• 2015年 4月 救急医学・集中治療医学への前進

  救急・集中治療医学分野 医局ニュース



Blue Revolution MEIDAI 2015徹底管理 接触感染予防要注意 脱落 Oxygen Sensor
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入局 募集中 救急医学/集中治療医学 医と大学の深い連携
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2015年 4月 急性期管理医学 教授着任6年目 講座再躍進

一人ひとりの良さを最大限に発揮できますように
2025年を目標に,できる人材を育成していきます。

任せることをは任せる
教授するところは教授する
その中で,世界最先端と世界最高を考える場とし,
急性期病態学と急性期管理医学を教育できるようにします。

本年度は,眞喜志 剛先生と福田幸寛先生の2名を新たにメンバーとして迎えました。
さらに 皆とともに歩む大躍進に向けて,秋からの入局LinkIconも歓迎しております。

新たな人事配列の中で,各メンバーの自己開花の春となりました。
当講座も,MEIDAIの救命救急センター構想と学術発展のために開花する私の6年目となります。

本年度も,当講座への御指導,どうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年4月1日  教授 松田直之

※ 敗血症性ショックバンドル2015 第42回日本集中治療医学会学術集会講演スライドをUPしています。LinkIcon
敗血症性COLDショックの病態については,夏を目指して英文総説を記載し始めてます。ここにも,敗血症性COLDショックの評価とエピネフリンチャレンジテストについて記載させて頂きます。 教授 松田直之




スタッフ医局規約:プレゼンテーションの充実
■ マイクロフォンの電源確認
■ 正しいマイクの着用
治すプレゼンテーションを展開させて下さい。

1.朝夕のEmergency&Medical ICU カンファレンスにおける徹底:マイクロホンは 正しい着用とする。
 ■ スーパープレゼンテーショングッツの着用:管理 日下琢雅 先生
 ■ マイクロフォン電池チェックおよび着用義務違反者の指導:角 三和子 先生・東 倫子 先生
 ■ 聞こえる声で,無駄な言葉のないプレゼンテーションを意識しましょう。
 ■ プレゼンテーション3分前にマイクロフォンの着用のチェック
 ■ カンファレンスでは,open presentationを意識しましょう。
 ■ スタッフ同士の談話とならないように注意しましょう。目標:排除 談話3兄弟
 ■ スタッフは,EMICU管理の主治医と主治医グループの管理概念と見解を十分に引き出して下さい。
 ■ 管理における達成の確認と目標の提示のないプレゼンテーションを廃止しましょう。
 ■ プレゼンテータは,プライドと責任をもって,管理内容を報告して下さい。
 ■ プレゼンテータは,EMICU内主治医と連動して,治療の継続ビジョンを明示しましょう。
 ■ 担当医は,考える根拠を明確として,明確な治療を行うようにしましょう。
 ■ 管理内容については,遠慮なく,速やかに質問して下さい。徹底教育としています。対応:教授 松田直之

2.留意 ER モーニングカンファレンス

 ■ スーパープレゼンテーショングッツ完備完了・着用:管理 日下琢雅 先生 
 ■ 原則として皆が参加します。
 ■ 参加必須名簿は「救急外来 初期診療ワンポイントレクチャーコース」の記載に準じます。
 ■ 当直スタッフは,研修医の皆さんのカルテの承認を行って下さい。
 ■ ERでは,研修医の皆さんに対する教育の充実を心がけて下さい。

3.救急科病床 10W 病棟の位置の変更 6E→10W 3床
 ■ 救急科メンバー:救急科病床運用マニュアル2015完成(2014年4月1日版部分修正)。
 ■ 病棟医長:田村有人先生(病棟回診と病棟指導)
 ■ 外来医長:山本尚範先生(ERにおけるセンター業務:日中のカウンター対応)
 ■ 病棟担当医表作成:医局長 江嶋正志先生
 ■ 病棟回診:毎日の回診についての注意は,運用マニュアルをチェックする。

※ スタッフおよび医員は,適切な教育を,学生さんや皆に教授できるように,最善を尽すことが必須です。
※ 場の成長は「絶え間ない笑顔」と「活動性の維持」から生じることを自覚し,自身に元気を維持することを重視して下さい。

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2015年 4月のイベント・広報
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1. 救急・集中治療医学分野 新入局歓迎
眞喜志 剛 先生 聖霊浜松病院より新入局(奈良県立医科大学卒)助教採用
福田 幸寛 先生 千葉県立病院群研修後新入局(富山大学卒)医員採用
※ 医局規約
a. MACノートをフルスペックで贈呈します。
b. 入局トロフォーを贈呈します。
c. 医局費は,1ヶ月5,000円,年間60,000円です(担当:水谷秘書)。
d. 救急科としての生活の安定を約束します。
※ 入局オリエンテーション:4/2 AM10:00-11:30 教授 松田直之

2. 歓迎中 台湾からの当講座留学 
急性期医学国際連携・MEIDAI Emergency グローバル化企画
Dr. Yen Ta Huang, M.D., M.S, Ph.D.

3. 歓迎 ポリクリⅡ医学生さん 救急科研修
2015年4月6日(月)〜5月29日(金)
佐々木郁磨さん,奥野達也さん,千田知輝さん,清水理恵さん
4/6 初日の予定
AM 8:00 ERに集合
AM 8:30 EMICUラウンド & 救急科病棟回診
AM10:00 オリエンテーション 江嶋正志医局長
PM 1:00 教授ガイダンス&プレゼンテーション 救急・集中治療医学分野 医局 教授 松田直之
PM 3:00 救急外来ERの規約と方向性 病棟医長 田村有人先生
※ 4月9日(木)19:30 ~ 歓迎会 

4. 祝 名古屋大学医学系研究科大学院進学 久保寺 敏 先生(救急科専門医)
2015年4月1日(水)〜
代務:静岡済生会病院ER(水曜日),小牧市民病院ER(木曜日)
研究日:月,火,水,金,(土),(日)週4日以上を予定
※ 第2期メンバーとして,当講座の3人目の大学院進学となります。

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救急外来 初期診療ワンポイントレクチャーコース
研修医 初期診療 鑑別診断 能力強化 アセスメント

救急・集中治療医学分野は,国内&国外で活躍できる
急性期管理医学者・急性期管理のプロを養成します。
MEIDAI救急科により救急医療や急性期管理の必要な管理基盤(診療と治療)を達成します

ICUモーニングカンファレンス前の30分間 
※ MEIDA 救急科として,救急外来の整備と研修医の皆さんの初期診療教育にあたります。
※ 研修医の皆さんのカルテ記載の整備と発展性を指導します。
※ OFF-the-Jobトレーニングを企画できるようにしています。

1年次研修医 目標:1)フットワークを磨く,2)緊急性の評価と病態アセスメントを実践できる
大目標 
1.ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化に鋭敏となる
2.主訴に対する鑑別診断の充実(年間目標)主訴から上げられる鑑別診断の整理
3. 救急外来一般診療の把握

2年次研修医 目標:1)1年次に教えられるようになる,2)患者さんにとても親切になる
大目標 
1.1年次研修医への先輩からのアドバイス能力の確立
ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化を指導できる
2.主訴に対する鑑別診断の確立(年間目標):1年次研修医に教えることができる
3.緊急時治療のエッセンスの理解
4.横柄な乱雑な対応をしない医師として成長する

AM7:55 準備スタート
AM8:00 救急科 研修医教育総括講座(ワンポイントレクチャーコース)スタート
救急科スタッフ 救急外来 AM8:00集合

留意事項
※ 研修医の先生へ:AM8:00には,救急外来に椅子をそろえておいてください。
※ AM8:00には申し送り開始とします。AM8:30-9:30 EM-ICU診療ラウンドとなります。
※ 本年度は,救急科スタッフにより,一層に救急外来教育を充実させます。
※ 開始前に,救急科スタッフから,診療中のカルテ記載のチェックを必ず受けておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:55には診療を修了できるようにし,さらに治療室1にイスを用意しておいて下さい。
※ カルテは工夫して記載しましょう。特にカルテ記載では,アセスメントを充実できるように指導します。
※ 救急外来診療を教えることのできる医師を育成します。
※ 救急外来 日勤担当者の救急専従医:AM8:00〜約30分間,研修医の先生の指導を行います。当日の責任スタッフの担当となります。この際,未承認カルテに対して,内容を確認して,承認して下さい。


AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください

AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください
総合司会:日下琢雅,ER日勤担当スタッフ
指導 教授 松田直之,救急科外来医長 山本尚範,救急科病棟医長 田村有人

4月 1日 (水) 教授,田村有人,日下琢雅,海野 仁,錦見 満暁,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 2日 (木) 教授,山本尚範,田村有人,海野 仁,青山 康,塩屋悠斗,若いスタッフ全員集合
木曜日は若手救急医討論会を行います 司会:教授 松田直之
4月 3日 (金) 教授,山本尚範,田村有人,吉田拓也,福田幸寛,海野 仁,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 4日 (土)
塩屋悠斗
4月 5日 (日) 吉田拓也

4月 6日 (月) 教授,山本尚範,田村有人,倉橋俊和,海野 仁,福田幸寛,青山 康,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 7日 (火) 教授,山本尚範,田村有人,日下琢雅,福田幸寛,石井先生,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 8日 (水) 教授,田村有人,倉橋俊和,日下琢雅,海野 仁,錦見満暁,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 9日 (木) 教授,山本尚範,田村有人,日下琢雅,石井先生,スタッフ集合(外勤者以外)
木曜日は若手救急医討論会を行います 司会:教授 松田直之
4月 10日 (金) 教授,山本尚範,田村有人,海野 仁,吉田拓也,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 11日 (土) 錦見 満暁
4月 12日 (日) 山本尚範

4月 13日 (月) 教授,山本尚範,田村有人,倉橋俊和,山本尚範,青山 康 ,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 14日 (火) 教授,山本尚範,田村有人,福田幸寛,石井先生,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 15日 (水) 教授,田村有人,山本尚範,海野 仁,塩屋悠斗,福田幸寛,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 16日 (木) 教授,田村有人,山本尚範,海野 仁,塩屋悠斗,吉田拓也,若いスタッフ・若手 全員集合
4月 17日 (金) 教授,田村有人,日下琢雅,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 18日 (土) 錦見 満暁
4月 19日 (日) 青山 康

4月 20日 (月) 教授,山本尚範,田村有人,倉橋俊和,眞喜志 剛,吉田拓也,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 21日 (火) 教授,山本尚範,田村有人,日下琢雅,石井先生,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 22日 (水) 教授,田村有人,山本尚範,海野 仁,倉橋俊和,日下琢雅,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 23日 (木) 教授,山本尚範,田村有人,中原光三郎,塩屋悠斗,石井先生,若いスタッフ・若手 全員集合
4月 24日 (金) 教授,山本尚範,田村有人,日下琢雅,眞喜志 剛,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 25日 (土) 青山 康
4月 26日 (日) 中原光三郎

4月 27日 (月) 教授,山本尚範,田村有人,倉橋俊和,吉田拓也,錦見満暁,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 28日 (火) 教授,山本尚範,田村有人,日下琢雅,石井先生,スタッフ集合(外勤者以外)
4月 29日 (水) 青山 康
4月 30日 (木) 教授,山本尚範,田村有人,塩屋悠斗,石井先生,,若いスタッフ・若手 全員集合

2015 ER救急科新体制
※ 木曜日は,AM8:00に,江嶋医局長,山本外来医長,田村病棟医長,第5期,第6期,若手全員集合です 教授 松田直之
※ 適時 電話連絡をとれる体制とします 教授 松田直之
※ 多発外傷搬入 私を含めた全員招集コールとします 教授 松田直之


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指導のための基本コツとポイント One Minute Preceptor
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教育においては,特に,ネガティブをできるだけ排除しましょう。
ポジティブに,成長を育成します。
1.考えを聞く:先生はどう考えたのでしょうか?
2.根拠を聞く:どうしてそのように考えたのでしょうか?

初期診療救急教育においては,「鑑別診断」と「緊急性の評価」を聞き出して下さい。
3.一般論を語る:ここで大切なことは,整理すると・・・だと思います。
  指導医の立場から,「鑑別診断」「診断学」,「緊急性の評価」,さらに「治療学」を提示して下さい。
4.できたことを褒める:ひとは褒められて育ちます。内在する「善」を引き出して下さい
5.間違いを正す:誤りは広がりがある方向へ導いて下さい。これが成長です。
6.さらなる学習を勧める:さらに勉強するとしたら,・・ここがポイントです。自主性を育てて下さい。
また,放射線診断については,必ず確認して,OMPとして下さい。
Neher JO, Gordon KC, Meyer B, Stevens N. A five-step microskills model of clinical teaching. J Am Board Fam Prac. 1992;5:419-24

救急・集中治療医学分野 教授 松田直之

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※ 約束事項 研修医の皆さんへ
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研修期に,① 元気,② 誠実性,③ やる気 の3つの基礎を育成しましょう
■ 研修医の先生は,スタッフに必ずカルテをチェックしてもらって下さい。
■ 診療カルテは,必ず,当直医師スタッフにチェックして頂いて,承認を得てください。
診療カルテのアセスメントには,1)鑑別診断,2)緊急性の時系列評価を,わかりやすく,必ず記載してください。
■ 平日の朝8:00に,治療室1にカンファレンスのための椅子を8つ並べておいてください。
■ 患者さんに気持ちのよいあいさつを心がけ,医療スタッフに対してもあいさつを重視し,元気よく患者さんと接してください。
■ 朝7:55には,原則としてCPAOA以外は,治療室1を空けておいてください。
■ 学びたいこと,教育への希望などは,遠慮なくお伝え下さい(担当:教授および田村有人)。
■ 研修中の達成目標は,すべての診療科と同様に臨床研修センターとの相談で方針決定とします。
■ MEIDAI 救急科は,日本と世界の「救急医療」と「集中治療」の発展させるために存在しています。
MEIDAI 救急科は,「教育」と「診療」と「研究」のすべてを尊重します。次世代を国際的観点から牽引する「急性期管理医学者」を育てることが目標です。研修希望者は,救急科(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)への入局を考えてください。

救急科診療科長 松田直之
救急科外来医長 田村有人
救急科病棟医長 江嶋正志




木曜日の日程 連絡掛: 医局長 江嶋正志
場所:名古屋大学医学部附属病院6F 救急集中治療カンファレンスルーム

AM8:00 全員出勤 原則として救急外来に集合
8:00- 研修医ER指導・教育
8:30-9:30 EMICUラウンド

1.医局会 12:00-13:00
  4月 2日(木)議題 新体制の紹介(病棟医長・外来医長),医局規約の確認,委員会担当紹介,ランチョン食事会
  4月16日(木)議題 救急・集中治療教育体制についてビジョン展開各種委員会方向,愛知県救急委員会,

2.学会報告会 予定なし

3.週間症例検討会:全症例カンファレンス
12:00-13:00 4/2 および 4/23 医局会 60分予定 進行・司会:松田直之
12:30-13:00 ランチョンカンファレンス 担当・進行:沼口 敦  
13:30-15:50 全症例カンファレンス   担当・進行:沼口 敦
16:00-17:30 急性期スーパーDR養成講座 司会・プレゼンテーション:松田直之

※ 全症例カンファレンスは,主治医のプレゼンテーション能力の育成を主目的とし,,さらに木〜日までの週末3〜4日間の集中治療管理ビジョンを論じるものとします。医局員全員の教育力養成の視点から,必ず1名1つは発言やコメントを行って下さい。
※ ERにおける重要症例を,ER担当者は,発表症例として持ちきんで下さい。

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2015年前期 急性期管理学 急性期スーパーDR養成講座 全19講義開催
SuDEIC Super Doctor Emergency & Critical Care Investigation Course

日時:木曜日 PM4:00-5:30
場所:中央診療棟6F 救急カンファレンスルーム
プレゼンテーション&ディスカッション 教授 松田直之 
※ ハンドアウトを用意します
※ 最先端のレクチャーとします
※ 医学生さんの参加を歓迎します

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第 1講  4月 9日(木) MAIN4&SUB1 人工呼吸器管理バンドル 教授 松田直之
特別講義 4月16日(木)グローバル特別講義 外傷診療の日米比較
Suresh Agarwal, MD Section Chief,Trauma, Acute Care Surgery, Burn, and Surgical Critical Care, University of Wisconsin Hospital and Clinics ガンショット外傷,頚部損傷,脾損傷,胸部外傷
第 2講  4月23日(木) SUB2  抗菌薬の殺菌的使用 治療に差がつく抗菌薬使用 教授 松田直之
第 3講  4月30日(木) SUB5  急性期免疫回復回復バンドル2015 教授 松田直之
第 4講  5月 7日(木) MAIN1 接触感染予防ブランチの厳守法 教授 松田直之
第 5講  5月14日(木) MAIN3 & MAIN7 ショック管理 ダイナミックブランチ 教授 松田直之
第 6講  5月21日(木) SIRS-Induced Cardiomyopathyの考え方 ダッカ優先主義の詳細 教授 松田直之
第 7講  6月 4日(木) MAIN5 交感神経症候群管理ブランチ 教授 松田直之
第 8講  6月11日(木) MEIN6 & MAIN9 原尿管理ブランチ&NO利尿ブランチ 教授 松田直之
第 9講  6月18日(木) MAIN10 SIRS-Induced Vasculitisの病態と治療 教授 松田直之
第 10講  7月 2日(木) MAIN11 超早期栄養ブランチと栄養エビデンス 教授 松田直之
第 11講  7月 9日(木) MAIN12 Early Goal-directed Rehabilitation 教授 松田直之
第 12講  7月16日(木) MAIN13 Daily Echoブランチ MEIDAI FOCUS Daily Echo Brunch 教授 松田直之
第 13講  7月23日(木) MEIDAI 救急・集中治療 線維化阻止バンドルM13S6 2015 教授 松田直之
第 14講  8月20日(木) MEIDAI 救急・集中治療 ステロイド使用ブランチ2015  教授 松田直之
第 15講  8月27日(木) SUB3 不整脈管理バンドル 教授 松田直之
第 16講  9月 3日(木) SUB4 輸液バランス調節バンドル2015 教授 松田直之
第 17講  9月11日(土) MEIDAI WORLD SEPSIS DAY 敗血症管理バンドルM13S6 2015 教授 松田直之
第 18講  9月17日(木) MEIDAI 救急・集中治療 周術期管理/術後管理バンドル 2015 教授 松田直之
第 19講  9月24日(木) MEIDAI 救急・集中治療 抄録と論文の書き方 2015 教授 松田直之

医局参加 2015年前期 研究会・フォーラム・地方会:医局員&救急志願医学生さん
■ 第8回名古屋セプシスフォーラム 2015年4月4日(土) 名古屋マリオットホテルアソシア
■ 名古屋外傷カンファレンス 2015年4月10日(金) 名古屋キャッスルホテル
■ 東海ショックフォーラム 2015年5月23日(土)名鉄グランドホテル
■ 日本集中治療医学会東海北陸地方会 2015年6月20日(土)フジタホテル福井
■ 第9回名古屋セプシスフォーラム WSD前善夜祭 2015年9月11日(金)名古屋ルーセントタワー

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2015年4月のNAGOYA研究会

1.第8回名古屋セプシスフォーラム
4月4日(金)名古屋マリオットホテルアソシア

20150404_第8回名古屋セプシスフォーラム.pdf

愛知・名古屋・東海における敗血症診療の向上を目指し,私 松田直之,西田 修 教授(藤田保健衛生大学),祖父江和哉 教授(名古屋市立大学)の3名の理事で,名古屋セプシスフォーラムを立ち上げたのが,2011年4月16日でした。この敗血症(Sepsis:セプシス)を討論する名古屋敗血症フォーラムの前身は,私の京都大学着任に合わせて発足していただいた,橋本 悟 先生(京都府立医科大学)そして志馬伸朗 先生(京都医療センター)との開催による2007年12月22日に初開催された「第1回京都セプシスフォーラム」でした。2010年2月の私の名古屋大学着任後に,3本の先鋭として私,西田教授,祖父江教授の3名が集結しました。名古屋ではその後,2012年より9/13 世界敗血症DAYおよびGlobal Sepsis Alliance(世界敗血症連盟)と連動しながら,名古屋セプシスフォーラムは,世界の動向と連動する敗血症管理に関する討論のフォーラムとして発展して参りました。陣を構えるTOPが,凌ぎをけずり,学術に切磋琢磨することをモチーフとして,さらに名古屋マリオットホテルアソシアをビリヤードに例え,戦場脱落をモチーフとしたパンフレットデザインを私が考案しました。そして,感慨深く,名古屋セプシスフォーラムは,今回,いよいよ第8回を迎えました。
 本邦を代表する豪華ラインナップとの討論に加え,このフォーラムは医療従事者の敗血症診療における顔通しを良いものとし,より良い医療を見つめるための「語らいの場」として機能します。専門診療科にかかわらず他分野の医師の皆さん,看護師の皆さん,臨床工学技士の皆さん,リハビリの皆さん,薬剤師の皆さん,幅広い医療職種の皆さんの参加をお待ちしております。世界で一番素晴らしい「敗血症診療」を提案できることを目標としています。第8回名古屋セプシスフォーラム,是非,お集まり下さい。どうぞよろしくお願い申し上げます。

Sepsis Forum in NAGOYA 代表理事 教授 松田直之

2015年4月4日 第8回名古屋セプシスフォーラム 名古屋マリオットアソシア開会の挨拶 畠山 登 名古屋セプシスフォーラム理事セッション1 鎮痛と鎮静 土井松幸先生 セッション2 感染症への実践的アプローチ 矢野晴美先生次回 2015年9月11日(金)World Sepsis DAY前善夜際 閉会の辞 武山直志 名古屋セプシスフォーラム理事
※ 138名の皆さんにご参加を頂き,ありがとうございました。また,セッション基調講演としまして,矢野晴美先生,丸藤 哲先生,誠にありがとうございました。当フォーラムは,今回も,理事の皆の座長等により,敗血症の診療を皆で考え,よりよい治療を提供するための語らいの場を提供できたように思います。次回は,本年9月11日(金),World Sepsis Day (WSD)の2日前を予定しております。第9回名古屋セプシスフォーラム WSD 善前夜祭 皆さま お越しください。深く,お礼申し上げます。 
Sepsis Forum in NAGOYA 代表理事 教授 松田直之

第8回名古屋セプシスフォーラム 2015年4月4日(土)

15:00~
開会の挨拶:畠山 登 先生(愛知医科大学病院周術期集中治療部教授)

15:10-16:10
座長:今井 寛 先生(三重大学医学部附属病院救命救急センターセンター長・教授)
セッションⅠ:「敗血症における鎮痛と鎮静」
演者:土井 松幸 先生(浜松医科大学医学部附属病院集中治療部部長・特任准教授)

16:10-17:10
座長:松田 直之 先生(名古屋大学大学院医学研究科救急・集中治療医学分野教授)
セッションⅡ:「ケースで学ぶセプシスへの実践アプローチ」
演者:矢野 晴美 先生(筑波大学医学医療系教授)

17:10-17:20
休憩

17:20-18:20
座長:西田 修 先生(藤田保健衛生大学医学部麻酔・侵襲制御医学講座主任教授)
セッションⅢ:「敗血症性DICの考え方・診断・治療」
演者:丸藤 哲 先生(北海道大学大学院医学研究科侵襲制御医学講座救急医学分野教授)

18:20-
閉会の挨拶:武山 直志 先生(藤田保健衛生大学医学部救命救急医学講座教授)

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2.東海外傷カンファレンス
日時:2015年4月10日(金)19:00〜21:00
場所:キャッスルプラザ名古屋

2015.4.10第10回東海外傷カンファレンス.pdf

※ 次回,2016年4月22日(金) 第11回東海外傷カンファレンスは,名古屋大学が担当させて頂きます。
皆さん,どうぞよろしくお願い申し上げます。 教授 松田直之

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3.4月16日(木)15:30-16:40 グローバル特別講義 外傷診療の日米比較
ウイスコンシンの外傷センター Suresh Agarwal 先生に特別講義をしていただきました
Section Chief,Trauma, Acute Care Surgery, Burn, and Surgical Critical Care, University of Wisconsin Hospital and Clinics.
内容:ガンショットで注意すること,頚部損傷の3つのゾーン,脾損傷のサイン,胸部外傷全般,ダイアナの秘密 Come Come NAGOYAコース. Thank you for joining us, Dr. Suresh.

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