• 2014年8月 救急医学・集中治療医学への先進

  救急・集中治療医学分野 医局ニュース




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入局者募集中 救急医学/集中治療医学 見学歓迎
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2014年 8月のメッセー「切磋琢磨 前半総括」


救急・集中治療医学分野は,急性期管理の教育と診療の充実に向けて,この8月も精進します。
今月も,確実性を尊重し,確実性と学術を教授します。

救急・集中治療においては,「やる気」と「フットワーク」と「自己切磋琢磨」の精神が不可欠です。
自力本願の「精神」と「能力」を高めるように,毎日の細かな学術を重視して生きて下さい。
最高で最短の成績を求めて,毎日の急性期診療に精進して下さい。
これができるまで,ひとは成長します。

教育では,9月1日PM2:00~3:00まで,医学部卒業試験「救急・集中治療医学」を予定しています。
10月からの,スーパー講師養成講座の分担を決定させていただきました。
響く最高のプレゼンテーションと診療を用意して下さい。

2014年8月も,よろしくお願い申し上げます。


2014年8月1日  教授 松田直之



1.朝夕のEmergency&Medical ICU カンファレンスにおける徹底:マイクロホンは 正しい着用とする。
■ EMICUの勤務時間:2014年8月1日より変更 8:30-18:00,18:00−8:30
 ■ マイクロフォン電池チェックかかり:角 三和子 先生・東 倫子 先生
 ■ プレゼンテーション3分前にマイクロフォンの着用のチェックをすること
 ■ 聞こえる声で,無駄な言葉のないプレゼンテーションを意識すること
 ■ カンファレンスでは,open presentationを意識する。スタッフ同士の談話とならないように注意する。
 ■ 担当スタッフは,EMICU管理の主治医と主治医グループの管理概念と見解を十分に引き出すこと。
 ■ 管理における達成の確認と目標の提示のないプレゼンテーションを廃止すること。
 ■ プレゼンテーターは,プライドと責任をもって,管理内容を報告すること。
 ■ プレゼンテーターは,EMICU内主治医と連動して,治療の継続ビジョンを明示できるように努力すること。

2.ER モーニングカンファレンス
 ■ 当直スタッフは,研修医の皆さんのカルテの承認を行うこと。
 ■ ERでは,研修医の皆さんに対する教育力の充実を心がけること。
 ■「救急外来 初期診療ワンポイントレクチャーコース」の記載に準じること。

3.自治医科大学学生さん招聘 国内留学 救急科コース 8月11日(月)〜 8月29日(金)
 中村 諒さん,村上 司 さん
 ■ 実習管理:江嶋正志先生 ■ 総指揮:教授 松田直之
 ■ レクチャーコース:集中治療エッセンスの概要の体得 MAINバンドルの概要体得

4.救急科病床 6E 3床開始
 ■ 救急科メンバー:救急科病床運用マニュアルを確認(2014年4月1日作成)。
 ■ 担当医表:担当 江嶋正志先生
 ■ 病棟回診:毎日の回診についての注意は,運用マニュアルをチェックする。

※ スタッフおよび医員は,適切な教育を学生さんに教授できるように,最善を尽すこと。
※ 場の成長は「絶え間ない笑顔」と「活動性の維持」から生じることを自覚し,自身に元気を維持すること。

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2014年 8月のイベント・重要事項
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サーバー変更HPアドレス変更のお知らせ
http://emergency.muse.weblife.me

1. 救急・集中治療医学 M6 卒業試験 2014年9月1日施行

出題責任者&試験監督&問題解説 松田直之
全 50 問題 すべてマルチプルチョイス問題として新規に作成します。
問題は,2013年の昨年の問題に類似した形式です。

救急科専門医試験問題の作成基板となる以下の本「改訂第4版 救急診療指針 ヘルス出版」から,
各単元より1題の問題の作成を目標として,まず,65問を作成しました
図表などの細かなところを多く含みます。

残り10問題は,講義内容から各1題の出題としますので,
プリントの「試験・重要」マークをチェックして下さい。

詳細
出題予定 以下の10問も大講堂講義に照らして整理しておいて下さい
 全身性炎症の管理・多臓器不全の管理 2問
 多発外傷の診断と治療 1問
 心肺蘇生の管理とエビデンス 1問
 広範囲熱傷の管理と治療 Burn Index 1問
 急性薬物中毒の診断と治療 1問
 災害医療・減災医療システム 1問
 救急初期診療ER:診断と治療(1) 敗血症の診断と治療 1問
 救急初期診療ER:診断と治療(2) パルスオキシメータについて 1問

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出題予定 40問マルチプルチョイス 各単元より1問ずつ作成し,35〜40題に絞り込みました。

全作オリジナル問題 この本と松田プリントからの出題を原則としています。
試験準備をよろしくお願いします。

救急・集中治療医学分野
教授 松田直之

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救急外来 初期診療ワンポイントレクチャーコース
研修医 初期診療 鑑別診断 能力強化 アセスメント

救急・集中治療医学分野は,国内&国際活動のできる
急性期管理医学者・急性期管理のプロを養成します。
MEIDAI救急科により救急医療や急性期管理の必要な管理基盤(診療と治療)を達成します

ICUモーニングカンファレンス前の30分間 
※ MEIDA 救急科として,救急外来の整備と研修医の皆さんの初期診療教育にあたります。
※ 研修医の皆さんのカルテ記載の整備と発展性を指導します。

1年次研修医 8~10月 3ヶ月期間
大目標 
1.ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化に鋭敏となる
2.主訴に対する鑑別診断の充実(年間目標)
3. 救急外来一般診療の把握

2年次研修医 8~10月 3ヶ月期間
大目標 
1.1年次研修医への先輩からのアドバイス能力の確立
ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化を指導できる
2.主訴に対する鑑別診断の確立(年間目標):治療概念の組み込み
3.緊急時治療のエッセンスの理解

AM7:55 準備スタート
AM8:00 救急科 研修医教育総括講座(ワンポイントレクチャーコース)スタート
救急科スタッフ 救急外来 AM8:00集合

留意事項
※ 研修医の先生へ:AM8:00には,救急外来に椅子をそろえておいてください。
※ AM8:00には申し送り開始とします。AM8:30-9:30 EM-ICU診療ラウンドとなります。
※ 本年度は,救急科スタッフにより,一層に救急外来教育を充実させます。
※ 開始前に,救急科スタッフから,診療中のカルテ記載のチェックを必ず受けておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:55には診療を修了できるようにし,さらに治療室1にイスを用意しておいて下さい。
※ カルテは工夫して記載しましょう。特にカルテ記載では,アセスメントを充実できるように指導します。
※ 救急外来診療を教えることのできる医師を育成します。
※ 救急外来 日勤担当者の救急専従医:AM8:00〜約30分間,研修医の先生の指導を行ってください。この際,未承認カルテに対して,内容を確認して,承認して下さい。


AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください

8月 1日 (金) 教授,田村有人,吉田拓也,スタッフ集合(外勤者以外)
8月 2日 (土) 塩屋悠斗
8月 3日 (日) 日下琢雅

8月 4日 (月) 田村有人,倉橋俊和
8月 5日 (火) 田村有人,吉田拓也,塩屋悠斗
8月 6日 (水) 田村有人,日下琢雅,中原光三郎
8月 7日 (木 田村有人,吉田拓也,日下琢雅,水島秀幸
8月 8日 (金) 田村有人,水島秀幸,吉田拓也,中原光三郎
8月 9日 (土) 田村有人
8月 10日 (日) 田村有人 

8月 11日 (月) 田村有人,倉橋俊和,山本尚範,吉田拓也
8月 12日 (火) 教授,田村有人,吉田拓也,スタッフ集合(外勤者以外)
8月 13日 (水) 教授,田村有人,山本尚範,中原光三郎,日下琢雅,スタッフ集合(外勤者以外)
8月 14日 (木) 教授,田村有人,中原光三郎,吉田拓也スタッフ集合(外勤者以外)
8月 15日 (金) 教授,田村有人,スタッフ集合(外勤者以外)
8月 16日 (土) 日下琢雅
8月 17日 (日) 日下琢雅

8月 18日 (月) 教授,田村有人,倉橋俊和,山本尚範,吉田拓也スタッフ集合(外勤者以外)
8月 19日 (火) 教授,田村有人,吉田拓也,塩屋悠斗,スタッフ集合(外勤者以外)
8月 20日 (水) 教授,田村有人,山本尚範,倉橋俊和,日下琢雅スタッフ集合(外勤者以外)
8月 21日 (木) 教授,田村有人,水島秀幸,吉田拓也スタッフ集合(外勤者以外)
8月 22日 (金) 教授,田村有人,水島秀幸,波多野俊之,中原光三郎,スタッフ集合(外勤者以外)
8月 23日 (土) 山本尚範
8月 24日 (日) 田村有人

8月 25日 (月) 教授,田村有人,倉橋俊和,山本尚範,吉田拓也スタッフ集合(外勤者以外)
8月 26日 (火) 教授,田村有人,吉田拓也スタッフ集合(外勤者以外)
8月 27日 (水) 教授,田村有人,倉橋俊和,山本尚範,日下琢雅,スタッフ集合(外勤者以外)
8月 28日 (木) 教授,田村有人,吉田拓也スタッフ集合(外勤者以外)
8月 29日 (金) 教授,田村有人,中原光三郎スタッフ集合(外勤者以外)
8月 30日 (土) 教授,波多野俊之,日下琢雅,中原光三郎,スタッフ集合(外勤者以外)
8月 31日 (日) 山本尚範  ページトップへ

※ 約束事項 研修医の皆さんへ:初期に,① 元気,② 誠実性,③ やる気 の3つを育てることが大切です。 
■ 研修医の先生は,スタッフに必ずカルテをチェックしてもらって下さい。
■ 診療カルテは,必ず,当直医師スタッフにチェックして頂いて,承認を得てください。
診療カルテのアセスメントには,1)鑑別診断,2)緊急性の時系列評価を,わかりやすく,必ず記載してください。
■ 平日の朝8:00に,治療室1にカンファレンスのための椅子を8つ並べておいてください。
■ 患者さんに気持ちのよいあいさつを心がけ,医療スタッフに対してもあいさつを重視し,元気よく患者さんと接してください。
■ 朝7:55には,原則としてCPAOA以外は,治療室1を空けておいてください。
■ 学びたいこと,教育への希望などは,遠慮なくお伝え下さい(担当:教授・田村先生)。
■ MEIDAI 救急科は,日本と世界の「救急医療」と「集中治療」の発展させるために存在しており,「教育」と「診療」と「研究」のすべてを尊重します。次世代を国際的観点から牽引する「急性期管理医学者」を育てます。

教授 松田直之




木曜日の日程 連絡掛: 足立裕史先生
場所:名古屋大学医学部附属病院6F 救急集中治療カンファレンスルーム

AM8:00 全員出勤 原則として救急外来に集合
8:00- 研修医ER指導・教育
8:30-9:30 EMICUラウンド

1.学術集会報告:8月の予定なし

2.週間症例検討会:全症例カンファレンス
11:30-12:30 医局会 30分予定 行・司会:松田直之 8/21(木)各種委員会報告など
12:30-13:00 ランチョンカンファレンス 担当・行:沼口 敦  
13:10-15:30-15:45 全症例カンファレンス 

※ 全症例カンファレンスは,主治医のプレゼンテーション能力の育成を主目的とし,,さらに木〜日までの週末3〜4日間の集中治療管理ビジョンを論じるものとします。医局員全員の教育力養成の視点から,必ず1名1つは発言やコメントを行って下さい。
※ ERにおける重要症例を,ER担当者は,発表症例として持ちきんで下さい。

15:40-16:50  急性期スーパーDR養成講座  担当 教授 松田直之

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2014 急性期スーパーDR検証講座 松田塾 全17講  
SDEIC Super Doctor Emergency & Critical Care Investigation Course

木曜日 PM3:30-4:50
教育講演 教授 松田直之 
ハンドアウトを必ず用意します
※ 落丁部分はお絵書き用とします
※ 各人の後期レクチャーコースのスライド作成のコツとしてください
※ 医学生さんの参加を歓迎します

第 11講  8月 14日(木) 急性期 Daily Echoバンドル Daily Echo Check List 教授 松田直之
第 12講  8月 21日(木) 急性期リハビリテーション Early Goal-ditected Rehabilitation 教授 松田直之
第 13講  8月 28日(木)2014 全身性炎症管理バンドルMain13Sub6 JUMP上級管理編 教授 松田直之
第 14講  9月 4日(木) 2014 MEIDAI 救急・集中治療 SUB6 ステロイドバンドル  教授 松田直之
第 15講  9月 12日(木) 2014 MEIDAI WORLD SEPSIS DAYキャンペーン 敗血症徹底管理宣言 教授 松田直之
第 16講  9月 17日(木) 2014 MEIDAI 救急・集中治療 抄録の書き方 教授 松田直之
第 17講  9月 24日(木) 2014 MEIDAI 救急・集中治療 論文の書き方・まとめ方 教授 松田直之
7/31 順番改訂 Ver.6

教授指定特別講演 15分間プレゼンテーションMAC プレゼントMACの有効活用講座
8/4現在 指定なし

※ 2011年4月より開始された「急性期スーパーDR養成講座」は,基盤確立を確認できた2014年6月より「急性期スーパーDR検証講座」として,さらなる応用編へ名称を変更しました。より急性期医療のCritical Careとして,診断と治療を強化します。Super Doctor Emergency & Critical Care Investigation Course
※ MEIDAI救急・集中治療医学分野は,プレゼンテーションにおける「エートまー坊」を完全に撲滅します。
※ 10月より,後期プレゼンターた養成コースを開始します。各スタッフに講演をしていただき,講演に対する教育をします。
教授 松田直之

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2014 急性期管理学 後期プレゼンテータ養成コース 全 17講+α  
SDEIC Super Doctor Emergency & Critical Care Investigation Course

木曜日 PM3:30-4:50
座長  教授 松田直之 
ハンドアウトを必ず用意して下さい
※ 最先端のレクチャーと質疑応答として下さい
※ 日程変更:各人で調節して頂き,報告して下さい(松田まで)
※ 医学生さんの参加を歓迎します

第 1講  10月 2日(木) 呼吸 人工呼吸器の使い方とモニタリング 日下琢雅先生
ICUサブバンドル1 SIMV+PSの設定基本,バイバイVC,PEEPの適正化,ウイーニングにおけるFIO2の優先減少
    吸気時間の設定方法,PVカーブの有効利用,FVカーブの有効利用など,PEEP減少における注意事項
第 2講  10月 9日(木) 管理 救急・集中治療領域の管理者となるための病院機能評価ポイント
アルフレッサ 山田先生
第 3講  10月 16日(木) 呼吸 ECMOの現在ECMOの将来 〜ECMO革命に必要なこと〜 日下琢雅先生
第 4講  10月 23日(木) 循環 輸液製剤の特徴と使用法 塩屋悠斗先生
第 5講  11月 6日(木) 循環 エコー診断で確認すべき基本事項 稲葉正人先生
第 6講  11月 20日(木) 循環 中心静脈カテーテル留置で注意すべき事項 田村有人先生
第 7講  11月 27日(木) 循環 PCPSの導入と実践について 田村有人先生
第 8講  12月 11日(木) 小児 小児診察のコツとポイント 沼口 敦先生
  ※ 12/18(木) 広域災害訓練 救急科全員参加(病院勤務者以外)
第 9講  12月 25日(木) 小児 小児心臓奇形管理のコツとポイント 角 三和子先生
第 10講  1月 8日(木) 免疫 IVIGのエビデンス 髙谷悠大先生
第 11講  1月 15日(木) 栄養 急性期栄養管理のエビデンス 東 倫子先生
第 12講  1月 22日(木) 中枢 鎮静と鎮痛の静脈薬のPK/PDモニタリング 江嶋正志先生
第 13講  1月 29日(木) 中枢 Vasoconstriction/Spasmの管理とエビデンス 塩屋悠斗先生
第 14講  2月 5日(木) 神経 集中治療における炎症性末梢神経傷害の機序と治療~ICU-acquired weakness~ 稲葉正人先生
第 15講  2月 12日(木) 初療 上気道感染の診断と治療〜マニュアル作成〜 中原光三郎先生 
第 16講  2月 19日(木) 初療 胸痛の診断と鑑別〜マニュアル作成〜 塩屋悠斗先生
第 17講  2月 26日(木) 初療 腹痛の診断と鑑別〜マニュアル作成〜 吉田拓也先生
最終確認 3月 5日(木) 術後 術後集中治療管理バンドル2015 〜術後管理のエッセンスの完全網羅〜 教授 松田直之

※ 最先端急性期医療を論じて下さい。


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適時,UPします。

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