• 2014年10月 救急医学・集中治療医学への先進

  救急・集中治療医学分野 医局ニュース


接触感染予防World Sepsis Day 2014/9/13多くの星は 皆の外だけではなく 皆の内にある 松田直之2014 Clean Hand Campaign in Nagoya接触感染予防
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入局者募集中 救急医学/集中治療医学 ハロウイン学術救命
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2014年 10月のメッセー「学術の秋 深まる」


2014年10月も,よろしくお願い申し上げます。

日々 自らに切磋琢磨し 
礼儀と節度を重んじて,全力で前に進みます。

当教室は,「できない人を育てる」ことを原則とし,
「できる人にはよりできるようになってもらう」ことを本望としています。

できないとは「器量が狭い」ことであり,
できるとは「限りない可能性を自ら開発している」ことです。

できるようになることが,社会貢献です。
これに気がつくことが,豊かさです。

学術の秋が深まります。

2014年10月1日  教授 松田直之



1.朝夕のEmergency&Medical ICU カンファレンスにおける徹底:マイクロホンは 正しい着用とする。
■ EMICUの勤務時間:2014年8月1日より変更 8:30-18:00,18:00−8:30
 ■ マイクロフォン電池チェックかかり:角 三和子 先生・東 倫子 先生
 ■ プレゼンテーション3分前にマイクロフォンの着用のチェックをすること
 ■ 聞こえる声で,無駄な言葉のないプレゼンテーションを意識すること
 ■ カンファレンスでは,open presentationを意識する。スタッフ同士の談話とならないように注意する。
 ■ 担当スタッフは,EMICU管理の主治医と主治医グループの管理概念と見解を十分に引き出すこと。
 ■ 管理における達成の確認と目標の提示のないプレゼンテーションを廃止すること。
 ■ プレゼンテーターは,プライドと責任をもって,管理内容を報告すること。
 ■ プレゼンテーターは,EMICU内主治医と連動して,治療の継続ビジョンを明示できるように努力すること。

2.ER モーニングカンファレンス
 ■ 当直スタッフは,研修医の皆さんのカルテの承認を行うこと。
 ■ ERでは,研修医の皆さんに対する教育力の充実を心がけること。
 ■「救急外来 初期診療ワンポイントレクチャーコース」の記載に準じること。

3.救急科病床 6E 3床開始
 ■ 救急科メンバー:救急科病床運用マニュアルを確認(2014年4月1日作成)。
 ■ 担当医表:担当 江嶋正志先生
 ■ 病棟回診:毎日の回診についての注意は,運用マニュアルをチェックする。

※ スタッフおよび医員は,適切な教育を,学生さんや皆に教授できるように,最善を尽すことが必須です。
※ 場の成長は「絶え間ない笑顔」と「活動性の維持」から生じることを自覚し,自身に元気を維持することが大切です。

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2014年 10月のイベント・広報
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1. 10月2日 Off-line Medical Control
2014年10月2日 AM10:20 〜 11:30 名古屋大学医学部附属病院病棟8F 大会議室

2. 10月28日(火)〜 10月30日(木)  第42回日本救急医学会総会・学術集会(福岡)

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救急外来 初期診療ワンポイントレクチャーコース
研修医 初期診療 鑑別診断 能力強化 アセスメント

救急・集中治療医学分野は,国内&国外で活躍できる
急性期管理医学者・急性期管理のプロを養成します。
MEIDAI救急科により救急医療や急性期管理の必要な管理基盤(診療と治療)を達成します

ICUモーニングカンファレンス前の30分間 
※ MEIDA 救急科として,救急外来の整備と研修医の皆さんの初期診療教育にあたります。
※ 研修医の皆さんのカルテ記載の整備と発展性を指導します。
※ OFF-the-Jobトレーニングを企画できるようにしています。

1年次研修医 8~10月 3ヶ月期間
大目標 
1.ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化に鋭敏となる
2.主訴に対する鑑別診断の充実(年間目標)主訴から上げられる鑑別診断の整理
3. 救急外来一般診療の把握

2年次研修医 8~10月 3ヶ月期間
大目標 
1.1年次研修医への先輩からのアドバイス能力の確立
ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化を指導できる
2.主訴に対する鑑別診断の確立(年間目標):1年次研修医に教えることができる
3.緊急時治療のエッセンスの理解

AM7:55 準備スタート
AM8:00 救急科 研修医教育総括講座(ワンポイントレクチャーコース)スタート
救急科スタッフ 救急外来 AM8:00集合

留意事項
※ 研修医の先生へ:AM8:00には,救急外来に椅子をそろえておいてください。
※ AM8:00には申し送り開始とします。AM8:30-9:30 EM-ICU診療ラウンドとなります。
※ 本年度は,救急科スタッフにより,一層に救急外来教育を充実させます。
※ 開始前に,救急科スタッフから,診療中のカルテ記載のチェックを必ず受けておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:55には診療を修了できるようにし,さらに治療室1にイスを用意しておいて下さい。
※ カルテは工夫して記載しましょう。特にカルテ記載では,アセスメントを充実できるように指導します。
※ 救急外来診療を教えることのできる医師を育成します。
※ 救急外来 日勤担当者の救急専従医:AM8:00〜約30分間,研修医の先生の指導を行います。当日の責任スタッフの担当となります。この際,未承認カルテに対して,内容を確認して,承認して下さい。


AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください


10月 1日 (水) 教授,倉橋俊和,山本尚範,中原光三郎
10月 2日 (木) 教授,田村有人,中原光三郎スタッフ集合(外勤者以外)
10月 3日 (金) 教授,田村有人,日下琢雅スタッフ集合(外勤者以外)
10月 4日 (土) 中原光三郎
10月 5日 (日) 日下琢雅 

10月 6日 (月) 教授,田村有人,山本尚範,倉橋俊和,中原光三郎スタッフ集合(外勤者以外)
10月 7日 (火) 教授,田村有人,山本尚範,塩屋悠斗スタッフ集合(外勤者以外)
10月 8日 (水) 教授,山本尚範,倉橋俊和,塩屋悠斗スタッフ集合(外勤者以外)
10月 9日 (木) 教授,田村有人,中原光三郎,塩屋悠斗,水島秀幸,スタッフ集合(外勤者以外)
10月 10日 (金) 教授,田村有人,水島秀幸,中原光三郎
10月 11日 (土) 中原光三郎
10月 12日 (日) 山本尚範
10月 13日 (月) 田村有人

10月 14日 (火) 教授,田村有人,山本尚範,スタッフ集合(外勤者以外)
10月 15日 (水) 教授,山本尚範,中原光三郎,,日下琢雅スタッフ集合(外勤者以外)
10月 16日 (木) 教授,田村有人,水島秀幸,スタッフ集合(外勤者以外)
10月 17日 (金) 教授,中原光三郎,水島秀幸,吉田拓也,スタッフ集合(外勤者以外)
10月 18日 (土) 山本尚範
10月 19日 (日) 山本尚範

10月 20日 (月) 教授,田村有人,倉橋俊和,中原光三郎,塩屋悠斗スタッフ集合(外勤者以外)
10月 21日 (火) 教授,田村有人,塩屋悠斗
10月 22日 (水) 教授,日下琢雅,倉橋俊和,中原光三郎,塩屋悠斗,スタッフ集合(外勤者以外)
10月 23日 (木) 教授,田村有人,中原光三郎スタッフ集合(外勤者以外)
10月 24日 (金) 教授,田村有人,水島秀幸,中原光三郎,スタッフ集合(外勤者以外)
10月 25日 (土) 中原光三郎
10月 26日 (日) 田村有人

10月 27日 (月) 教授,倉橋俊和,中原光三郎,山本尚範スタッフ集合(外勤者以外)
10月 28日 (火) 東 倫子 ※ 第42回日本救急医学会総会・学術集会(博多)救急・集中治療医学分野 参加中
10月 29日 (水) 塩屋悠斗,倉橋俊和 ※ 第42回日本救急医学会総会・学術集会(博多)救急・集中治療医学分野 参加中
10月 30日 (木) 田村有人,中原光三郎,水島秀幸 ※ 第42回日本救急医学会総会・学術集会(博多)救急・集中治療医学分野 参加中
10月 31日 (金) 教授,田村有人,水島秀幸,中原光三郎,日下琢雅,スタッフ集合(外勤者以外)

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指導のための基本コツとポイント One Minute Preceptor
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教育においては,特に,ネガティブをできるだけ排除しましょう。
ポジティブに,成長を育成します。
1.考えを聞く:先生はどう考えたのでしょうか?
2.根拠を聞く:どうしてそのように考えたのでしょうか?

初期診療救急教育においては,「鑑別診断」と「緊急性の評価」を聞き出して下さい。
3.一般論を語る:ここで大切なことは,整理すると・・・だと思います。
  指導医の立場から,「鑑別診断」「診断学」,「緊急性の評価」,さらに「治療学」を提示して下さい。
4.できたことを褒める:ひとは褒められて育ちます。内在する「善」を引き出して下さい
5.間違いを正す:誤りは広がりがある方向へ導いて下さい。これが成長です。
6.さらなる学習を勧める:さらに勉強するとしたら,・・ここがポイントです。自主性を育てて下さい。
また,放射線診断については,必ず確認して,OMPとして下さい。
Neher JO, Gordon KC, Meyer B, Stevens N. A five-step microskills model of clinical teaching. J Am Board Fam Prac. 1992;5:419-24
救急・集中治療医学 教授 松田直之

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※ 約束事項 研修医の皆さんへ
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研修期に,① 元気,② 誠実性,③ やる気 の3つの基礎を育成しましょう
■ 研修医の先生は,スタッフに必ずカルテをチェックしてもらって下さい。
■ 診療カルテは,必ず,当直医師スタッフにチェックして頂いて,承認を得てください。
診療カルテのアセスメントには,1)鑑別診断,2)緊急性の時系列評価を,わかりやすく,必ず記載してください。
■ 平日の朝8:00に,治療室1にカンファレンスのための椅子を8つ並べておいてください。
■ 患者さんに気持ちのよいあいさつを心がけ,医療スタッフに対してもあいさつを重視し,元気よく患者さんと接してください。
■ 朝7:55には,原則としてCPAOA以外は,治療室1を空けておいてください。
■ 学びたいこと,教育への希望などは,遠慮なくお伝え下さい(担当:教授および田村有人)。
■ 研修中の達成目標は,すべての診療科と同様に臨床研修センターとの相談で方針決定とします。
■ MEIDAI 救急科は,日本と世界の「救急医療」と「集中治療」の発展させるために存在しています。
MEIDAI 救急科は,「教育」と「診療」と「研究」のすべてを尊重します。次世代を国際的観点から牽引する「急性期管理医学者」を育てることが目標です。研修希望者は,救急科(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)への入局を考えてください。

救急科診療科長 松田直之
救急科外来医長 田村有人
救急科病棟医長 江嶋正志




木曜日の日程 連絡掛: 足立裕史
場所:名古屋大学医学部附属病院6F 救急集中治療カンファレンスルーム

AM8:00 全員出勤 原則として救急外来に集合
8:00- 研修医ER指導・教育
8:30-9:30 EMICUラウンド

1.学術集会報告:World Sepsis Day メモリアル 2014

2.週間症例検討会:全症例カンファレンス
12:00-12:30 医局会 30分予定 行・司会:松田直之 10/16(木)各種委員会報告など
12:30-13:00 ランチョンカンファレンス 担当・行:沼口 敦  
13:10-15:30-15:45 全症例カンファレンス 

※ 全症例カンファレンスは,主治医のプレゼンテーション能力の育成を主目的とし,,さらに木〜日までの週末3〜4日間の集中治療管理ビジョンを論じるものとします。医局員全員の教育力養成の視点から,必ず1名1つは発言やコメントを行って下さい。
※ ERにおける重要症例を,ER担当者は,発表症例として持ちきんで下さい。

15:40-16:40 急性期管理学 後期プレゼンテータ養成コース 座長・進行 教授 松田直之

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2014 急性期管理学 後期プレゼンテータ養成コース 全 17講+α  
SDEIC Super Doctor Emergency & Critical Care Investigation Course

木曜日 PM3:30-4:50
座長  教授 松田直之 
ハンドアウトを必ず用意して下さい
※ 最先端のレクチャーと質疑応答として下さい
※ 日程変更:各人で調節して頂き,報告して下さい(松田まで)
※ 医学生さんの参加を歓迎します

第 1講  10月 2日(木) 呼吸 人工呼吸器の使い方とモニタリング 日下琢雅先生
ICUサブバンドル1 SIMV+PSの設定基本,バイバイVC,PEEPの適正化,ウイーニングにおけるFIO2の優先減少
    吸気時間の設定方法,PVカーブの有効利用,FVカーブの有効利用など,PEEP減少における注意事項
第 2講  10月 9日(木) 管理 救急・集中治療領域の管理者となるための病院機能評価ポイント
アルフレッサ 山田先生
第 3講  10月 16日(木) 呼吸 ECMOの現在ECMOの将来 〜ECMO革命に必要なこと〜 日下琢雅先生
第 4講  10月 23日(木) 循環 輸液製剤の特徴と使用法 塩屋悠斗先生
第 5講  11月 6日(木) 循環 エコー診断で確認すべき基本事項 稲葉正人先生
第 6講  11月 20日(木) 循環 中心静脈カテーテル留置で注意すべき事項 田村有人先生
第 7講  11月 27日(木) 循環 PCPSの導入と実践について 田村有人先生
第 8講  12月 11日(木) 小児 小児診察のコツとポイント 沼口 敦先生
  ※ 12/18(木) 広域災害訓練 救急科全員参加(病院勤務者以外)
第 9講  12月 25日(木) 小児 小児心臓奇形管理のコツとポイント 角 三和子先生
第 10講  1月 8日(木) 免疫 IVIGのエビデンス 髙谷悠大先生
第 11講  1月 15日(木) 栄養 急性期栄養管理のエビデンス 東 倫子先生
第 12講  1月 22日(木) 中枢 鎮静と鎮痛の静脈薬のPK/PDモニタリング 江嶋正志先生
第 13講  1月 29日(木) 中枢 Vasoconstriction/Spasmの管理とエビデンス 塩屋悠斗先生
第 14講  2月 5日(木) 神経 集中治療における炎症性末梢神経傷害の機序と治療~ICU-acquired weakness~ 稲葉正人先生
第 15講  2月 12日(木) 初療 上気道感染の診断と治療〜マニュアル作成〜 中原光三郎先生 
第 16講  2月 19日(木) 初療 胸痛の診断と鑑別〜マニュアル作成〜 塩屋悠斗先生
第 17講  2月 26日(木) 初療 腹痛の診断と鑑別〜マニュアル作成〜 吉田拓也先生
最終確認 3月 5日(木) 術後 術後集中治療管理バンドル2015 〜術後管理のエッセンスの完全網羅〜 教授 松田直之

※ 最先端急性期医療を論じて下さい。


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1. 第42回日本救急医学会総会・学術集会
  2014年10月28日(火)〜10月30日(木)博多

第42回日本救急医学会総会・学術集会.tiff


【共催セミナー】
1.松田直之
ランチョンセミナー6 「急性期における感染症マネジメントを考える」
急性期感染症管理バンドル2014〜MRSAとMSSA~
第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

2.松田直之
ランチョンセミナー22
敗血症性ショック管理バンドル2014
第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

【ワークショップ】
1.松田直之、東 倫子、髙谷悠大、波多野敏幸江嶋正志、山本尚範、田村有人、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、高橋英夫
ワークショップ1 「重症呼吸不全を乗り切るために」 
肺繊維症管理バンドル2014の策定と実践
第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

【パネルディスカッション】
1.今泉 均、齋藤大蔵、升田好樹、小谷穣治、松田直之、織田成人、丸藤 哲
重症敗血症に対するIVIGの生存率改善効果ー救急医学会・集中治療医学会Sepsis Registry Data合同分析委員会ー
パネルディスカッション4 「敗血症の病態と治療〜新たなる視点と展望」第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

2.小谷穣治、齋藤大蔵、今泉 均、升田好樹、松田直之、鈴木幸一郎、鶴田良介、山下典雄、織田聖人、丸藤 哲
敗血症性DICに対するIVIGの投与効果ー救急医学会・集中治療医学会Sepsis Registry Data合同分析委員会
パネルディスカッション5 「凝固・線溶異常の最前線」第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

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【一般演題】
1.髙谷悠大、東 倫子、稲葉正人、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、角 三和子、沼口 敦、足立裕史、高橋英夫、松田直之
心停止後症候群に対する低体温療法の解析
口演7「心肺停止7」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

2.足立裕史、中原光三郎、塩屋悠斗、吉田拓也、山本尚範、田村有人、波多野俊之、江嶋正志、沼口 敦、高橋英夫、松田直之
ICUへの入室を要した急性薬物中毒症例の後ろ向き解析とフォローアップ体制の検討
口演21「精神科救急2」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

3.稲葉正人、髙谷悠大、松田直之
カテコラミンの緑膿菌増殖促進作用の検討
口演25 「感染対策」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

4.松田直之、山本尚範、髙谷悠大、東 倫子、稲葉正人
ヒト繊維芽細胞のProtease Activated Receptorを介した増殖作用
口演37「感染症・敗血症2」第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

5.松田直之、山本尚範、髙谷悠大、東 倫子、稲葉正人
右心耳のProtease Activated Receptorを介した炎症活性
口演37「感染症・敗血症2」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

6.奥村貴裕、松田直之、貝沼関志、六鹿雅登、碓氷章彦、室原豊明
重症心不全診療におけるMulticiscriplinary Heart Teamとしての各科専門医の恊働
口演42「循環」1 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

7.松島 暁、松田直之
名古屋大学救急・内科系集中治療室開設後の敗血症性ショックの治療成績
口演85「感染症・敗血症6」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

8.髙谷悠大、八木哲也、東 倫子、稲葉正人、井口光孝、田村有人、角 三和子、沼口 敦、足立裕史、高橋英夫、松田直之
2013年の名古屋大学病院救急科における検出細菌の解析
口演86「感染症・敗血症7」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

9.髙谷悠大、八木哲也、東 倫子、稲葉正人、井口光孝、田村有人、角 三和子、沼口 敦、足立裕史、高橋英夫、松田直之
2013年の胆道系感染症の解析
口演86「感染症・敗血症7」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

10.稲葉正人、髙谷悠大、東 倫子、江嶋正志、角 三和子、沼口 敦、高橋英夫、松田直之
2014年の名古屋大学病院救急外来における検出細菌と薬剤感受性の検討
口演86「感染症・敗血症7」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

11.日下琢雅、淺田 馨、東 倫子、山本尚範、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、松田直之
大量胸水による呼吸・循環動態への影響の考察
口演87「呼吸1」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

12.東 倫子、山本尚範、稲葉正人、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、高橋英夫、松田直之
ARDSにおける肺酸素化能と生命予後に関する評価研究
口演88「呼吸2」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

13.波多野俊之、田村有人、淺田 馨、日下琢雅、東 倫子、江嶋正志、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、松田直之
2012年度および2013年度に置ける院外心肺停止の解析
口演111「心肺停止11」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

14.足立裕史、中原光三郎、吉田拓也、塩屋悠斗、東 倫子、山本尚範、田村有人、波多野俊之、江嶋正志、沼口 敦、松田直之
薬剤の相互作用を考慮した鎮痛・鎮静法
口演120「鎮静・鎮痛」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

15.東 倫子、山本尚範、稲葉正人、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、高橋英夫、松田直之
重症症例の栄養管理と生命予後に関する評価研究
口演138「栄養管理1」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

16.山本尚範、田村有人、海野 仁、松井智文、星野あつみ、松田直之
頸胸部刺傷に対して救急外来緊急手術を施行した1症例
ポスター28「外傷5」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

17.吉田拓也、淺田 馨、山本尚範、東 倫子、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、松田直之
間質性肺炎の急性憎悪における修学的管理バンドルの1例
ポスター33「呼吸器4」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

18.吉田拓也、沼口 敦、山本尚範、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、角 三和子、足立裕史、高橋英夫、松田直之
小児の呼吸原性肺高血圧による心不全の2症例
ポスター42「小児救急1」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

19.塩屋悠斗、山本尚範、東 倫子、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、高橋英夫、松田直之
乳児の36時間に渡る出血性ショックの1例
ポスター43「小児救急2」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

20.塩屋悠斗、山本尚範、東 倫子、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、高橋英夫、松田直之
ププロビオンによる急性中毒の1例
ポスター45「中毒4」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

21.山本尚範、田村有人、海野 仁、松井智文、星野あつみ、松田直之
抗凝固療法中の胸壁皮下血腫によるショックの救命の1例
ポスター55-1「外傷11-1」 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

22.東 倫子、山本尚範、稲葉正人、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、高橋英夫、松田直之
早期の高容量ステロイド療法が奏功したニューモシスチス肺炎の症例
ポスター56-1「呼吸器5」第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

23.淺田 馨、東 倫子、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、高橋英夫、松田直之
小腸イレウス患者に消化管造影剤を誤嚥による呼吸不全を合併した一例
ポスター56-2「呼吸器6」第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

24.日下琢雅、淺田 馨、東 倫子、山本尚範、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、松田直之
両側発症の急性緑内障発作の1例
ポスター64「高齢者救急」第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡
25.中原光三郎、日下琢雅、山本尚範、東 倫子、波多野俊之、江嶋正志、田村有人、沼口 敦、角 三和子、足立裕史、松田直之
SIRS基準を満たさなかった甲状腺機能低下の菌血症
ポスター71「感染症・その他3」第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

【座長】
1.松田直之
口演36 感染症・敗血症1 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月 福岡

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2014.10.30救急医学会.pdf