• 2015年 7月 救急医学・集中治療医学への前進

  救急・集中治療医学分野 医局ニュース



Blue Revolution MEIDAI 2015クリーンハンドキャンペーンNAGOYA 2015 Blue Revolution NAGOYA要注意 脱落 Oxygen Sensor
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入局 募集中 救急医学/集中治療医学 急性期診療充実とテキスト
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2015年 7月 グローバル連携 救急・集中治療医学


当講座は,グローバル大学の一員として,
救急医学と集中治療医学を国際化してまいります。

国際交流も,診療・教育・研究の3つの要素からなります。
大学からの新しい発信が,医療の向上のために必要と考えております。


今月も どうぞ よろしくお願いします。


2015年7月1日  教授 松田直之





スタッフ医局規約:プレゼンテーションの充実

MEIDAI 救急・集中治療方式 
聞こえるプレゼンテーション重視

■ マイクロフォンの電源確認
■ 正しいマイクの着用

現状報告を超えて,治すプレゼンテーションを展開させてください。
詳細:2015年6月教室ニュース LinkIcon

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朝のプレゼンテーションのエッセンス

朝のプレゼンテーションは,以下の順番で行います。
□ 主診療科が救急科以外の場合:主診療科への管理状況の説明
□ 主診療科が救急科の場合:担当医および主治医,担当医グループへの説明
□ 朝と夕のカルテ記載の確認(救急科病棟およびEMICU)

0.主病態と副病態の解説
1.夜間の管理目標:達成度と非達成内容の紹介
2.注意すべき身体所見の説明とアセスメント
3.注意すべき検査項目の時系列変化について
4.日中の管理目標と管理内容の依頼:診療プランの提示

※ 内容に合わせて,2と3を省略します。
※ プレゼンテータは,夜間の管理者とします。
※ 管理要点を端的に説明できるように事前に準備してください
※ プレゼンテータは,マイクを着用します。事前に準備して下さい。



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2015年 7月のイベント・広報
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1. 歓迎 ポリクリⅡ医学生さん(TermⅡ)救急科研修
2015年7月1日(月)〜7月17日(金)
安田祐真さん,鈴木浩二さん,菊池由季菜さん,成澤 恩さん

2. 2015年度 医学部大講堂講義
2015年7月8日(水)名古屋大学医学部第3講堂
全 9講義

7月 8日(水)第3講 救急医学第1講義 救急・集中治療医学総論 
7月 8日(水)第4講 救急医学第2講義 多臓器不全症候群 
7月 15日(水)第1講 救急医学第3講義 多発外傷の診断と治療
7月 15日(水)第2講 救急医学第4講義 心肺蘇生の管理とエビデンス
7月 16日(水)第1講 救急医学第5講義 広範囲熱傷の管理と治療
7月 16日(水)第2講 救急医学第6講義 急性薬物中毒の診断と治療
7月 21日(火)第2講 救急医学第7講義 災害医療・減災医療システム
7月 21日(火)第3講 救急医学第8講義 救急初期診療ER:診断と治療(1)主訴と診断
7月 21日(火)第4講 救急医学第9講義 救急初期診療ER:診断と治療(2)病態と治療・試験対策

※ 講義時間について 1)8:50-10:20,2)10:30-12:00,3)13:00-14:30,4)14:40-16:10
※ 講義中に,設問について回答を記載して頂き,出席評価とします。
※ かなり練られている内容であり,将来,研修医や専門医になってからも,必ず役に立つ内容です。
※ 指定教科書:改訂第4版 救急診療指針 ヘルス出版,講義では教科書を読みやすくできるように配慮します。
※ 救急外来診療「松田塾」は,希望があれば,私の夜勤である火曜日を選んで,2014年9月より開講します。


3. 2015年度 名古屋大学医学部新入生対象BLS講習会
2015年6月10日(水)名古屋大学医学部附属病院3F 大講堂
企画・実行:名古屋大学医学生 救犬Life Support

●名称:一次救命処置 (Basic Life Support) 講習会
●日時:平成27年6月17日 (水) 16時30分~18時
●場所:名古屋大学医学部附属病院 中央診療棟3階講堂
●対象:名古屋大学医学部1年生 (定員40名)
●内容:
1.倒れている人を見かけたときにどうすれば良いか?
2.胸骨圧迫による心臓マッサージ (人体模型を用いた実習)
3.AED使用法 (人体模型を用いた実習)
●講習実施体制
▷名古屋大学医学部附属病院の医師2名の監督の下、名古屋大学医学部の学生サークル"救犬Life Support"のメンバーが手技を指導する
▷人体模型 (レサシアン) 10体、AED trainer 10台を用い、4人ずつのグループに分かれて実習を行う
▷テキスト・スライドの監修:松田直之教授(救急・集中治療医学分野)

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救急外来 初期診療 充填レクチャーコース
研修医 初期診療 鑑別診断 能力強化 アセスメント

救急・集中治療医学分野は,国内&国外で活躍できる
急性期管理医学者・急性期管理のプロを養成します。
MEIDAI救急科により救急医療や急性期管理の必要な管理基盤(診療と治療)を達成します

ICUモーニングカンファレンス前の30分間 
※ MEIDA 救急科として,救急外来の整備と研修医の皆さんの初期診療教育にあたります。
※ 研修医の皆さんのカルテ記載の整備と発展性を指導します。
※ OFF-the-Jobトレーニングを企画できるようにしています。

1年次研修医 目標:1)フットワークを磨く,2)緊急性の評価と病態アセスメントを実践できる
大目標 
1.ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化に鋭敏となる
2.主訴に対する鑑別診断の充実(年間目標)主訴から上げられる鑑別診断の整理
3. 救急外来一般診療の把握

2年次研修医 目標:1)1年次に教えられるようになる,2)患者さんにとても親切になる
大目標 
1.1年次研修医への先輩からのアドバイス能力の確立
ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化を指導できる
2.主訴に対する鑑別診断の確立(年間目標):1年次研修医に教えることができる
3.緊急時治療のエッセンスの理解
4.横柄な乱雑な対応をしない医師として成長する

AM7:55 準備スタート
AM8:00 救急科 研修医教育総括講座(ワンポイントレクチャーコース)スタート
救急科スタッフ 救急外来 AM8:00集合

留意事項 司会の原則:① 山本尚範外来医長,② 日下琢雅教育委員,③ ER当日チープスタッフ
※ 研修医の先生へ:AM8:00には,救急外来治療室1に椅子を10席そろえておいてください。
※ AM8:00には申し送り開始とします。AM8:30-9:30 EM-ICU診療ラウンドとなります。
※ 本年度も,救急科スタッフにより,一層に救急外来教育を充実させます。
※ 開始前に,救急科スタッフから,診療中のカルテ記載のチェックを必ず受けておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:55には診療を修了できるようにし,さらに治療室1にイスを用意しておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:58 マイク着用 音が聞こえることを確認してください
※ カルテは工夫して記載しましょう。特にカルテ記載では,アセスメントを充実できるように指導します。
※ 救急外来診療を教えることのできる医師を育成します。
※ 山本尚範外来医長:司会担当の第1責任者。救急外来 日勤担当者の救急専従医:AM8:00〜約30分間,研修医の先生の指導を行います。山本先生が不在の場合は,① 日下琢雅先生,② ERスタッフの先生の順番で,ERカンファレンスの司会者の優先順位とします。


AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください

AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください
総合司会(L: leader):優先順位 ① 山本尚範,② 日下琢雅,③ ER日勤担当スタッフ
指導 教授 松田直之,救急科外来医長 山本尚範,救急科病棟医長 田村有人,救急科メンバー


7月 1日 (水) 教授,海野 仁(L),田村有人,倉橋俊和,錦見満暁,スタッフ集合 (外勤者以外)
7月 2日 (木) 教授,山本尚範(L),石井久雄,日下琢雅,青山 康,中原光三郎,若いスタッフ・若手 全員集合
7月 3日 (金) 教授,日下琢雅(L)山本尚範,眞喜志 剛,吉田拓也,スタッフ集合 (外勤者以外)
7月 4日 (土) 吉田拓也(L)
7月 5日 (日)
眞喜志 剛(L)

7月 6日 (月) 教授,山本尚範(L),倉橋俊和,錦見満暁,福田幸寛,スタッフ集合(外勤者以外)
7月 7日 (火) 教授,山本尚範(L),眞喜志 剛,福田幸寛,スタッフ集合 (外勤者以外)
7月 8日 (水) 教授,日下琢雅(L),海野 仁,錦見 満暁,スタッフ集合 (外勤者以外)
7月 9日 (木) 教授,山本尚範(L)石井久雄,海野 仁,中原光三郎,若いスタッフ・若手 全員集合
7月 10日 (金) 教授,山本尚範,眞喜志 剛(L),日下琢雅吉田拓也,福田幸寛,スタッフ集合 (外勤者以外)
7月 11日 (土) 錦見満暁(L)
7月 12日 (日) 塩屋悠斗(L)

7月 13日 (月) 教授,山本尚範(L)倉橋俊和,吉田拓也,錦見満暁,スタッフ集合 (外勤者以外)
7月 14日 (火) 教授,山本尚範(L)石井久雄,眞喜志 剛,福田幸寛,スタッフ集合 (外勤者以外)
7月 15日 (水) 教授,海野 仁(L)塩屋悠斗,錦見満暁,スタッフ集合 (外勤者以外)
7月 16日 (木) 教授,山本尚範(L),石井久雄,中原光三郎,錦見 満暁,塩屋悠斗,吉田拓也,若手 全員集合
7月 17日 (金) 教授,日下琢雅(L),山本尚範,吉田拓也,眞喜志 剛,福田幸寛,スタッフ集合 (外勤者以外)
7月 18日 (土) 錦見 満暁(L)
7月 19日 (日) 錦見 満暁(L)
7月 20日 (月) 吉田拓也(L)

7月 21日 (火) 教授,山本尚範(L),石井久雄,眞喜志 剛,福田幸寛,中原光三郎,スタッフ集合(外者以外)
7月 22日 (水) 教授,日下琢雅(L),海野 仁,眞喜志 剛,中原光三郎,塩屋悠斗,錦見 満暁,スタッフ集合 (外勤者以外)
7月 23日 (木) 教授,山本尚範(L),石井久雄,眞喜志 剛,吉田拓也,錦見 満暁,塩屋悠斗,中原光三郎,若いスタッフ・若手 全員集合
7月 24日 (金) 教授,眞喜志 剛(L)山本尚範,吉田拓也,日下琢雅,スタッフ集合(外勤者以外)
7月 25日 (土) 眞喜志 剛(L) 
7月 26日 (日) 吉田拓也(L) 

7月 27日 (月) 教授,山本尚範(L)倉橋俊和,錦見満暁,福田幸寛,スタッフ集合(外勤者以外)
7月 28日 (火) 教授,山本尚範(L),石井久雄,中原光三郎,福田幸寛,スタッフ集合(外勤者以外)
7月 29日 (水) 教授,海野 仁(L)倉橋俊和,日下琢雅,錦見 満暁,塩屋悠斗,スタッフ集合(外勤者以外)
7月 30日 (木) 教授,山本尚範(L),石井久雄,日下琢雅,眞喜志 剛,塩屋悠斗,中原光三郎,錦見満暁,吉田拓也,福田幸寛
7月 31日 (金) 教授,眞喜志 剛(L)山本尚範,吉田拓也,スタッフ集合(外勤者以外)

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指導のための基本コツとポイント One Minute Preceptor
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救急医療や災害医療は,救急医療をしていなければ,
診療にかぎらず,研究も教育もできるようにはなりません。

教育においては,特に,ネガティブをできるだけ排除しましょう。
ポジティブに,成長を育成します。
1.考えを聞く:先生はどう考えたのでしょうか?
2.根拠を聞く:どうしてそのように考えたのでしょうか?

初期診療救急教育においては,「鑑別診断」と「緊急性の評価」を聞き出して下さい。
3.一般論を語る:ここで大切なことは,整理すると・・・だと思います。
  指導医の立場から,「鑑別診断」「診断学」,「緊急性の評価」,さらに「治療学」を提示して下さい。
4.できたことを褒める:ひとは褒められて育ちます。内在する「善」を引き出して下さい
5.間違いを正す:誤りは広がりがある方向へ導いて下さい。これが成長です。
6.さらなる学習を勧める:さらに勉強するとしたら,・・ここがポイントです。自主性を育てて下さい。
また,放射線診断については,必ず確認して,OMPとして下さい。
Neher JO, Gordon KC, Meyer B, Stevens N. A five-step microskills model of clinical teaching. J Am Board Fam Prac. 1992;5:419-24

救急・集中治療医学分野 教授 松田直之

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※ 約束事項 研修医の皆さんへ
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研修期に,① 元気,② 誠実性,③ やる気 の3つの基礎を育成しましょう

■ カルテは,必ずスタッフにチェックしてもらって下さい。(AM7:50まで厳守)
■ 朝7:55 原則としてCPAOA以外は,治療室1を空けてください。
■ 朝7:55 治療室1に,カンファレンスのための椅子を10席,並べておいてください。
■ 朝7:55 プレゼンテーション用マイクロフォンのチェックと配置を済ませて下さい。

■ カンファレンス内容は,ERカンファレンスノートに,記録として残すようにしてください。(当日:書記を決定)

■ 診療カルテは,必ず,当直医師スタッフにチェックして頂いて,承認を得てください。
診療カルテのアセスメントには,1)鑑別診断,2)緊急性の時系列評価を,わかりやすく,必ず記載してください。

■ 患者さんに気持ちのよいあいさつを心がけ,医療スタッフに対してもあいさつを重視し,元気よく患者さんと接してください。

■ 学びたいこと,教育への希望などは,遠慮なくお伝え下さい(担当:教授,日下琢雅)。
■ 研修中の達成目標は,すべての診療科と同様に臨床研修センターとの相談で方針決定とします。
■ MEIDAI 救急科は,世界と日本の「救急医療」と「集中治療」の発展させるために存在しています。
MEIDAI 救急科は,「教育」と「診療」と「研究」のすべてを尊重します。次世代を国際的観点から牽引する「急性期管理医学者」を育てることが目標です。研修希望者は,救急科(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)への入局を考えてください。20年後の実力者を養成します。

救急科診療科長 松田直之
救急科 医局長 江嶋正志
救急科病棟医長 田村有人
救急科外来医長 山本尚範
救急科教育担当 日下琢雅




木曜日の日程 連絡掛: 医局長 江嶋正志
場所:名古屋大学医学部附属病院6F 救急集中治療カンファレンスルーム

AM8:00 全員出勤 原則として救急外来に集合
8:00- 研修医ER指導・教育
8:30-9:30 EMICUラウンド

1.医局会 12:05-12:35
  7月 2日(木)議題 グループ編成について,USBメモリの使い方,治験と臨床研究のお知らせ,各種委員会報告 など
  7月23日(木)議題 教授報告,各種委員会報告,など。

2.学会報告会
  7月9日(木)夏の日 第6回タイ集中治療医学会報告 教授 松田直之

3.週間症例検討会:全症例カンファレンス
12:05-12:35 7/2 および 7/23 医局会 30分予定 進行・司会:松田直之
12:35-13:05 ランチョンカンファレンス 担当・進行:沼口 敦  
13:30-15:50 全症例カンファレンス   担当・進行:沼口 敦
16:00-17:30 急性期スーパーDR養成講座 司会・プレゼンテーション:松田直之

※ 全症例カンファレンスは,主治医のプレゼンテーション能力の育成を主目的とし,,さらに木〜日までの週末3〜4日間の集中治療管理ビジョンを論じるものとします。医局員全員の教育力養成の視点から,必ず1名1つは発言やコメントを行って下さい。
※ ERにおける重要症例を,ER担当者は,発表症例として持ちきんで下さい。

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2015年前期 急性期管理学 急性期スーパーDR養成講座 全19講義開催
SuDEC Super Doctor Educational Course

日時:木曜日 PM4:00-5:30
場所:中央診療棟6F 救急カンファレンスルーム
プレゼンテーション&ディスカッション 教授 松田直之 
※ ハンドアウトを用意します
※ 最先端のレクチャーとします
※ 医学生さんの参加を歓迎します

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第 10講  7月 9日(木) MAIN10 SIRS-Induced Vasculitisの病態と治療 教授 松田直之
第 11講  7月 16日(木) MEIDAI 救急・集中治療 抄録と論文の書き方 2015 教授 松田直之
第 12講  7月 23日(木) MEIDAI 救急・集中治療 線維化阻止バンドルM13S6 2015 教授 松田直之
第 13講  8月 20日(木) MAIN13 ICU Echoブランチ MEIDAI FOCUS Daily Echo Brunch 教授 松田直之
第 14講  8月 27日(木) ER 腹部エコーの実践管理ブランチ  教授 松田直之
第 15講  9月 3日(木) SUB3 不整脈管理バンドル 教授 松田直之
第 16講  9月 10日(木) SUB4 輸液バランス調節バンドル2015 教授 松田直之
第 17講  9月 17日(木) MEIDAI WORLD SEPSIS DAY 敗血症管理バンドルM13S6 2015 教授 松田直之
第 18講  9月 24日(木) MEIDAI 救急・集中治療 周術期管理/術後管理バンドル 2015 教授 松田直之
第 19講 10月 1日(木) MAIN11 超早期栄養ブランチと栄養エビデンス 教授 松田直之


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医局参加 2015年前期 研究会・フォーラム
医局員・救急集中治療 志願医学生さん

■ 東海呼吸器疾患ミーティング 2015年7月9日(木)19:00〜 ヒルトン名古屋
■ 減災カフェ ノーベル賞 益川 敏英先生 2015年8月12日 18:00〜19:30 名古屋大学減災館
■ 第9回名古屋セプシスフォーラム WSD前善夜祭 2015年9月11日(金)名古屋ルーセントタワー

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MEIDAI 救急・集中治療
2015年7月の学術

1. 医学部大講堂講義 救急・集中治療医学
2015年7月8日(水)開講 
全講義:教授 松田直之

7月 8日(水)第3講 救急医学第1講義 救急・集中治療医学総論 
7月 8日(水)第4講 救急医学第2講義 多臓器不全症候群 
7月 15日(水)第1講 救急医学第3講義 多発外傷の診断と治療
7月 15日(水)第2講 救急医学第4講義 心肺蘇生の管理とエビデンス
7月 16日(水)第1講 救急医学第5講義 広範囲熱傷の管理と治療
7月 16日(水)第2講 救急医学第6講義 急性薬物中毒の診断と治療
7月 21日(火)第2講 救急医学第7講義 災害医療・減災医療システム
7月 21日(火)第3講 救急医学第8講義 救急初期診療ER:診断と治療(1)主訴と診断
7月 21日(火)第4講 救急医学第9講義 救急初期診療ER:診断と治療(2)病態と治療・試験対策について

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2.クリーンハンドキャンペーン2015実施中

MEIDAI 臨床工学技術部
2015年5月25日(月)大安 PM5:30-6:30 
院内感染を接触伝搬させないための知識と工夫を皆で共有しました。
MEIDAI救急・集中治療は,臨床工学技術部の皆と連動して,卓越した「救急・集中治療」を形成します。

酒性麺→酒精綿

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