,精神性と創造性より高める教育とし,個々を見て,個々としての能力を育てます。できる先生をよりできる先生にすることを目標としています。お待ちしております。 教授 松田直之




スタッフ医局規約:プレゼンテーションの充実

MEIDAI 救急・集中治療方式 
聞こえるプレゼンテーションの徹底

■ マイクロフォンの電源確認
■ 正しいマイクの着用

現状報告を超えて,治すプレゼンテーションを展開させてください。
担当医の先生は,カルテを徹底して記載して下さい。
急性期診療カルテ添削開始予定 by 教授 松田直之
詳細参照:2015年6月教室ニュース LinkIcon

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朝のプレゼンテーションのエッセンス

朝のプレゼンテーションは,以下の順番で行います。
□ 主診療科が救急科以外の場合:主診療科への管理状況の説明
□ 主診療科が救急科の場合:担当医および主治医,担当医グループへの説明
□ 朝と夕のカルテ記載の確認(救急科病棟およびEMICU)

0.主病態と副病態の解説
1.夜間の管理目標:達成度と非達成内容の紹介
2.注意すべき身体所見の説明とアセスメント
3.注意すべき検査項目の時系列変化について
4.日中の管理目標と管理内容の依頼:診療プランの提示

※ 内容に合わせて,2と3を省略します。
※ プレゼンテータは,夜間の管理者とします。
※ 管理要点を端的に説明できるように事前に準備してください
※ プレゼンテータは,マイクを着用します。事前に準備して下さい。



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2015年 9月のイベント・広報
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World Sepsis Dayキャンペーン JAPAN

2015年9月 4日 日本集中治療医学会看護セミナー講演 東京ヒューリックホール
2015年9月 6日 日本集中治療医学会敗血症セミナー講演 聖路加国際病院
2015年9月 7日-11日 CBCラジオ きくラジオ 敗血症特番 解説
2015年9月11日 SEPSIS FORUM in NAGOYA World Sepsis Day 善前夜祭
主催 & 講演 ルーセントタワー名古屋 19:00-21:00
2015年9月13日 World Sepsis Day JAPAN 有楽町駅 討議・討論 15:00-18:30
2015年9月13日 World Sepsis Day Nagoya Nagoya University 21:00-24:00

20150911【案内状】 第9回 名古屋セプシスフォーラム.pdf

2015/9/13 World Sepsis Day at Yurakucho Station in TokyoSepsis Lecture by Prof. Naoyuki Matsuda MD, PhDCBC Radio Sepsis Campaign by Prof. Naoyuki Matsuda MD, PhD2015 Sepsis AwardHanded leaflets2015 World Sepsis Day in Tokyo2015/9/13 World Sepsis Day in Tokyoロックバンド「テスラは泣かない」 2015 World Sepsis Day in Nagoya University2015 World Sepsis Day in Department of Emergency & Critical Care Medicine, Nagoya University Graduate School of Medicine

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救急外来 初期診療 充填レクチャーコース
研修医 初期診療 鑑別診断 能力強化 アセスメント

救急・集中治療医学分野は,国内&国外で活躍できる
急性期管理医学者・急性期管理のプロを養成します。
MEIDAI救急科により救急医療や急性期管理の必要な管理基盤(診療と治療)を達成します

ICUモーニングカンファレンス前の30分間 
※ MEIDA 救急科として,救急外来の整備と研修医の皆さんの初期診療教育にあたります。
※ 研修医の皆さんのカルテ記載の整備と発展性を指導します。
※ OFF-the-Jobトレーニングを企画できるようにしています。

1年次研修医 目標:1)フットワークを磨く,2)緊急性の評価と病態アセスメントを実践できる
大目標 
1.ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化に鋭敏となる
2.主訴に対する鑑別診断の充実(年間目標)主訴から上げられる鑑別診断の整理
3. 救急外来一般診療の把握

2年次研修医 目標:1)1年次に教えられるようになる,2)患者さんにとても親切になる
大目標 
1.1年次研修医への先輩からのアドバイス能力の確立
ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化を指導できる
2.主訴に対する鑑別診断の確立(年間目標):1年次研修医に教えることができる
3.緊急時治療のエッセンスの理解
4.横柄な乱雑な対応をしない医師として成長する

AM7:55 準備スタート
AM8:00 救急科 研修医教育総括講座(ワンポイントレクチャーコース)スタート
救急科スタッフ 救急外来 AM8:00集合

留意事項 司会の原則:① 山本尚範外来医長,② 日下琢雅教育委員,③ ER当日チープスタッフ
※ 研修医の先生へ:AM8:00には,救急外来治療室1に椅子を10席そろえておいてください。
※ AM8:00には申し送り開始とします。AM8:30-9:30 EM-ICU診療ラウンドとなります。
※ 本年度も,救急科スタッフにより,一層に救急外来教育を充実させます。
※ 開始前に,救急科スタッフから,診療中のカルテ記載のチェックを必ず受けておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:55には診療を修了できるようにし,さらに治療室1にイスを用意しておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:58 マイク着用 音が聞こえることを確認してください
※ カルテは工夫して記載しましょう。特にカルテ記載では,アセスメントを充実できるように指導します。
※ 救急外来診療を教えることのできる医師を育成します。
※ 山本尚範外来医長:司会担当の第1責任者。救急外来 日勤担当者の救急専従医:AM8:00〜約30分間,研修医の先生の指導を行います。山本先生が不在の場合は,① 日下琢雅先生,② ERスタッフの先生の順番で,ERカンファレンスの司会者の優先順位とします。


AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください

AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください
総合司会(L: leader):優先順位 ① 山本尚範,② 日下琢雅,③ ER日勤担当スタッフ
指導 教授 松田直之,救急科外来医長 山本尚範,救急科病棟医長 田村有人,救急科メンバー

9月 1日 (火) 田村有人(L),石井久雄,眞喜志 剛,福田幸寛,集合 (外勤者以外)
9月 2日 (水) 海野 仁(L)眞喜志 剛,錦見 満暁,集合 (外勤者以外)
9月 3日 (木) 教授,日下琢雅(L),山本尚範石井久雄,中原光三郎,集合 (外勤者以外)
9月 4日 (金) 教授,山本尚範(L),田村有人,塩屋悠斗,福田幸寛,集合 (外勤者以外)
9月 5日 (土) 吉田拓也(L
9月 6日 (日) 日下琢雅(L)

9月 7日 (月) 教授,吉田拓也(L)田村有人,東 倫子,山本尚範,倉橋俊和,吉田拓也,錦見満暁,集合 (外勤者以外)
9月 8日 (火) 教授,山本尚範(L)田村有人,石井久雄,福田幸寛,集合 (外勤者以外)
9月 9日 (水) 教授,海野 仁(L)塩屋悠斗,錦見満暁,スタッフ集合 (外勤者以外)
9月 10日 (木) 教授青山 康(L)田村有人,東 倫子,福田幸寛,塩屋悠斗,吉田拓也,全員集合(EMICU以外
9月 11日 (金) 教授,塩屋悠斗(L),田村有人,東 倫子,吉田拓也福田幸寛,集合 (外勤者以外)
9月 12日 (土) 吉田拓也(L)
9月 13日 (日) 錦見 満暁(L)

9月 14日 (月) 教授,山本尚範(L)田村有人,東 倫子,錦見 満暁,倉橋俊和,吉田拓也,錦見満暁,福田幸寛,スタッフ集合(外者以外)
9月 15日 (火) 教授,中原光三郎(L)田村有人,青山 康,石井久雄,眞喜志 剛,中原光三郎,スタッフ集合(外者以外)
9月 16日 (水) 教授,日下琢雅(L),田村有人,眞喜志 剛,塩屋悠斗,錦見 満暁,スタッフ集合 (外勤者以外)
9月 17日 (木) 教授(L),吉田拓也,田村有人,東 倫子,石井久雄,吉田拓也,塩屋悠斗,全員集合(EMICU以外
9月 18日 (金) 教授,日下琢雅(L)田村有人,東 倫子,海野 仁,山本尚範,吉田拓也,日下琢雅,スタッフ集合(外勤者以外)
9月 19日 (土) 錦見満暁(L)
9月 20日 (日) 吉田拓也(L) 
9月 21日 (月)
吉田拓也(L) 
9月 22日 (火) 海野 仁(L) ※ 愛知DMAT訓練
9月 23日 (水) 田村有人(L)※ 愛知DMAT訓練

9月 24日 (木) 教授,中原光三郎(L)田村有人,東 倫子,石井久雄,日下琢雅,眞喜志 剛,塩屋悠斗,錦見満暁,吉田拓也,福田幸寛,全員集合(EMICU以外
9月 25日 (金) 教授眞喜志 剛(L),田村有人,東 倫子,海野 仁山本尚範,スタッフ集合(外勤者以外)
9月 26日 (土) 塩屋悠斗(L) 
9月 27日 (日) 田村有人(L) 

9月 28日 (月) 教授,錦見満暁(L)田村有人,東 倫子,倉橋俊和,錦見満暁,福田幸寛,スタッフ集合(外勤者以外)
9月 29日 (火) 教授(L)田村有人,福田幸寛石井久雄,中原光三郎,福田幸寛,スタッフ集合(外勤者以外)
9月 30日 (水) 教授,中原光三郎(L),田村有人,錦見 満暁,スタッフ集合(外勤者以外)

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救急科病棟 管理大作戦 10W カルテ記載と診察と看護師さんとの連携
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記載事項
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9月●●日 DAY●●救急科管理
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管理している病態と評価:コメント付き

管理における残存留意内容

本日の解釈
 自覚所見
 他覚所見
 検査所見と解釈

管理目標
 大目標 ●●病院転院までの
 日中目標/夜間目標

何かありましたら,EMICUスタッフ●●(内線2995)までご連絡下さい。
本日の救急科の担当は,●●となります。(連絡番号を伝えて下さい)

病棟担当ニュース

※ 救急科回診は,救急外来前にお願いします。


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指導のための基本コツとポイント One Minute Preceptor
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救急医療や災害医療は,救急医療をしていなければ,
診療にかぎらず,研究も教育もできるようにはなりません。

教育においては,特に,ネガティブをできるだけ排除しましょう。
ポジティブに,成長を育成します。
1.考えを聞く:先生はどう考えたのでしょうか?
2.根拠を聞く:どうしてそのように考えたのでしょうか?

初期診療救急教育においては,「鑑別診断」と「緊急性の評価」を聞き出して下さい。
3.一般論を語る:ここで大切なことは,整理すると・・・だと思います。
  指導医の立場から,「鑑別診断」「診断学」,「緊急性の評価」,さらに「治療学」を提示して下さい。
4.できたことを褒める:ひとは褒められて育ちます。内在する「善」を引き出して下さい
5.間違いを正す:誤りは広がりがある方向へ導いて下さい。これが成長です。
6.さらなる学習を勧める:さらに勉強するとしたら,・・ここがポイントです。自主性を育てて下さい。
また,放射線診断については,必ず確認して,OMPとして下さい。
Neher JO, Gordon KC, Meyer B, Stevens N. A five-step microskills model of clinical teaching. J Am Board Fam Prac. 1992;5:419-24

救急・集中治療医学分野 教授 松田直之

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※ 約束事項 研修医の皆さんへ
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研修期に,① 元気,② 誠実性,③ やる気 の3つの基礎を育成しましょう

■ カルテは,必ずスタッフにチェックしてもらって下さい。(AM7:50まで厳守)
■ 朝7:55 原則としてCPAOA以外は,治療室1を空けてください。
■ 朝7:55 治療室1に,カンファレンスのための椅子を10席,並べておいてください。
■ 朝7:55 プレゼンテーション用マイクロフォンのチェックと配置を済ませて下さい。

■ カンファレンス内容は,ERカンファレンスノートに,記録として残すようにしてください。(当日:書記を決定)

■ 診療カルテは,必ず,当直医師スタッフにチェックして頂いて,承認を得てください。
診療カルテのアセスメントには,1)鑑別診断,2)緊急性の時系列評価を,わかりやすく,必ず記載してください。

■ 患者さんに気持ちのよいあいさつを心がけ,医療スタッフに対してもあいさつを重視し,元気よく患者さんと接してください。

■ 学びたいこと,教育への希望などは,遠慮なくお伝え下さい(担当:教授,日下琢雅)。
■ 研修中の達成目標は,すべての診療科と同様に臨床研修センターとの相談で方針決定とします。
■ MEIDAI 救急科は,世界と日本の「救急医療」と「集中治療」の発展させるために存在しています。
MEIDAI 救急科は,「教育」と「診療」と「研究」のすべてを尊重します。次世代を国際的観点から牽引する「急性期管理医学者」を育てることが目標です。研修希望者は,救急科(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)への入局を考えてください。20年後の実力者を養成します。

救急科診療科長 松田直之
救急科 医局長 江嶋正志
救急科病棟医長 田村有人
救急科外来医長 山本尚範
救急科教育担当 日下琢雅




木曜日の日程 連絡掛: 医局長 江嶋正志
場所:名古屋大学医学部附属病院6F 救急集中治療カンファレンスルーム

AM8:00 全員出勤 原則として救急外来に集合
8:00- 研修医ER指導・教育
8:30-9:30 EMICUラウンド

1.医局会 12:05-12:35
  9月24日(木)議題 教授報告,WSDの御礼,各種委員会報告,臨床研究のお知らせ など

2.学会報告会 
世界集中治療医学会 9月10日(木) 16:00-17:00 東 倫子先生,日下琢雅先生

3.週間症例検討会:全症例カンファレンス
12:05-13:00 9/24 医局会 60分予定 進行・司会:松田直之
12:35-13:05 ランチョンカンファレンス 担当・進行:沼口 敦  
13:30-15:50 全症例カンファレンス   担当・進行:沼口 敦

※ 全症例カンファレンスは,主治医のプレゼンテーション能力の育成を主目的とし,,さらに木〜日までの週末3〜4日間の集中治療管理ビジョンを論じるものとします。医局員全員の教育力養成の視点から,必ず1名1つは発言やコメントを行って下さい。
※ ERにおける重要症例を,ER担当者は,発表症例として持ちきんで下さい。

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2015年前期 急性期管理学 急性期スーパーDR養成講座 全19講義開催
SuDEC Super Doctor Educational Course

日時:木曜日 PM4:00-5:30
場所:中央診療棟6F 救急カンファレンスルーム
プレゼンテーション&ディスカッション 教授 松田直之 
※ ハンドアウトを用意します
※ 最先端のレクチャーとします
※ 医学生さんの参加を歓迎します

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第 13講  8月 20日(木) 抄録の書き方,症例報告の書き方  教授 松田直之
第 14講  8月 27日(木) MAIN13 ICU Echoブランチ MEIDAI FOCUS Daily Echo Brunch 教授 松田直之
第 15講  9月 3日(木) SUB3 不整脈管理バンドル 教授 松田直之
第 16講  9月 10日(木) SUB4 輸液バランス調節バンドル2015 教授 松田直之
第 17講  9月 17日(木) MEIDAI WORLD SEPSIS DAY 敗血症管理バンドルM13S6 2015 教授 松田直之
第 18講  9月 24日(木) MEIDAI 救急・集中治療 周術期管理/術後管理バンドル 2015 教授 松田直之
第 19講 10月 1日(木) MAIN11 超早期栄養ブランチと栄養エビデンス 教授 松田直之

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医局参加 2015年前期 研究会・フォーラム
医局員・救急集中治療 志願医学生さん

第9回名古屋セプシスフォーラム WSD前善夜祭 
2015年9月11日(金)名古屋ルーセントタワー
皆さん,どうぞお越しください。

20150911【案内状】 第9回 名古屋セプシスフォーラム.pdf

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MEIDAI 救急・集中治療
2015年8月の学術のおさらい

1.  名古屋市救急医療メディカルコントロールMC協議会
2015年8月14日(金)13:00-15:00 昭和消防


2.  2015年 世界集中治療医学会 ソウル
2015 World Federation of Societies of Intensive and Critical Care Medicine
日時:2015年8月29日(土)-9月1日(火)
In 2015, South Korea will host the World Federation of Societies of Critical Care Medicine Congress in Seoul.



3.医学部卒業試験のお知らせ
日時:2015年9月30日(水)15:00-16:00
全設問監修・試験後解説:教授 松田直之

救急・集中治療医学の卒業試験は,とてもハードな内容となります。この試験で鍛錬されると,一般市中病院での研修は楽なものとなります。救急医療や集中治療をきちんと語ることのできるように,頑張って勉強されて下さい。

講義からの出題
救急医学第1講義 救急・集中治療医学総論  救急医療システム問題2題
救急医学第2講義 多臓器不全症候群 ARDS 1題,DIC 1題,AKI 1題,心筋管理 1題
救急医学第3講義 多発外傷の診断と治療 4題
救急医学第4講義 心肺蘇生の管理とエビデンス 2題
救急医学第5講義 広範囲熱傷の管理と治療 2題
救急医学第6講義 急性薬物中毒の診断と治療 2題
救急医学第7講義 災害医療・減災医療システム 2題
救急医学第8講義 救急初期診療ER:診断と治療(1)主訴と診断 数題
救急医学第9講義 救急初期診療ER:診断と治療(2)病態と治療・試験対策について 数題

手技や実技に関する内容からの出題

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出題形式 50問マルチプルチョイス

全作オリジナル問題 この本と松田プリントおよび講義集からの出題とします。
試験準備をよろしくお願いします。


救急・集中治療医学分野
教授 松田直之


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3.クリーンハンドキャンペーン2015実施中
MEIDAI 臨床工学技術部
2015年5月25日(月)大安 PM5:30-6:30 
院内感染を接触伝搬させないための知識と工夫を皆で共有しました。
MEIDAI救急・集中治療は,臨床工学技術部の皆と連動して,卓越した「救急・集中治療」を形成します。

酒性麺→酒精綿

PART4  接触感染予防ブランチの厳守(名古屋).001.jpg

Blue Revolution ICU System by Naoyuki Matsuda MD, PhD

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