• 2015年 10月 救急医学・集中治療医学への先進

  救急・集中治療医学分野 医局ニュース



要注意 脱落 Oxygen Sensor
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入局 募集中 救急医学/集中治療医学 進化する急性期医学の統合
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2015年 10月 救急・集中治療医学 

切磋琢磨への路
救急医療の先進化に向けて頑張りましょう。

私も救急医療のために頑張ります。


2015年10月1日  教授 松田直之


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2016年4月入局 募集中 VISION 世界と日本の急性期管理学の発展に向けて
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名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野は,来年度の入局者を募集しています。来年1月までに,ご連絡を下さい。医学博士学位取得,救急科専門医取得,集中治療専門医取得,診療,教育,研究で,救急医療と集中治療の世界を牽引することを目標としています。私は,技術のみならず,考える力,そして創造性と精神性をより高める教育とし,個々を見て,一人ひとりに独自の能力を育てたいと考えています。いろいろとご相談下さい。是非,施設見学に来られて下さい。「無」から「有」を創る能力を育成します。お待ちしております。 教授 松田直之




スタッフ医局規約:プレゼンテーションの充実

MEIDAI 救急・集中治療方式 
聞こえるプレゼンテーションの徹底

■ マイクロフォンの電源確認
■ 正しいマイクの着用

現状報告を超えて,治すプレゼンテーションをVISIONとして展開させてください。
担当医の先生は,カルテを徹底して記載して下さい。
以上を教授させていただきます。  教授 松田直之

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朝のプレゼンテーションのエッセンス

朝のプレゼンテーションは,以下の順番で行います。
□ 主診療科が救急科以外の場合:主診療科への管理状況の説明
□ 主診療科が救急科の場合:担当医および主治医,担当医グループへの説明
□ 朝と夕のカルテ記載の確認(救急科病棟およびEMICU)

0.主病態と副病態の解説
1.夜間の管理目標:達成度と非達成内容の紹介
2.注意すべき身体所見の説明とアセスメント
3.注意すべき検査項目の時系列変化について
4.日中の管理目標と管理内容の依頼:診療プランの提示

※ 内容に合わせて,2と3を省略します。
※ プレゼンテータは,夜間の管理者とします。
※ 管理要点を端的に説明できるように事前に準備してください
※ プレゼンテータは,マイクを着用します。事前に準備して下さい。

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救急外来 初期診療 充填レクチャーコース
研修医 初期診療 鑑別診断 能力強化 アセスメント

救急・集中治療医学分野は,国内&国外で活躍できる
急性期管理医学者・急性期管理のプロを養成します。
MEIDAI救急科により救急医療や急性期管理の必要な管理基盤(診療と治療)を達成します

ICUモーニングカンファレンス前の30分間 
※ MEIDA 救急科として,救急外来の整備と研修医の皆さんの初期診療教育にあたります。
※ 研修医の皆さんのカルテ記載の整備と発展性を指導します。
※ OFF-the-Jobトレーニングを企画できるようにしています。

AM7:55 準備スタート
AM8:00 救急科 研修医教育総括講座(ワンポイントレクチャーコース)スタート
救急科スタッフ 救急外来 AM8:00集合

留意事項 司会の原則:① 日中担当スタッフ,② 日下琢雅教育委員あるいは眞喜志 剛先生,③ 田村有人外来医長
※ 研修医の先生へ:AM8:00には,救急外来治療室1に椅子を10席そろえておいてください。
※ AM8:00には申し送り開始とします。AM8:30-9:30 EM-ICU診療ラウンドとなります。
※ 本年度も,救急科スタッフにより,一層に救急外来教育を充実させます。
※ 開始前に,救急科スタッフから,診療中のカルテ記載のチェックを必ず受けておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:55には診療を修了できるようにし,さらに治療室1にイスを用意しておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:58 マイク着用 音が聞こえることを確認してください
※ カルテは工夫して記載しましょう。特にカルテ記載では,アセスメントを充実できるように指導します。
※ 救急外来診療を教えることのできる医師を育成します。
※ 山本尚範外来医長:司会担当の第1責任者。救急外来 日勤担当者の救急専従医:AM8:00〜約30分間,研修医の先生の指導を行います。山本先生が不在の場合は,① 日下琢雅先生,② ERスタッフの先生の順番で,ERカンファレンスの司会者の優先順位とします。


AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください

AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください
総合司会(L: leader):優先順位 ① ER日勤スタッフ,② 日下琢雅あるいは眞喜志 剛,③ 田村有人
指導 教授 松田直之,救急科外来医長 山本尚範,救急科病棟医長 田村有人,救急科メンバー

10月 1日 (木) 教授,日下琢雅(L),山本尚範中原光三郎,集合 (外勤者以外)
10月 2日 (金) 山本尚範(L),田村有人,錦見満暁集合 (外勤者以外)
10月 3日 (土) 青山 康(L
10月 4日 (日) 青山 康(L

10月 5日 (月) 田村有人(L),大西先生,海野 仁,錦見満暁,集合 (外勤者以外)
10月 6日 (火) 田村有人(L),中野先生,集合 (外勤者以外)
10月 7日 (水) 眞喜志 剛(L),大西先生,中原光三郎,スタッフ集合 (外勤者以外)
10月 8日 (木) 教授田村有人,青山 康(L),東 倫子,福田幸寛,塩屋悠斗,全員集合(EMICU前日夜勤者以外
10月 9日 (金) 田村有人(L),眞喜志 剛,山本尚範,福田幸寛,集合 (外勤者以外)
10月 10日 (土) 中原光三郎(L)
10月 11日 (日) 眞喜志 剛(L)
10月 12日 (月) 田村有人(L)

10月 13日 (火) 教授,錦見満暁(L),田村有人,スタッフ集合(外者以外)
10月 14日 (水) 教授,日下琢雅(L),大西先生,福田幸寛,スタッフ集合 (外勤者以外)
10月 15日 (木) 教授(L),眞喜志 剛(L),田村有人,東 倫子,塩屋悠斗,福田幸寛,中原光三郎,全員集合(EMICU前日夜勤者以外
10月 16日 (金) 教授,錦見満暁(L),田村有人,スタッフ集合(外勤者以外)
10月 17日 (土) 青山 康(L)
10月 18日 (日) 錦見満暁(L) 

10月 19日 (月) 教授(L),田村有人,福田幸寛,大西先生スタッフ集合 (外勤者以外)
10月 20日 (火) 教授,田村有人,日下琢雅(L),中野先生,スタッフ集合 (外勤者以外)
10月 21日 (水) 東 倫子,中原光三郎(L),福田幸寛 ※第43回日本救急医学会学術集会(東京)
10月 22日 (木) 海野 仁(L),山本尚範 ※第43回日本救急医学会学術集会(東京)
10月 23日 (金) 田村有人,中原光三郎(L),福田幸寛 ※第43回日本救急医学会学術集会(東京)
10月 24日 (土) 日下琢雅(L) 
10月 25日 (日) 中原光三郎(L) 

10月 26日 (月) 教授(L),田村有人,大西,福田幸寛,スタッフ集合 (外勤者以外)
10月 27日 (火) 教授田村有人,青山 康(L),中野先生,福田幸寛スタッフ集合(外勤者以外)
10月 28日 (水) 教授,中原光三郎(L),大西,塩屋悠斗,スタッフ集合(外勤者以外)
10月 29日 (木) 教授,中原光三郎(L)田村有人,東 倫子,石井久雄,日下琢雅,眞喜志 剛,塩屋悠斗,錦見満暁,福田幸寛,全員集合(EMICU以外
10月 30日 (金) 教授田村有人,錦見 満暁(L),福田幸寛,スタッフ集合(外勤者以外)
10月 31日 (土) 田村有人(L) 

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救急科病棟 管理大作戦 10W カルテ記載と診察と看護師さんとの連携
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記載事項
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10月●●日 DAY●●救急科管理
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管理している病態と評価:コメント付き

管理における残存留意内容

本日の解釈
 自覚所見
 他覚所見
 検査所見と解釈

管理目標
 大目標 ●●病院転院までの
 日中目標/夜間目標

何かありましたら,EMICUスタッフ●●(内線2995)までご連絡下さい。
本日の救急科の担当は,●●となります。(連絡番号を伝えて下さい)

大学病院として,かなりしっかりしたカルテ記載としましょう。

病棟担当ニュース

※ 救急科回診は,救急外来前にお願いします。


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指導のための基本コツとポイント One Minute Preceptor
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救急医療や災害医療は,救急医療をしていなければ,
診療にかぎらず,研究も教育もできるようにはなりません。

教育においては,特に,ネガティブをできるだけ排除しましょう。
ポジティブに,成長を育成します。
1.考えを聞く:先生はどう考えたのでしょうか?
2.根拠を聞く:どうしてそのように考えたのでしょうか?

初期診療救急教育においては,「鑑別診断」と「緊急性の評価」を聞き出して下さい。
3.一般論を語る:ここで大切なことは,整理すると・・・だと思います。
  指導医の立場から,「鑑別診断」「診断学」,「緊急性の評価」,さらに「治療学」を提示して下さい。
4.できたことを褒める:ひとは褒められて育ちます。内在する「善」を引き出して下さい
5.間違いを正す:誤りは広がりがある方向へ導いて下さい。これが成長です。
6.さらなる学習を勧める:さらに勉強するとしたら,・・ここがポイントです。自主性を育てて下さい。
また,放射線診断については,必ず確認して,OMPとして下さい。
Neher JO, Gordon KC, Meyer B, Stevens N. A five-step microskills model of clinical teaching. J Am Board Fam Prac. 1992;5:419-24

救急・集中治療医学分野 教授 松田直之

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※ 約束事項 研修医の皆さんへ
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研修期に,① 元気,② 誠実性,③ やる気 の3つの基礎を育成しましょう

■ カルテは,必ずスタッフにチェックしてもらって下さい。(AM7:50まで厳守)
■ 朝7:55 原則としてCPAOA以外は,治療室1を空けてください。
■ 朝7:55 治療室1に,カンファレンスのための椅子を10席,並べておいてください。
■ 朝7:55 プレゼンテーション用マイクロフォンのチェックと配置を済ませて下さい。

■ カンファレンス内容は,ERカンファレンスノートに,記録として残すようにしてください。(当日:書記を決定)

■ 診療カルテは,必ず,当直医師スタッフにチェックして頂いて,承認を得てください。
診療カルテのアセスメントには,1)鑑別診断,2)緊急性の時系列評価を,わかりやすく,必ず記載してください。

■ 患者さんに気持ちのよいあいさつを心がけ,医療スタッフに対してもあいさつを重視し,元気よく患者さんと接してください。

■ 学びたいこと,教育への希望などは,遠慮なくお伝え下さい(担当:教授,日下琢雅)。
■ 研修中の達成目標は,すべての診療科と同様に臨床研修センターとの相談で方針決定とします。
■ MEIDAI 救急科は,世界と日本の「救急医療」と「集中治療」の発展させるために存在しています。
MEIDAI 救急科は,「教育」と「診療」と「研究」のすべてを尊重します。次世代を国際的観点から牽引する「急性期管理医学者」を育てることが目標です。研修希望者は,救急科(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)への入局を考えてください。20年後の実力者を養成します。

救急科診療科長 松田直之
救急科 医局長 江嶋正志
救急科病棟医長 海野 仁
救急科外来医長 田村有人
救急科教育担当 日下琢雅




木曜日の日程 連絡掛: 医局長 江嶋正志
場所:名古屋大学医学部附属病院6F 救急集中治療カンファレンスルーム

AM8:00 全員出勤 原則として救急外来に集合
8:00- 研修医ER指導・教育
8:30-9:30 EMICUラウンド

1.医局会 12:05-12:35

2.学会報告会 
世界集中治療医学会 9月10日(木) 16:00-17:00 東 倫子先生,日下琢雅先生

3.週間症例検討会:全症例カンファレンス
12:05-13:00 9/24 医局会 60分予定 進行・司会:松田直之
12:35-13:05 ランチョンカンファレンス 担当・進行:沼口 敦  
13:30-15:50 全症例カンファレンス   担当・進行:沼口 敦

※ 全症例カンファレンスは,主治医のプレゼンテーション能力の育成を主目的とし,,さらに木〜日までの週末3〜4日間の集中治療管理ビジョンを論じるものとします。医局員全員の教育力養成の視点から,必ず1名1つは発言やコメントを行って下さい。
※ ERにおける重要症例を,ER担当者は,発表症例として持ちきんで下さい。

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医局参加 2015年後期 11月より開講

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MEIDAI 救急・集中治療
2015年10月の学術

1.  第43回日本救急医学会学術集会・総会(東京)



名大関連演題 全45演題

【ランチョンセミナー】
1.松田直之
急性期免疫管理バンドル2015  
Acute Phase Immune Management Bundle 2015
ランチョンセミナー28
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

【緊急報告】
1.松田直之
台湾熱傷支援団の活動と日台医療支援立法の締結
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

【シンポジウム等】

1.松田直之
シンポジウム1主要関連セッション「集中治療は予後を改善するか」
救急・集中治療領域の長期予後改善バンドル2015の策定と展望
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

2.錦見満暁,田村有人,江嶋正志,松田直之
シンポジウム4「院外心停止への挑戦」
蘇生後脳症の神経学的予後予測の評価検討
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

【パネルディスカッション】

1.日下琢雅,松田直之
研修医が期待するER教育と救急医学の果たす役割
パネルディスカッション4−1 「研修医・学生教育において救急医学が果たす役割(卒前教育)」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

【ワークショップ】

1.沼口 敦,松田直之
愛知県における小児救急医療の現状と展望
ワークショップ3 「小児救急医療のビジョンを語ろう」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

【一般演題】

1.久保寺 敏,東 倫子,髙谷悠大,稲葉正人,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,高橋英夫,松田直之
2012年〜2014年のランジオロールの急性期管理における使用調査
口演46 「循環2」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

2.久保寺 敏,東 倫子,髙谷悠大,稲葉正人,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,高橋英夫,松田直之
2012年〜2014年のアミオダロンの急性期管理における使用調査
口演46 「循環2」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

3.稲葉正人,髙谷悠大,宮川泰宏,阪井祐介,東 倫子,松田直之
テイコプラニンの急速導入法:2014年におけるRAPTE法のトラフ濃度解析
口演6 「感染症・敗血症2」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

4.稲葉正人,髙谷悠大,東 倫子,久保寺 敏,山本尚範,江嶋正志,角 三和子,沼口 敦,松田直之
2014年の名古屋大学病院救急外来における検出細菌の解析
口演9 「感染症・敗血症5」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

5.髙谷悠大,八木哲也,稲葉正人,井口光孝,松田直之
2014年名古屋大学における胆道系感染症の調査研究
口演9 「感染症・敗血症5」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

6.髙谷悠大,八木哲也,稲葉正人,井口光孝,松田直之
名古屋大学救急科・救急・内科系集中治療室における深在性真菌症の解析
口演10 「感染症・敗血症6」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

7.髙谷悠大,八木哲也,稲葉正人,井口光孝,松田直之
2014年の名古屋大学救急・内科系集中治療室における細菌の検出調査
口演41 「感染症・敗血症8」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

8.東 倫子,髙谷悠大,海野 仁,日下琢雅,山本尚範,稲葉正人,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
2014年における名古屋大学病院救急科の急性期栄養管理の解析
口演111 「栄養管理」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

9.東 倫子,久保寺 敏,海野 仁,日下琢雅,山本尚範,稲葉正人,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
2014年における名古屋大学病院救急科によるARDSの管理解析
口演53 「呼吸管理2」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

10.東 倫子,髙谷悠大,海野 仁,日下琢雅,山本尚範,稲葉正人,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
2014年における名古屋大学病院救急科の間質性肺炎管理の解析
口演52 「呼吸管理1」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

11.東 倫子,久保寺 敏,海野 仁,日下琢雅,山本尚範,稲葉正人,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
2014年におけるハイフローネーザルカヌラによる呼吸管理の解析
口演52 「呼吸管理1」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

12.吉田拓也,塩屋悠斗,海野 仁,日下琢雅,山本尚範,東 倫子,田村有人,江嶋正志,角 三和子,沼口 敦,松田直之
2014年における急性薬物中毒の解析
口演14 「中毒1」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

13.塩屋悠斗,吉田拓也,東 倫子,海野 仁,日下琢雅,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
敗血症の早期診断における好中球/リンパ球比(NLCR)の有効性の解析
口演6 「感染症・敗血症2」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

14.塩屋悠斗,吉田拓也,東 倫子,日下琢雅,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
敗血症における血漿カテコラミン3分画の解析
口演40 「感染症・敗血症7」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

15.日下琢雅,東 倫子,眞喜志 剛,海野 仁,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,高橋英夫,松田直之
2014年度におけるNPPV導入の動向
口演52 「呼吸管理1」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

16.日下琢雅,眞喜志 剛,東 倫子,海野 仁,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,高橋英夫,松田直之
2014年度におけるECMO導入の動向
口演96 「PCPS・ECMO」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

17.田村有人,錦見満暁,吉田拓也,塩屋悠斗,青山 康,中原光三郎,海野 仁,日下琢雅,東 倫子,山本尚範,松田直之
院外心停止症例における自己心拍再開率と長期生存率を予測する因子の検討
口演3 「心肺停止2」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

18.海野 仁,松嶋 暁,山本尚範,日下琢雅,東 倫子,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,高橋英夫,松田直之
名古屋大学病院救急科における敗血症性ショックの管理解析
口演8 「感染症・敗血症4」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

19.松田直之,山本尚範,久保寺 敏,東 倫子,髙谷悠大,稲葉正人,沼口 敦
ドブタミンによる好中球系細胞死に関する研究
口演110 「多臓器不全・ショック」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

20.松田直之,山本尚範,久保寺 敏,吉田拓也,東 倫子,稲葉正人,沼口 敦
繊維芽細胞に対するドブタミンの増殖性作用の解析
口演110 「多臓器不全・ショック」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

21.松田直之,山本尚範,久保寺 敏,吉田拓也,東 倫子,江嶋正志,沼口 敦
繊維芽細胞に対するトロンビンとAP-1活性の作用
口演110 「多臓器不全・ショック」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

22.中原光三郎,福田幸寛,錦見満暁,眞喜志 剛,日下琢雅,山本尚範,東 倫子,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,松田直之
急性心筋梗塞が疑われた好酸球性心筋炎の一症例
口演79 「感染症・敗血症10」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

23.中原光三郎,福田幸寛,錦見満暁,眞喜志 剛,日下琢雅,山本尚範,東 倫子,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,松田直之
フルニエ壊疽による小児敗血症の一症例
口演79 「感染症・敗血症10」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

24.塩屋悠斗,吉田拓也,東 倫子,海野 仁,日下琢雅,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
マクロライド系抗菌薬によるTorsades de Pointsの一症例
口演47 「循環3」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

25.塩屋悠斗,吉田拓也,東 倫子,海野 仁,日下琢雅,山本尚範,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
β遮断薬と抗ヒスタミン薬と血糖降下薬の大量内服の一症例
口演51 「中毒7」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

26.青山 康,吉田拓也,塩屋悠斗,眞喜志 剛,東 倫子,山本尚範,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之
小児の血小板減少を伴う慢性硬膜下血腫の一症例
口演12 「中枢神経2」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

27.沼口 敦,松田直之
小児救急患者の搬送に関する小児科医の意識調査
ポスター32 「小児の救急・集中治療2」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

28.吉田拓也,中原光三郎,田村有人,海野 仁,山本尚範,東 倫子,江嶋正志,角 三和子,沼口 敦,松田直之
一過性意識消失の急性大動脈解離の2症例
ポスター22 「ER診療1」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

29.青山 康,吉田拓也,塩屋悠斗,眞喜志 剛,東 倫子,山本尚範,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之
若年発症の脳梗塞の社会復帰の一例
ポスター39 「ER診療4」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

30.錦見満暁,中原光三郎,福田幸寛,眞喜志 剛,日下琢雅,山本尚範,東 倫子,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,松田直之
自己免疫性溶血性貧血による心肺停止の一症例
ポスター41 「血液凝固」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

31.錦見満暁,中原光三郎,福田幸寛,眞喜志 剛,日下琢雅,山本尚範,東 倫子,田村有人,江嶋正志,沼口 敦,松田直之
海老による窒息心肺停止の一症例
ポスター28 「呼吸」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

32.眞喜志 剛,吉田拓也,塩屋悠斗,青山 康,海野 仁,日下琢雅,東 倫子,田村有人,江嶋正志,角 三和子,松田直之
急性肺アスペルギルス症に対してVV-ECMOで救命した一症例
ポスター8 「PCPS・ECMO」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

【座長】
1.松田直之
ランチョンセミナー15
井上 茂亮 敗血症を見つめなおす。
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

【ガイドライン策定関連】

1.日本版重症敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 西田 修,小倉裕司,井上茂亮,射場敏明,今泉 均,江木盛時,垣花泰之,久志本成樹,小谷譲治,貞広智仁,志馬伸朗,中川 聡,中田孝明,布宮 伸,林 淑朗,藤島清太郎,升田好樹,松嶋麻子,松田直之,織田成人,田中 裕
日本版重症敗血症診療ガイドライン2016:作成組織の概要と進捗状況 今後の展望
シンポジウム2「日本版 重症敗血症診療ガイドライン2016に向けて:課題と展望」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

2.日本版重症敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 江木盛時,井上茂亮,角 由佳,林田 敬,原 嘉孝,福田龍将,松田明久,安田英人,矢田部智昭,山下和人,松嶋麻子,坂本 壮,射場敏明,今泉 均,垣花泰之,久志本成樹,小谷譲治,貞広智仁,志馬伸朗,中川 聡,中田孝明,布宮 伸,林 淑朗,藤島清太郎,升田好樹,松田直之,小倉裕司,西田 修,織田成人,田中 裕
日本版重症敗血症診療ガイドライン2016作成の方法論とアカデミックガイドライン推進班の役割
シンポジウム2「日本版 重症敗血症診療ガイドライン2016に向けて:課題と展望」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

3.日本版重症敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 松嶋麻子,西田 修,小倉裕司,井上茂亮,射場敏明,今泉 均,江木盛時,垣花泰之,久志本成樹,小谷譲治,貞広智仁,志馬伸朗,中川 聡,中田孝明,布宮 伸,林 淑朗,藤島清太郎,升田好樹,松田直之,織田成人,田中 裕
日本版重症敗血症診療ガイドライン2016作成におけるsystematic reviewの実際
シンポジウム2「日本版 重症敗血症診療ガイドライン2016に向けて:課題と展望」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

4.日本版重症敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 垣花泰之,松嶋麻子,久志本成樹,松田直之,西田 修,小倉裕司,井上茂亮,射場敏明,今泉 均,江木盛時,小谷譲治,貞広智仁,志馬伸朗,中川 聡,中田孝明,布宮 伸,林 淑朗,藤島清太郎,升田好樹,織田成人,田中 裕
日本版重症敗血症診療ガイドライン2016:初期蘇生領域のCQとガイドラインの方向性
シンポジウム2「日本版 重症敗血症診療ガイドライン2016に向けて:課題と展望」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

5.日本版重症敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 井上茂亮,畠山淳司,斎藤伸行,福家良太,近藤 豊,一二三亨,武居哲洋,西田 修,小倉裕司,射場敏明,今泉 均,江木盛時,垣花泰之,久志本成樹,小谷譲治,貞広智仁,志馬伸朗,中川 聡,中田孝明,布宮 伸,林 淑朗,藤島清太郎,升田好樹,松嶋麻子,松田直之,織田成人,田中 裕
ICU-acquired weakness とPost-Intensive Care Syndrome —最近の話題と動向—
シンポジウム2「日本版 重症敗血症診療ガイドライン2016に向けて:課題と展望」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

6.日本版重症敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 志馬伸朗,中川 聡,青山和由,井手健太郎,川崎達也,竹内宗之,平井克樹,松本正太郎,井上茂亮,松嶋麻子,射場敏明,今泉 均,江木盛時,垣花泰之,久志本成樹,小谷譲治,貞広智仁,中田孝明,布宮 伸,林 淑朗,藤島清太郎,升田好樹,松田直之,小倉裕司,西田 修,織田成人,田中 裕
日本版重症敗血症診療ガイドライン2016:小児における推奨
シンポジウム2「日本版 重症敗血症診療ガイドライン2016に向けて:課題と展望」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

7.日本版重症敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 小倉裕司,西田 修,井上茂亮,射場敏明,今泉 均,江木盛時,垣花泰之,久志本成樹,小谷譲治,貞広智仁,志馬伸朗,中川 聡,中田孝明,布宮 伸,林 淑朗,藤島清太郎,升田好樹,松嶋麻子,松田直之,織田成人,田中 裕
日本版重症敗血症診療ガイドライン2016:学会合同ガイドライン作成の意義
シンポジウム2「日本版 重症敗血症診療ガイドライン2016に向けて:課題と展望」
第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月

2.  ヨーロッパ集中治療医学会 ESICM 2015(ベルリン)
日時:2015年10月3日(土)〜10月7日(水)
場所:ベルリン CityCubeカンファレンスセンター

Matsuda N, Higashi M, Takatani Y, Hinoshita T, Umino H, Yamamoto T, Inaba M, Tamura U, Ejima T, Numaguchi A, Kado M, Takahashi H.
Analysis of early goal-directed enteral nutrition in NAGOYA University emergency ICU.
European Society of Intensive Care Medicine 27th Annual Congress, Oct 5, 2015, Berlin

Matsuda N, Umino H, Yamamoto T, Higashi M, Takatani Y, Hinoshita T, Inaba M, Tamura U, Ejima T, Numaguchi A, Kado M, Takahashi H.
Original bundle-based management of septic shock in Nagoya University emergency ICU.
European Society of Intensive Care Medicine 27th Annual Congress, Oct 5, 2015, Berlin



3.救命救急士 OFF-line Medical Control NAGOYA大学
日時:2015年10月8日(水)10:30-12:00
場所:名古屋大学医学系研究科1号館BF1
テーマ:名古屋市における気道トラブルによる心肺停止におけるビデオ喉頭鏡の有効性について

気管内液性分泌物の貯留はAiで良く観察される

4.医学部卒業試験
日時:2015年10月X日(X)15:00-16:00
場所:医学部第4講堂
試験監督:松田直之
全問記述式問題です。
以下の内容について,各A3用紙の1枚に記述できるようにしておいてください。
この中から,2題の出題とします。

■ 救急医学領域の専門性と発展の意義
■ 災害時の病院初動体制の方法
■ 急性相反応の病態と急性相反応の制御について
■ ARDSの定義・病態・治療について
■ ショックの病態と治療について
■ 敗血症の診断と治療について
■ 急性腎傷害の診断と治療について
■ 横紋筋融解症の病態と治療について
■ JATECに準拠した外傷の初期診療の方法について
■ 広範囲熱傷の初期診療と治療について
■ 急性薬物中毒の治療について

<禁忌:落第とする対象>
■ 読めない答案:丁寧な答案を作成してください。汚い字を書く習慣を止めましょう。
■ 体言止め:文章になっていないものは不可となります。要点となる部分は,表にまとめて頂いてもよいです。
■ 内容が陳腐である場合:重要点は「キィ・ワード」として,キィ・ワードの解説を含めるようにしてください。

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