• 2015年 2月 救急医学・集中治療医学への先進

  救急・集中治療医学分野 医局ニュース



徹底管理 接触感染予防要注意 脱落 Oxygen Sensor
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入局 募集中 救急医学/集中治療医学 医と大学の深い連携
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2015年 2月 学術回帰


2月も,よろしくお願いします。
皆が機敏な天才になれると良いのですが。
適時,情報をUPさせて頂きます。

2015年2月1日  教授 松田直之
※ 敗血症性ショックバンドル2015 第42回日本集中治療医学会学術集会講演スライドをUPしています。LinkIcon
敗血症性COLDショックの病態については,夏を目指して英文総説を記載し始めてます。ここにも,敗血症性COLDショックの評価とエピネフリンチャレンジテストについて記載させて頂きます。 教授 松田直之




スタッフ医局規約:プレゼンテーションの充実
■ マイクロフォンの電源確認
■ 正しいマイクの着用
治すプレゼンテーションを展開させて下さい。

1.朝夕のEmergency&Medical ICU カンファレンスにおける徹底:マイクロホンは 正しい着用とする。
 ■ スーパープレゼンテーショングッツの着用:管理 日下琢雅 先生
 ■ マイクロフォン電池チェックおよび着用義務違反者の指導:角 三和子 先生・東 倫子 先生
 ■ 聞こえる声で,無駄な言葉のないプレゼンテーションを意識しましょう。
 ■ プレゼンテーション3分前にマイクロフォンの着用のチェック
 ■ カンファレンスでは,open presentationを意識しましょう。
 ■ スタッフ同士の談話とならないように注意しましょう。目標:排除 談話3兄弟
 ■ スタッフは,EMICU管理の主治医と主治医グループの管理概念と見解を十分に引き出して下さい。
 ■ 管理における達成の確認と目標の提示のないプレゼンテーションを廃止しましょう。
 ■ プレゼンテータは,プライドと責任をもって,管理内容を報告して下さい。
 ■ プレゼンテータは,EMICU内主治医と連動して,治療の継続ビジョンを明示しましょう。
 ■ 担当医は,考える根拠を明確として,明確な治療を行うようにしましょう。
 ■ 管理内容については,遠慮なく,速やかに質問して下さい。徹底教育としています。対応:教授 松田直之

2.留意 ER モーニングカンファレンス
 ■ 原則として皆が参加します。
 ■ 参加必須名簿は「救急外来 初期診療ワンポイントレクチャーコース」の記載に準じます。
 ■ 当直スタッフは,研修医の皆さんのカルテの承認を行って下さい。
 ■ ERでは,研修医の皆さんに対する教育の充実を心がけて下さい。

3.救急科病床 6E 3床開始
 ■ 救急科メンバー:救急科病床運用マニュアルを確認(2014年4月1日作成)。
 ■ 担当医表:担当 江嶋正志先生
 ■ 病棟回診:毎日の回診についての注意は,運用マニュアルをチェックする。

※ スタッフおよび医員は,適切な教育を,学生さんや皆に教授できるように,最善を尽すことが必須です。
※ 場の成長は「絶え間ない笑顔」と「活動性の維持」から生じることを自覚し,自身に元気を維持することを重視して下さい。

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2015年 2月のイベント・広報
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1. 歓迎中 台湾からの日本留学 
急性期医学国際連携・MEIDAI Emergency グローバル化企画
Dr. Yen Ta Huang, M.D., M.S, Ph.D.
台湾国立大学Pin-Han Wuさん

2. 第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 LinkIcon
会期:2015年2月9日(月)~11日(水・祭日)
会場:ホテル日航東京、ホテルグランパシフィックLEDAIBA
会長:山科 章 先生

3. 重要議案 看護師特定行為 厚生労働省 医道審議会保健師助産師看護師分科会LinkIcon
 気管挿管や気管チューブの抜去,心嚢ドレーンや胸腔ドレーンの抜去,抗不安薬・抗てんかん薬などの静注薬の投与の可能性など,看護師さんにさまざまな医療行為をできるようにする医療資格の提案が,厚生労働省からなされています。上記にリンクして内容を確認して下さい。当医局では,この内容に関する意見を,講座の見解としてまとめます。現在,パブリックコメントを募集中です。当講座からもパブリックコメントを提出します。より良き提案をされてください。
教授 松田直之

概要 特定行為及び特定行為区分
厚労省平成26年12月 特定行為及び特定行為研修の基準等に関する意見

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救急外来 初期診療ワンポイントレクチャーコース
研修医 初期診療 鑑別診断 能力強化 アセスメント

救急・集中治療医学分野は,国内&国外で活躍できる
急性期管理医学者・急性期管理のプロを養成します。
MEIDAI救急科により救急医療や急性期管理の必要な管理基盤(診療と治療)を達成します

ICUモーニングカンファレンス前の30分間 
※ MEIDA 救急科として,救急外来の整備と研修医の皆さんの初期診療教育にあたります。
※ 研修医の皆さんのカルテ記載の整備と発展性を指導します。
※ OFF-the-Jobトレーニングを企画できるようにしています。

1年次研修医 目標:1)フットワークを磨く,2)緊急性の評価と病態アセスメントを実践できる
大目標 
1.ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化に鋭敏となる
2.主訴に対する鑑別診断の充実(年間目標)主訴から上げられる鑑別診断の整理
3. 救急外来一般診療の把握

2年次研修医 目標:1)1年次に教えられるようになる,2)患者さんにとても親切になる
大目標 
1.1年次研修医への先輩からのアドバイス能力の確立
ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化を指導できる
2.主訴に対する鑑別診断の確立(年間目標):1年次研修医に教えることができる
3.緊急時治療のエッセンスの理解
4.横柄な乱雑な対応をしない医師として成長する

AM7:55 準備スタート
AM8:00 救急科 研修医教育総括講座(ワンポイントレクチャーコース)スタート
救急科スタッフ 救急外来 AM8:00集合

留意事項
※ 研修医の先生へ:AM8:00には,救急外来に椅子をそろえておいてください。
※ AM8:00には申し送り開始とします。AM8:30-9:30 EM-ICU診療ラウンドとなります。
※ 本年度は,救急科スタッフにより,一層に救急外来教育を充実させます。
※ 開始前に,救急科スタッフから,診療中のカルテ記載のチェックを必ず受けておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:55には診療を修了できるようにし,さらに治療室1にイスを用意しておいて下さい。
※ カルテは工夫して記載しましょう。特にカルテ記載では,アセスメントを充実できるように指導します。
※ 救急外来診療を教えることのできる医師を育成します。
※ 救急外来 日勤担当者の救急専従医:AM8:00〜約30分間,研修医の先生の指導を行います。当日の責任スタッフの担当となります。この際,未承認カルテに対して,内容を確認して,承認して下さい。


AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください


2月 1日 (日) 吉田拓也

2月 2日 (月) 教授,田村有人,倉橋俊和,山本尚範,錦見満暁スタッフ集合(外勤者以外)
2月 3日 (火) 教授,田村有人,海野 仁,吉田拓也,スタッフ集合(外勤者以外)
2月 4日 (水) 教授,田村有人,倉橋俊和,日下琢雅,波多野俊之,吉田拓也,スタッフ集合(外勤者以外)
2月 5日 (木) 教授,田村有人,山本尚範,海野 仁,塩屋悠斗,中原光三郎,若いスタッフ全員集合
木曜日は若手救急医討論会を行います 司会:教授 松田直之
2月 6日 (金) 教授,田村有人,波多野俊之,水島秀幸,スタッフ集合(外勤者以外)
2月 7日 (土) 中原光三郎
2月 8日 (日) 錦見満暁

2月 9日 (月) 田村有人,倉橋俊和  ※ 日本集中治療医学会学術集会により教授不在
2月 10日 (火) 日下琢雅,水島秀幸  ※ 日本集中治療医学会学術集会により教授不在
2月 11日 (水) 中原光三郎,青山 康 ※ 日本集中治療医学会学術集会により教授不在
2月 12日 (木) 教授,田村有人,山本尚範,海野 仁,塩屋悠斗,中原光三郎,若いスタッフ&若手 全員集合
木曜日は若手救急医討論会を行います 司会:教授 松田直之
2月 13日 (金) 教授,田村有人,波多野俊之,海野 仁,錦見満暁,スタッフ集合(外勤者以外)
2月 14日 (土) 塩屋悠斗
2月 15日 (日) 吉田拓也

2月 16日 (月) 教授,田村有人,倉橋俊和,中原光三郎,青山 康 スタッフ集合(外勤者以外)
2月 17日 (火) 教授,田村有人,海野 仁,吉田拓也スタッフ集合(外勤者以外)
2月 18日 (水) 教授,田村有人,山本尚範,倉橋俊和,吉田拓也,錦見満暁スタッフ集合(外勤者以外)
2月 19日 (木) 教授,田村有人,山本尚範,海野 仁,塩屋悠斗,中原光三郎,若いスタッフ・若手 全員集合
木曜日は若手救急医討論会を行います 司会:教授 松田直之
2月 20日 (金) 教授,田村有人,水島秀幸,青山 康,スタッフ集合(外勤者以外)
2月 21日 (土) 塩屋悠斗
2月 22日 (日) 吉田拓也

2月 23日 (月) 教授,田村有人,倉橋俊和,錦見満暁,青山 康,スタッフ集合(外勤者以外)
2月 24日 (火) 教授,田村有人,山本尚範,海野 仁,吉田拓也,スタッフ集合(外勤者以外)
2月 25日 (水) 教授,田村有人,山本尚範,青山 康スタッフ集合(外勤者以外)
2月 26日 (木) 教授,田村有人,山本尚範,海野 仁,塩屋悠斗,中原光三郎,若いスタッフ・若手 全員集合
木曜日は若手救急医討論会を行います 司会:教授 松田直之
2月 27日 (金) 教授,田村有人,水島秀幸,波多野俊之スタッフ集合(外勤者以外)
2月 28日 (土) 青山 康

※ 適時電話連絡をとれる体制とします 教授 松田直之

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指導のための基本コツとポイント One Minute Preceptor
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教育においては,特に,ネガティブをできるだけ排除しましょう。
ポジティブに,成長を育成します。
1.考えを聞く:先生はどう考えたのでしょうか?
2.根拠を聞く:どうしてそのように考えたのでしょうか?

初期診療救急教育においては,「鑑別診断」と「緊急性の評価」を聞き出して下さい。
3.一般論を語る:ここで大切なことは,整理すると・・・だと思います。
  指導医の立場から,「鑑別診断」「診断学」,「緊急性の評価」,さらに「治療学」を提示して下さい。
4.できたことを褒める:ひとは褒められて育ちます。内在する「善」を引き出して下さい
5.間違いを正す:誤りは広がりがある方向へ導いて下さい。これが成長です。
6.さらなる学習を勧める:さらに勉強するとしたら,・・ここがポイントです。自主性を育てて下さい。
また,放射線診断については,必ず確認して,OMPとして下さい。
Neher JO, Gordon KC, Meyer B, Stevens N. A five-step microskills model of clinical teaching. J Am Board Fam Prac. 1992;5:419-24

救急・集中治療医学 教授 松田直之

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※ 約束事項 研修医の皆さんへ
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研修期に,① 元気,② 誠実性,③ やる気 の3つの基礎を育成しましょう
■ 研修医の先生は,スタッフに必ずカルテをチェックしてもらって下さい。
■ 診療カルテは,必ず,当直医師スタッフにチェックして頂いて,承認を得てください。
診療カルテのアセスメントには,1)鑑別診断,2)緊急性の時系列評価を,わかりやすく,必ず記載してください。
■ 平日の朝8:00に,治療室1にカンファレンスのための椅子を8つ並べておいてください。
■ 患者さんに気持ちのよいあいさつを心がけ,医療スタッフに対してもあいさつを重視し,元気よく患者さんと接してください。
■ 朝7:55には,原則としてCPAOA以外は,治療室1を空けておいてください。
■ 学びたいこと,教育への希望などは,遠慮なくお伝え下さい(担当:教授および田村有人)。
■ 研修中の達成目標は,すべての診療科と同様に臨床研修センターとの相談で方針決定とします。
■ MEIDAI 救急科は,日本と世界の「救急医療」と「集中治療」の発展させるために存在しています。
MEIDAI 救急科は,「教育」と「診療」と「研究」のすべてを尊重します。次世代を国際的観点から牽引する「急性期管理医学者」を育てることが目標です。研修希望者は,救急科(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)への入局を考えてください。

救急科診療科長 松田直之
救急科外来医長 田村有人
救急科病棟医長 江嶋正志




木曜日の日程 連絡掛: 足立裕史
場所:名古屋大学医学部附属病院6F 救急集中治療カンファレンスルーム

AM8:00 全員出勤 原則として救急外来に集合
8:00- 研修医ER指導・教育
8:30-9:30 EMICUラウンド

1.学術集会報告:2月5日(木)松田直之 米国集中治療医学会(フェニックス)について

2.週間症例検討会:全症例カンファレンス
12:00-12:30 医局会 30分予定 行・司会:松田直之
       2/ 5(木)医局長交代について,人事移動について
       2/19(木)教授報告,各種委員会報告など
12:30-13:00 ランチョンカンファレンス 担当・行:沼口 敦  
13:10-15:30-15:55 全症例カンファレンス
16:00-16:50 急性期管理学 後期プレゼンテータ養成コース 座長・進行 教授 松田直之

※ 全症例カンファレンスは,主治医のプレゼンテーション能力の育成を主目的とし,,さらに木〜日までの週末3〜4日間の集中治療管理ビジョンを論じるものとします。医局員全員の教育力養成の視点から,必ず1名1つは発言やコメントを行って下さい。
※ ERにおける重要症例を,ER担当者は,発表症例として持ちきんで下さい。

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2015 急性期管理学 後期プレゼンテータ養成コース  
SDEIC Super Doctor Emergency & Critical Care Investigation Course

木曜日 PM3:30-4:50
座長  教授 松田直之 
ハンドアウトを必ず用意して下さい
※ 最先端のレクチャーと質疑応答として下さい
※ 日程変更:各人で調節して頂き,報告して下さい(松田まで)
※ 医学生さんの参加を歓迎します

第 13講  2月 5日(木) 中枢 Vasoconstriction/Spasmの管理とエビデンス 塩屋悠斗先生
第 15講  2月 12日(木) 初療 上気道感染の診断と治療〜マニュアル作成〜 中原光三郎先生 
第 16講  2月 19日(木) 初療 胸痛の診断と鑑別〜マニュアル作成〜 塩屋悠斗先生
第 17講  2月 26日(木) 初療 腹痛の診断と鑑別〜マニュアル作成〜 吉田拓也先生
第 10講  3月 5日(木) 小児 小児診察のコツとポイント 沼口 敦先生
第 14講  3月 12日(木) 小児 小児心臓奇形管理のコツとポイント 角 三和子先生
最終講義 3月 26日(木) 術後 術後集中治療管理バンドル2015 〜術後管理のエッセンスの完全網羅〜 松田直之

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1. 第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 LinkIcon
会期:2015年2月9日(月)~11日(水・祭日)
会場:ホテル日航東京、ホテルグランパシフィックLEDAIBA
会長:山科 章 先生

※ 当講座は,全34のセッションなどを担当しました。多くの討議や共感を頂き,ありがとうございました。
急性期学術のグローバル化に向けて,より一層に,精進させて頂きます。 教授 松田直之


【教育セミナー】
1.松田直之
2015年版集中治療領域におけるアルブミンの役割
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月10日 東京

【イブニングセミナー】
1.松田直之
集中治療における長期予後改善バンドル2015の策定
ES2-5「敗血症マネジメントー転帰改善を目指してー」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月10日 東京

【シンポジウム】
1.松田直之
集中治療における早期リハビリテーション達成化バンドルEGDR
SY5-1「集中治療領域における早期リハビリテーションのための多職種連携〜相互理解を推進するには〜」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月11日 東京

2.松田直之
敗血症性ショック管理バンドル2015SMB13~敗血症性ショックの診療における留意点〜
DSYi-1-6「敗血症性ショックの治療戦略〜自施設における治療戦略とは?〜
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月9日 東京

3.松田直之
ARDSに対する肺線維症管理バンドルと人工呼吸管理ブランチ
DSYi-4-5「ARDSの人工呼吸管理—換気様式の選択—」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月10日 東京

4.日下琢雅,松田直之,
名古屋大学における集中治療医学アンケートによる研修医の解析
DSYi-6-3「集中治療における医学生・若手医師教育を考える」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京


【パネルディスカッション】
1.東 倫子,松田直之
集中治療における栄養管理バンドルEGDN2015
DPDi-1-2「ICUにおける栄養管理」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月9日 東京

【一般演題】
1.大萱俊介,沼口 敦,松田直之
名古屋大学小児科関連病院での院内蘇生症例の解析〜第1報〜
口演20-5「小児・新生児①」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

2.山本尚範,田村有人,東 倫子,淺田 馨,日下琢雅,波多野俊之,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之
2014年名古屋大学救急・集中治療医学分野の敗血症性ショックの管理解析
口演23-4「多臓器不全・敗血症③」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

3.東 倫子,髙谷悠大,山本尚範,稲葉正人,波多野俊之,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
2014年までのMEIDAI救急・集中治療における間質性肺炎の管理成績の解析
ポスター22「呼吸・呼吸管理④」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

4.沼口 敦,松田直之,足立裕史,角 三和子,江嶋正志,波多野俊之,東 倫子
小児集中治療におけるaEEGモニターの有用性について
ポスター28「小児 モニタリング」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

5.中原光三郎,日下琢雅,東 倫子,山本尚範,波多野俊之,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
小児腎原発性神経芽腫の重症ARDSとショックの集中治療の一例
ポスター30「小児 症例」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

6.淺田 馨,東 倫子,波多野俊之,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,足立裕史,高橋英夫,松田直之
急性冠症候群における炎症反応と重症度の関連性解析
ポスター32「虚血性心疾患・インターベンション①」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

7.波多野俊之,東 倫子,髙谷悠大,稲葉正人,日下琢雅,江嶋正志,田村有人,足立裕史,松田直之
集中治療における蘇生後低体温療法の有効性の検討
ポスター39「脳低温療法」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

8.江嶋正志,松島 暁,東 倫子,沼口 敦,松田直之
敗血症性ショックにおけるCRP派形下面積
ポスター55「多臓器不全・敗血症②」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

9.東 倫子,山本尚範,稲葉正人,波多野俊之,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,足立裕史、松田直之
2014年MEIDAIにおける気管挿管患者のARDSの分類と予後の解析
ポスター56「呼吸・呼吸管理⑤」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

10.塩屋悠斗,吉田拓也,沼口 敦,角 三和子,松田直之
敗血症性ショックにおけるエピネフリンチャレンジテスト
ポスター60「体液管理」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

11.足立裕史,塩屋悠斗,中原光三郎,吉田拓也,日下琢雅,淺田 馨,沼口 敦,松田直之
当院EM-ICUに於けるカテーテル処置の状況
ポスター76「感染④」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

12.髙谷悠大,八木哲也,東 倫子,稲葉正人,井口光孝,角 三和子,沼口 敦,足立裕史,高橋英夫,松田直之
2014年の名古屋大学救急・内科系集中治療室における検出細菌の解析
ポスター78「感染⑥」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

13.髙谷悠大,八木哲也,東 倫子,稲葉正人,井口光孝,角 三和子,沼口 敦,足立裕史,高橋英夫,松田直之
2014年名古屋大学医学部附属病院における胆道系からの検出菌の解析
ポスター78「感染⑥」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

14.足立裕史,中原光三郎,塩屋悠斗,吉田拓也,沼口 敦,松田直之
心肺蘇生中に生じたフレイルチェストに対する呼吸管理に早期気管切開を適用した1症例
ポスター79「呼吸管理 症例②」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

15.吉田拓也,沼口 敦,東 倫子,日下琢雅,山本尚範,波多野俊之,江嶋正志,田村有人,角 三和子,松田直之
敗血症性ショックにおけるミルリノンを用いた昇圧の1例
ポスター86「敗血症 循環」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

16.塩屋悠斗,東 倫子,日下琢雅,山本尚範,波多野俊之,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
集中治療におけるReversible Cerebral Vasoconstriction Syndromeの1例
ポスター91「中枢神経」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

17.塩屋悠斗,東 倫子,日下琢雅,山本尚範,波多野俊之,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,田村有人,松田直之
リドカイン中毒に対する脂肪製剤治療の1例
ポスター102「心合併症」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

18.海野 仁,大林正和,松井智文,星野敦美,松島 暁,松田直之
多発透析アミロイド結節に混在した多発膿瘍に対する集中治療の一例
ポスター104「感染⑧」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

19.稲葉正人,髙谷悠大,東 倫子,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,高橋英夫,松田直之
2013年における喀痰から検出されたMRSAのMICの解析
ポスター105「感染⑨」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

20.東 倫子,髙谷悠大,山本尚範,稲葉正人,波多野俊之,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
2014年MEIDAI救急・集中治療における初回開始栄養法による予後の解析
ポスター132「栄養管理・口腔ケア③」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

21.波多野俊之,東 倫子,髙谷悠大,稲葉正人,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
MRSAに対するテイコプラニンRAPTE法のトラフ濃度評価
ポスター137「感染⑪」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

22.日下琢雅,松島 暁,東 倫子,山本尚範,波多野俊之,江嶋正志,田村有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
2014年MEIDAI救急・集中治療におけるNPPVの施行と予後の解析
ポスター139「呼吸・呼吸管理⑥」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

23.吉田拓也,東 倫子,日下琢雅,山本尚範,波多野俊之,江嶋正志,田村 有人,沼口 敦,角 三和子,松田直之
毒素産生黄色ブドウ球菌による敗血症性ショックの1例
ポスター150「多臓器不全・敗血症④」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

24.吉田拓也,田村有人,日下琢雅,東 倫子,山本尚範,波多野俊之,江嶋正志,沼口 敦,角 三和子,松田直之
ブドウ球菌表皮剥脱毒素による敗血症性ショックの一例
ポスター150「多臓器不全・敗血症④」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

【委員会報告】

1.今泉 均,齋藤大蔵,升田好樹,小谷穣治,松田直之,織田成人,丸藤 哲
重症敗血症に対するIVIGの生存率改善効果—救急医学会・集中治療医学会Sepsis Registry Data合同分析委員会—
委員会報告8「日本救急医学会・集中治療医学会Sepsis Registry Data合同分析委員会報告」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月 東京

【司会・座長】

1.Naoyuki Matsuda, Dong Chan Kim
JSICM/KSCCM Joint Symposium:Sepsis and organ dysfunction
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月10日 東京

2. 松田直之
イブニングセミナー1 セッション2「重症感染症を考える」
第42回日本集中治療医学会学術集会・総会 2015年2月9日 東京

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2015年1月  米国集中治療医学会LinkIcon
会期:2015年1月17日(土)〜1月21日(水)
場所:フェニックス
44th Critical Care Congress
January 17-21, 2015
Phoenix Convention Center
Phoenix, Arizona, USA



2015年1月 名古屋大学医学部特別講義 救命救急医療の最前線
講義担当 教授 松田直之
第1講 1月22日 14:40~16:10 総論 多発外傷に向けたの創薬基盤
第2講 1月23日 8:50~10:20 各論1 ARDSに対する新規創薬基盤
第3講 1月23日 10:30~12:00 各論2 Cardio-Renal Syndrome:心臓と腎臓の再生医療
第4講 1月23日 13:00~14:30 各論3 急性期栄養管理の学術
第5講 1月23日 14:40~16:10 各論4 急性期感染症管理の学術

※ 26名の熱心な皆さんに聴講をいただきありがとうございました。
医学生時代から,医師としてのプロ精神は宿ります。
誤字を10個用意しています。
10個見つけた方は,「豆鳥」で,焼き鳥をおごります。
これからもどうぞよろしくお願いします。 (教授 松田直之)



2015年1月 岡崎市民病院特別講演Ver.4 連携施設感染症セミナー
2015年1月29日(木)19:00-20:40  岡崎市民病院2F講堂 

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