• 2015年 11月 救急医学・集中治療医学への先進

  救急・集中治療医学分野 医局ニュース



要注意 脱落 Oxygen Sensor
************************************************************************************************
入局 募集中 救急医学/集中治療医学 進化する救急医学
************************************************************************************************

2015年 11月 救急・集中治療医学 


名古屋もすっかり秋の装いとなり,秋風が涼しい季節となりました。
名古屋に異動して,秋を迎えるのが6年目となりました。

2025年の超急性期病院構想を支えるための,よりできる急性期医学の人材を育成していきたいと考えています。

できるものの条件

1.フットワーク(原動力主義):動くように尽力すること
2.明朗さと明るさ(太陽主義):明るさに貢献すること
3.自己先進(真面目主義):自己鍛錬・自発性のトレーニングを欠かさないこと
4.仕事優先(貢献主義):他に先んじて仕事をすること
※ できない自身(拡張性が損なわれる自身)とは,この逆であり,自己発展が損なわれます。

2015年度後半の救急・集中治療医学における教室指針

1.名古屋大学:できる優秀さの開発を目標とします
2.教育:考える教育を強化します
3.診療:自身で努力目標を立てられるように指導します
4.先進(将来ピカピカ作戦):救急医学に先進貢献できるように教育します

まず,名古屋大学を,有名にしましょう。
どこにいても名古屋大学が光り輝く存在と成ることが大切です。

私も救急・集中治療と名古屋大学のために頑張ります。
2030年レベルの病院構想が大切です。


2015年11月3日  教授 松田直之


*********************************************************************************************************************************
2016年4月入局 募集中 VISION 世界と日本の急性期管理学の発展に向けて
*********************************************************************************************************************************

名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野は,来年度の入局者を募集しています。来年1月までに,ご連絡を下さい。医学博士学位取得,救急科専門医取得,集中治療専門医取得,診療,教育,研究で,救急医療と集中治療の世界を牽引することを目標としています。私は,技術のみならず,考える力,そして創造性と精神性をより高める教育とし,個々を見て,一人ひとりに独自の能力を育てたいと考えています。いろいろとご相談下さい。是非,施設見学に来られて下さい。「無」から「有」を創る能力を育成します。お待ちしております。2035年には,現在の医療システムが災害体制と同様に整備され,救急科専門医によるいろいろな病院展開が期待されます。この過程で,午後5時から午後10時などの救急科専門医による開業なども期待されます。 教授 松田直之

2025年構想.001.jpeg




スタッフ医局規約:プレゼンテーションの充実

MEIDAI 救急・集中治療方式 
聞こえるプレゼンテーションの徹底

■ マイクロフォンの電源確認
■ 正しいマイクの着用

現状報告を超えて,治すプレゼンテーションをVISIONとして展開させてください。
担当医の先生は,カルテを徹底して記載して下さい。
以上を教授させていただきます。  教授 松田直之

ページトップへ



朝のプレゼンテーションのエッセンス

朝のプレゼンテーションは,以下の順番で行います。
□ 主診療科が救急科以外の場合:主診療科への管理状況の説明
□ 主診療科が救急科の場合:担当医および主治医,担当医グループへの説明
□ 朝と夕のカルテ記載の確認(救急科病棟およびEMICU)

0.主病態と副病態の解説
1.夜間の管理目標:達成度と非達成内容の紹介
2.注意すべき身体所見の説明とアセスメント
3.注意すべき検査項目の時系列変化について
4.日中の管理目標と管理内容の依頼:診療プランの提示

※ 内容に合わせて,2と3を省略します。
※ プレゼンテータは,夜間の管理者とします。
※ 管理要点を端的に説明できるように事前に準備してください
※ プレゼンテータは,マイクを着用します。事前に準備して下さい。

ページトップへ



DSC05289.JPG

救急外来 初期診療 充填レクチャーコース
研修医 初期診療 鑑別診断 能力強化 アセスメント

救急・集中治療医学分野は,国内&国外で活躍できる
急性期管理医学者・急性期管理のプロを養成します。
MEIDAI救急科により救急医療や急性期管理の必要な管理基盤(診療と治療)を達成します

ICUモーニングカンファレンス前の30分間 
※ MEIDA 救急科として,救急外来の整備と研修医の皆さんの初期診療教育にあたります。
※ 研修医の皆さんのカルテ記載の整備と発展性を指導します。
※ OFF-the-Jobトレーニングを企画できるようにしています。

AM7:55 準備スタート
AM8:00 救急科 研修医教育総括講座(ワンポイントレクチャーコース)スタート
救急科スタッフ 救急外来 AM8:00集合

留意事項 司会の原則:① 日中担当スタッフ,② 日下琢雅教育委員あるいは眞喜志 剛先生,③ 田村有人外来医長
※ 研修医の先生へ:AM8:00には,救急外来治療室1に椅子を10席そろえておいてください。
※ AM8:00には申し送り開始とします。AM8:30-9:30 EM-ICU診療ラウンドとなります。
※ 本年度も,救急科スタッフにより,一層に救急外来教育を充実させます。
※ 開始前に,救急科スタッフから,診療中のカルテ記載のチェックを必ず受けておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:55には診療を修了できるようにし,さらに治療室1にイスを用意しておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:58 マイク着用 音が聞こえることを確認してください
※ カルテは工夫して記載しましょう。特にカルテ記載では,アセスメントを充実できるように指導します。
※ 救急外来診療を教えることのできる医師を育成します。
※ 山本尚範外来医長:司会担当の第1責任者。救急外来 日勤担当者の救急専従医:AM8:00〜約30分間,研修医の先生の指導を行います。山本先生が不在の場合は,① 日下琢雅先生,② ERスタッフの先生の順番で,ERカンファレンスの司会者の優先順位とします。


AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください

AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください
総合司会(L: leader):優先順位 ① ER日勤スタッフ,② 日下琢雅あるいは眞喜志 剛,③ 田村有人
指導 教授 松田直之,救急科外来医長 山本尚範,救急科病棟医長 田村有人,救急科メンバー

11月 1日 (日) 田村有人(L

11月 2日 (月) 教授(L)田村有人,大西先生,海野 仁集合 (外勤者以外)
11月 3日 (火) 田村有人(L)
11月 4日 (水) 教授,日下琢雅(L),大西先生,中原光三郎,スタッフ集合 (外勤者以外)
11月 5日 (木) 教授田村有人,中野先生,青山 康(L),東 倫子,塩屋悠斗,全員集合(EMICU前日夜勤者以外
11月 6日 (金) 田村有人,眞喜志 剛(L),山本尚範,福田幸寛,集合 (外勤者以外)※ 教授:富山大学講義
11月 7日 (土) 錦見 満暁(L)
11月 8日 (日) 塩屋 悠斗(L)

11月 9日 (月) 教授(L)田村有人,大西先生,山本尚範集合 (外勤者以外)
11月 10日 (火) 教授,日下琢雅(L),田村有人,中野先生,スタッフ集合(外者以外)
11月 11日 (水) 教授,眞喜志 剛(L),大西先生,スタッフ集合 (外勤者以外)
11月 12日 (木) 教授(L),海野 仁(L),田村有人,中野先生,東 倫子,塩屋悠斗,中原光三郎,全員集合(EMICU前日夜勤者以外
11月 13日 (金) 教授,山本尚範(L),田村有人,スタッフ集合(外勤者以外)
11月 14日 (土) 日下琢雅(L)
11月 15日 (日) 塩屋悠斗(L) 

11月 16日 (月) 教授(L),田村有人,大西先生,中原光三郎,錦見 満暁,スタッフ集合 (外勤者以外)
11月 17日 (火) 教授,田村有人,青山 康(L),中野先生,スタッフ集合 (外勤者以外)
11月 18日 (水)
教授,眞喜志 剛(L,塩屋悠斗スタッフ集合 (外勤者以外)
11月 19日 (木) 教授,眞喜志 剛(L),田村有人,山本尚範,中野先生,東 倫子,日下琢雅,中原光三郎,塩屋悠斗,錦見満暁,福田幸寛,全員集合(EMICU以外
11月 20日 (金) 教授,田村有人,中原光三郎(L),山本尚範,錦見満暁,福田幸寛
11月 21日 (土) 日下琢雅(L) 
11月 22日 (日) 中原光三郎(L) 
11月 23日 (月) 錦見満暁(L)

11月 24日 (火) 教授田村有人,海野 仁(L),中野先生,スタッフ集合(外勤者以外)
11月 25日 (水) 教授(L),大西,福田幸寛,塩屋悠斗,スタッフ集合(外勤者以外)
11月 26日 (木) 教授,日下琢雅(L)田村有人,東 倫子,眞喜志 剛,塩屋悠斗,錦見満暁,福田幸寛,全員集合(EMICU以外
11月 27日 (金) 田村有人,錦見 満暁(L),福田幸寛,スタッフ集合(外勤者以外)
11月 28日 (土) 海野 仁(L) ※ 教授:上海大学講義
11月 29日 (日) 田村有人(L) ※ 教授:上海大学講義

11月 30日 (月) 教授,田村有人,眞喜志 剛(L),中野先生,福田幸寛,日下琢雅,スタッフ集合 (外勤者以外)

***********************************************************************************************************
救急科病棟 管理大作戦 10W カルテ記載と診察と看護師さんとの連携
***********************************************************************************************************

記載事項
********************************************
11月●●日 DAY●●救急科管理
********************************************
管理している病態と評価:コメント付き

管理における残存留意内容

本日の解釈
 自覚所見
 他覚所見
 検査所見と解釈

管理目標
 大目標 ●●病院転院までの
 日中目標/夜間目標

何かありましたら,EMICUスタッフ●●(内線2995)までご連絡下さい。
本日の救急科の担当は,●●となります。(連絡番号を伝えて下さい)

大学病院として,かなりしっかりしたカルテ記載としましょう。

病棟担当ニュース

※ 救急科回診は,救急外来前にお願いします。


*******************************************************************************
指導のための基本コツとポイント One Minute Preceptor
*******************************************************************************
救急医療や災害医療は,救急医療をしていなければ,
診療にかぎらず,研究も教育もできるようにはなりません。

教育においては,特に,ネガティブをできるだけ排除しましょう。
ポジティブに,成長を育成します。
1.考えを聞く:先生はどう考えたのでしょうか?
2.根拠を聞く:どうしてそのように考えたのでしょうか?

初期診療救急教育においては,「鑑別診断」と「緊急性の評価」を聞き出して下さい。
3.一般論を語る:ここで大切なことは,整理すると・・・だと思います。
  指導医の立場から,「鑑別診断」「診断学」,「緊急性の評価」,さらに「治療学」を提示して下さい。
4.できたことを褒める:ひとは褒められて育ちます。内在する「善」を引き出して下さい
5.間違いを正す:誤りは広がりがある方向へ導いて下さい。これが成長です。
6.さらなる学習を勧める:さらに勉強するとしたら,・・ここがポイントです。自主性を育てて下さい。
また,放射線診断については,必ず確認して,OMPとして下さい。
Neher JO, Gordon KC, Meyer B, Stevens N. A five-step microskills model of clinical teaching. J Am Board Fam Prac. 1992;5:419-24

救急・集中治療医学分野 教授 松田直之

ページトップへ

********************************************
※ 約束事項 研修医の皆さんへ
********************************************
研修期に,① 元気,② 誠実性,③ やる気 の3つの基礎を育成しましょう

■ カルテは,必ずスタッフにチェックしてもらって下さい。(AM7:50まで厳守)
■ 朝7:55 原則としてCPAOA以外は,治療室1を空けてください。
■ 朝7:55 治療室1に,カンファレンスのための椅子を10席,並べておいてください。
■ 朝7:55 プレゼンテーション用マイクロフォンのチェックと配置を済ませて下さい。

■ カンファレンス内容は,ERカンファレンスノートに,記録として残すようにしてください。(当日:書記を決定)

■ 診療カルテは,必ず,当直医師スタッフにチェックして頂いて,承認を得てください。
診療カルテのアセスメントには,1)鑑別診断,2)緊急性の時系列評価を,わかりやすく,必ず記載してください。

■ 患者さんに気持ちのよいあいさつを心がけ,医療スタッフに対してもあいさつを重視し,元気よく患者さんと接してください。

■ 学びたいこと,教育への希望などは,遠慮なくお伝え下さい(担当:教授,日下琢雅)。
■ 研修中の達成目標は,すべての診療科と同様に臨床研修センターとの相談で方針決定とします。
■ MEIDAI 救急科は,世界と日本の「救急医療」と「集中治療」の発展させるために存在しています。
MEIDAI 救急科は,「教育」と「診療」と「研究」のすべてを尊重します。次世代を国際的観点から牽引する「急性期管理医学者」を育てることが目標です。研修希望者は,救急科(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)への入局を考えてください。20年後の実力者を養成します。

救急科診療科長 松田直之
救急科 医局長 江嶋正志
救急科病棟医長 海野 仁
救急科外来医長 田村有人
救急科教育担当 日下琢雅




木曜日の日程 連絡掛: 医局長 江嶋正志
場所:名古屋大学医学部附属病院6F 救急集中治療カンファレンスルーム

AM8:00 全員出勤 原則として救急外来に集合
8:00- 研修医ER指導・教育
8:30-9:30 EMICUラウンド

1.医局会 12:05-12:35

2.学会報告会 


3.週間症例検討会:全症例カンファレンス
12:05-12:35 11/05 11/26 医局会 30分予定 進行・司会:松田直之
12:35-13:05 ランチョンカンファレンス 担当・進行:沼口 敦  
13:30-15:50 全症例カンファレンス   担当・進行:沼口 敦

4. 11月木曜日の予定
■ 11月12日(木) 名古屋大学病院 広域災害訓練
■ 11月19日(木) 16:00~17:30 台湾駐日本代表處 政務組 徐 鼎昌 先生
  特別講演「アジアの多国間外交:地域協力とアジア共同体および医療整備体制

※ 全症例カンファレンスは,主治医のプレゼンテーション能力の育成を主目的とし,,さらに木〜日までの週末3〜4日間の集中治療管理ビジョンを論じるものとします。医局員全員の教育力養成の視点から,必ず1名1つは発言やコメントを行って下さい。
※ ERにおける重要症例を,ER担当者は,発表症例として持ちきんで下さい。

ページトップへ



医局参加 2015年後期スーパーDR養成講座
木曜カンファレンス PM16:00-17:00(50分間講演,10分間質疑応答)
座長:教授 松田直之

第 1講 12月 3日(木)江嶋正志先生 鎮痛薬と鎮静薬のPK/PD 血中濃度モニタリングについて
第 2講 12月10日(木)東 倫子先生 日本版栄養管理ガイドラインにおけるエビデンスの整理 
第 3講 12月17日(木)塩屋悠斗先生 Na電解質異常のアセスメント 〜症例提示3例を含む〜
第 4講 12月24日(木)角 三和子先生 小児心臓術後管理について
第 5講  1月 7日(木)沼口 敦 先生 小児救急医療のコツとポイント
第 6講  1月14日(木)山本尚範先生 急性腎傷害の診断と治療
第 7講  1月21日(木)太田美智男 名誉教授 
            救急ICU解析:MRSAの謎に迫る〜東海地方のMRSAの特徴とゲノム解析〜
第 8講  2月 4日(木)眞喜志剛先生 多発外傷診療のコツとポイント
第 9講  2月25日(木)海野 仁先生 劇症肝炎の管理のコツとポイント
第10  3月 3日(木)錦見満暁先生 頭部外傷管理のコツとポイント〜ガッツひな祭り〜
第11  3月 3日(木)松田直之先生 急性期術後管理バンドル2016MEIDAI (20:00~ 耳鼻科との合同カンファレンス)
第12  3月17日(木)中原光三郎先生 めまいの診断と治療のコツとポイント
第13  3月24日(木)青山 康 先生 救急医療教育システムの現状と展望
第14  3月31日(木)松田直之先生 2016年度に向けた救急・集中治療教育〜年間症例を振り返って〜


***************************************************************************************************************************************************************************


医局参加 2015年 Reversal Presentation(リバプレ)
木曜カンファレンス PM17:00-17:30
プレゼンテーションについて,徹底討論をします。

これまでに学会発表した内容から厳選した1演題を抽出し
もう一度プレゼンテーションして頂きます。
日本救急医学会雑誌へ投稿する内容とします。

討議内容
■ スライドの作成方法
■ 発表の方法
■ 発声の方法
■ 論文作成の手順:

第1回 12月 3日(木)中原光三郎 先生 
第2回 12月 10日(木)塩屋悠斗 先生 
第3回 12月 17日(木)青山 康 先生
第4回 12月 24日(木)錦見満暁 先生

第5回  1月 7日(木)中原光三郎 先生 
第6回  1月 14日(木)塩屋悠斗 先生 
第7回  1月 21日(木)福田幸寛 先生

以後継続。
***************************************************************************************************************************************************************************

ページトップへ

***************************************************************************************************************


MEIDAI 救急・集中治療
2015年11月の学術


1. 上海交通大学医学部・上海医学院 救急医学 講演

1日50-60台の救急搬入 レジデントは週120時間の病院勤務 実力がつくとのこと

2015年11月28日(土)・29日(日)
Lecture:Sepsis and Infection Manegement. Naoyuki Matsuda MD, PhD
Interview:Management of Critical and Intensive Care. Naoyuki Matsuda MD, PhD
General Discussion:Development of Emergency Medicine and Critical Care in JAPAN and Tokai. Naoyuki Matsuda MD, PhD

2.告知 集中治療フォーラムTOKAI 2015年12月19日(土) 

 2010年より5年間にわたり開催した「集中治療フォーラム in Nagoya」を発展させて,2015年より「集中治療フォーラム」を開催します。集中治療とは何でしょうか。集中治療専門医とは何でしょうか。東海圏から,集中治療を考える医療従事者を養育する場として,「集中治療フォーラム」を開催します。日本集中治療医学会をより良くしていくこと,高い集中治療成績を達成すること,集中治療を教育できること,救急医療を教育できること,東海圏の集中治療や救急医療を充実させること,東海圏に集中治療専門医を育成すること,東海圏に集中治療実践看護師を育成すること,ここに「深い専門性」と「先見の明」を提唱させて頂きます。本会は,名古屋に留まらず,日本や世界を牽引する意志として,やる気のある「急性期管理の真の実力者」を育成することを目標とします。集中治療専門医,救急科専門医,さまざまな専門領域の皆さん,研修医の皆さん,看護師さん,パラメディカルの皆さん,遠慮なくご参集下さい。

集中治療フォーラムTOKAI 発起人・代表 松田直之


日時  2015年12月19日(土) 14:30~17:00
場所  ホテル メルパルク NAGOYA 
   愛知県名古屋市東区葵3丁目16-16

14:30【Opening remarks】
愛知医科大学医学部 麻酔科学講座/周術期集中治療部 教授
畠山 登 先生

14:40~15:40【講演Ⅰ】
座長 三重大学医学部 救命救急センター長・教授 今井 寛 先生

「 集中治療を成功させるポイント 」
 ~ 集中治療管理バンドル2016の公表 ~ 

名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野 教授
松田 直之
~休憩10分~

15:50~16:50【講演Ⅱ】
座長 名古屋大学医学部医学系研究科 救急・集中治療医学分野 教授
松田 直之
「 救急医療の現況とこれから 」

  東京大学大学院医学系研究科救急医学分野 教授
        医学部附属病院救急部・集中治療部 部長
                      矢作 直樹 先生
16:50【Closing remarks】
三重大学医学部 救命救急センター長・教授 今井 寛 先生

スライド1.jpg

3.第11回Nagoya Infection Desease Seminar
日時:2015年11月21日(土)14:30-17:30
場所:ウインクあいち特別会議室1301

Case 1 気道閉塞をきたした血球貪食症候群の1症例
名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野 眞喜志 剛 先生
Short Lecture 1 名古屋大学救急・集中治療における感染管理の動向 
名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野 松田直之先生

Case 2 B群連鎖球菌における髄膜炎の1症例
愛知医科大学病院感染症科 小泉祐介 先生
Short Lecture 2 B群連鎖球菌の特徴と薬剤耐性か傾向
名古屋大学大学院医学系研究科 分子病原細菌学分野 木村幸司先生


スライド1.jpg


4.医学部卒業試験
日時:2015年12月8日(火)14:30-15:30(集合 14:20)
場所:医学部第1講義室
試験監督:松田直之
全問記述式問題です。
以下の内容について,各A3用紙の1枚に記述できるようにしておいてください。
この中から,2題の出題とします。

■ 救急医学領域の専門性と発展の意義
■ 災害時の病院初動体制の方法
■ 急性相反応の病態と急性相反応の制御
■ ARDSの定義・病態・治療
■ ショックの病態と治療
■ 敗血症の診断と治療
■ 急性腎傷害の診断と治療
■ 横紋筋融解症の病態と治療
■ JATECに準拠した外傷の初期診療の解説
■ 広範囲熱傷の初期診療と治療
■ 急性薬物中毒の治療
■ 高K血症の診断と治療
■ 低Na血症の診断と治療

<禁忌:落第とする対象>
■ 読めない答案:丁寧な答案を作成してください。汚い字を書く習慣を止めましょう。
■ 最高の綺麗な字:自身最高の綺麗な字で記載。
■ 体言止め:文章になっていないものは不可となります。要点となる部分は,表にまとめて頂いてもよいです。
■ 内容の充実:重要点を「キィ・ワード」として,キィ・ワードの解説を含めるようにしてください。
■ 試験では,各設問で「キィ・ワード」を5つずつ用意します。

ページトップへ

*********************************************************************************************************************************