• 2014年6月 救急医学・集中治療医学への先進

  救急・集中治療医学分野 医局ニュース


早川達也先生 名大病院へありがとうございます

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新体制開始 救急医学/集中治療医学 救急科始動
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2014年 6月のメッセー「クリーンハンドキャンペーン」実施中


救急・集中治療医学分野は,急性期管理の教育と診療の充実に向けて,この6月も精進します。
2014年6月も,どうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年6月1日  教授 松田直之



1. 朝夕のEmergency&Medical ICU カンファレンスにおける徹底:マイクロホンは 正しい着用として下さい
 ■ マイクロフォン電池チェックかかり:角 三和子 先生・東 倫子 先生;よろしくお願いします。
 ■ プレゼンテーション3分前にマイクロフォンの着用とチェックをしてください。
 ■ 聞こえる声で,無駄な言葉のないプレゼンテーションを意識しましょう。
 ■ カンファレンスでは,open presentationを意識。スタッフ同士の談話とならないように注意しましょう。
 ■ 担当スタッフは,EMICU管理の主治医と主治医グループの管理概念と見解を十分に引き出してください。

2. ER モーニングカンファレンス
 ■ 当直スタッフは,研修医の皆さんのカルテの承認をお願いします。
 ■ ERでは,研修医の皆さんに対する教育力の充実を心がけてください。
 ■ 「救急外来 初期診療ワンポイントレクチャーコース」の記載に準じてください。

3. 医学部臨床実習ポリクリⅡ救急科コース新規開始 6月2日(月)〜7月25日(金)
 ■ 実習管理:江嶋正志先生 ■ 総指揮:教授 松田直之
 ■ レクチャーコース:医局員に分担させていただきます。よろしくお願いします。
 ■ 救急科体験実習:中東遠総合医療センター
※ スタッフおよび医員は,適切な教育を学生さんに教授できるよう,最善を尽くして下さい。

4. 麻生飯塚病院 研修 吉本広平先生 最終月間

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2014年6月のイベント
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サーバー変更HPアドレス変更のお知らせ
http://emergency.muse.weblife.me

1. 6月14日(土) 日本集中治療医学会東海北陸地方会(名古屋)LinkIcon

当教室からは,教育講演1つと一般演題9つの10演題LinkIconを発表させて頂きます。

2. 6月18日(水)-6月20日(金)第88回日本感染症学会講演会(博多)LinkIcon

当教室からは,5演題を発表させて頂きます。

3. 6月20日(金)Critical Care Conference in Tokai(名古屋)

18:45より,大阪大学,東北大学,浜松医大,MEIDAI救急・集中治療
 急性期DIC治療の治療成績について, 厚く/熱く 討議させて頂きます。

4. 6月26日(木)-28日(土)第5回タイ集中治療医学会(Hau Hin)LinkIcon

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救急外来 初期診療ワンポイントレクチャーコース
研修医 初期診療 鑑別診断 能力強化 アセスメント

救急・集中治療医学分野は,国内&国際活動のできる
急性期管理医学者・急性期管理のプロを養成します。
MEIDAI救急科により救急医療や急性期管理の必要な管理基盤(診療と治療)を達成します

ICUモーニングカンファレンス前の30分間 
※ MEIDA 救急科として,救急外来の整備と研修医の皆さんの初期診療教育にあたります。
※ 研修医の皆さんのカルテ記載の整備と発展性を指導します。

1年次研修医 4~6月 3ヶ月期間
大目標 
1.ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化に鋭敏となる
2.主訴に対する鑑別診断の充実(年間目標):診断後の救急科上申の確立
3. 救急外来一般診療の把握

2年次研修医 4~6月 3ヶ月期間
大目標 
1.1年次研修医への先輩からのアドバイス能力の確立
ダイナミックモニタリング:緊急性評価のためのバイタル変化を指導できる
2.主訴に対する鑑別診断の確立(年間目標):治療概念の組み込み
3.緊急時治療のエッセンスの理解

AM7:55 準備スタート
AM8:00 救急科 研修医教育総括講座(ワンポイントレクチャーコース)スタート
救急科スタッフ 救急外来 AM8:00集合

留意事項
※ 研修医の先生へ:AM8:00には,救急外来に椅子をそろえておいてください。
※ AM8:00には申し送り開始とします。AM8:30-9:30 EM-ICU診療ラウンドとなります。
※ 本年度は,救急科スタッフにより,一層に救急外来教育を充実させます。
※ 開始前に,救急科スタッフから,診療中のカルテ記載のチェックを必ず受けておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:55には診療を修了できるようにし,さらに治療室1にイスを用意しておいて下さい。
※ カルテは工夫して記載しましょう。特にカルテ記載では,アセスメントを充実できるように指導します。
※ 救急外来診療を教えることのできる医師を育成します。
※ 救急外来 日勤担当者の救急専従医:AM8:00〜約30分間,研修医の先生の指導を行ってください。この際,未承認カルテに対して,内容を確認して,承認して下さい。


AM8:05〜AM8:27〜AM8:35 ワンポイントレクチャーコース
研修医の先生へ:AM8:00 治療室1に椅子を整列させておいてください

6月 1日 (日) 日下琢雅 

6月 2日 (月) 教授,田村有人,倉橋俊和,塩屋悠斗スタッフ集合(外勤者以外)
6月 3日 (火) 教授,田村有人,吉本広平スタッフ集合(外勤者以外)
6月 4日 (水) 教授,田村有人,山本尚範,倉橋俊和,中原光三郎,日下琢雅
6月 5日 (木) 教授,水島秀幸,田村有人,スタッフ全員集合
6月 6日 (金) 教授,田村有人,水島秀幸,吉田拓也,スタッフ集合(外勤者以外)
6月 7日 (土) 田村有人
6月 8日 (日) 田村有人

6月 9日 (月) 教授,田村有人,倉橋俊和,山本尚範スタッフ集合(外勤者以外)
6月 10日 (火) 教授,田村有人,吉田拓也,吉本広平,スタッフ集合(外勤者以外)
6月 11日 (水) 教授,田村有人,倉橋俊和,日下琢雅,吉本広平スタッフ集合(外勤者以外)
6月 12日 (木 教授,水島秀幸,田村有人,中原光三郎,スタッフ全員集合
6月 13日 (金) 田村有人,水島秀幸,吉田拓也,日下琢雅スタッフ集合(外勤者以外)
6月 14日 (土) 田村有人 
6月 15日 (日) 日下琢雅 

6月 16日 (月) 教授,田村有人,倉橋俊和,塩屋悠斗スタッフ集合(外勤者以外)
6月 17日 (火) 教授,田村有人,吉田拓也,山本尚範スタッフ集合(外勤者以外)
6月 18日 (水) 田村有人,日下琢雅,吉本広平,中原光三郎  ※ 教授不在 日本感染症学会(博多)
6月 19日 (木 田村有人,水島秀幸,中原光三郎,スタッフ全員集合 ※ 教授不在 日本感染症学会(博多)
6月 20日 (金) 田村有人,東 倫子,日下琢雅,吉田拓也 ※ 教授不在 日本感染症学会(博多)
6月 21日 (土) 田村有人
6月 22日 (日) 田村有人

6月 23日 (月) 教授,田村有人,倉橋俊和,塩屋悠斗,山本尚範,スタッフ集合(外勤者以外)
6月 24日 (火) 教授,田村有人,水島秀幸,塩屋悠斗,スタッフ集合(外勤者以外)
6月 25日 (水) 田村有人,倉橋俊和,中原光三郎,山本尚範,塩屋悠斗 ※ 教授不在 タイ集中治療医学会
6月 26日 (木) 田村有人,中原光三郎,スタッフ全員集合 ※ 教授不在 タイ集中治療医学会
6月 27日 (金) 田村有人,日下琢雅,吉田拓也,スタッフ集合(外勤者以外)※ 教授不在 タイ集中治療医学会
6月 28日 (土) 山本尚範
6月 29日 (日) 山本尚範

6月 30日 (月) 教授,田村有人,倉橋俊和,東 倫子,山本尚範,スタッフ集合(外勤者以外)

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※ 約束事項 研修医の皆さんへ 
■ スタッフに必ずカルテをチェックしてもらって下さい。
■ 平日の朝8:00に,治療室1にカンファレンスのための椅子を8つ並べておいてください。
■ 患者さんに気持ちのよいあいさつを心がけ,医療スタッフに対してもあいさつを重視し,笑顔で患者さんと接してください。
■ 朝7:55には,原則としてCPAOA以外は,治療室1を空けておいてください。
■ 診療カルテは,必ず,当直医師スタッフにチェックして頂いて,承認を必ず得てください。
診療カルテのアセスメントには,1)鑑別診断,2)緊急性の時系列評価を,わかりやすく,必ず記載してください。
■ 学びたいこと,教育への希望などは,遠慮なくお伝え下さい。
■ MEIDAI 救急科は,日本と世界の「救急医療」と「集中治療」の発展のために,「教育」と「診療」と「研究」のすべてを尊重します。次世代を牽引する「急性期管理医学」を育てます。
■ 2014年6月は,学会出張のために,大学を離れている時期が多くなり,申しわけありません。

教授 松田直之




木曜日の日程 連絡指揮: 医局長 足立裕史
場所:名古屋大学医学部附属病院6F 救急集中治療カンファレンスルーム

AM8:00 全員出勤 原則として救急外来に集合
8:00- 研修医ER指導・教育
8:30-9:30 EMICUラウンド

1.学術集会報告
2014年6月12日(木)足立裕史 ヨーロッパ麻酔学会の動向(ストックホルム)
2014年7月 3日(木)報告予定公表
11:00-11:15 髙谷悠大 学会講演内容の質疑応答
11:15-11:30 稲葉正人 学会講演内容の質疑応答
11:30-12:00 松田直之 第5回タイ集中治療医学会における国際交流および講演内容について
第88回日本感染症学会学術講演会・第62回日本化学療法学会総会:総括と今後の方向性について


2.週間症例検討会:全症例カンファレンス
11:30-12:30 医局会 1時間予定 行:足立裕史  6/12(木)各種委員会報告など
12:30-13:00 ランチョンカンファレンス 担当・行:沼口 敦  
13:10-15:30-15:45 全症例カンファレンス 
  ■ 6/ 5 司会:沼口 敦 サブ:各グループスタッフ
  ■ 6/12 司会:沼口 敦 サブ:各グループスタッフ
  ■ 6/19 司会:沼口 敦 サブ:各グループスタッフ
  ■ 6/26 司会:沼口 敦 サブ:各グループスタッフ
※ 全症例カンファレンスは,主治医のプレゼンテーション能力の育成を主目的とし,,さらに木〜日までの週末3〜4日間の集中治療管理ビジョンを論じるものとします。医局員全員の教育力養成の視点から,必ず1名1つは発言やコメントを行って下さい。
※ ERにおける重要症例を,ER担当者は,発表症例として持ちきんで下さい。

15:50-16:50  急性期スーパーDR養成講座  担当 教授 松田直之 前期17講 実践講義

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2014 急性期スーパーDR検証講座 松田塾 全17講  
SDEIC Super Doctor Emergency & Critical Care Investigation Course

木曜日 PM3:30-4:50
教育講演 教授 松田直之 
ハンドアウトを必ず用意します
※ 落丁部分はお絵書き用とします
※ 各人の後期レクチャーコースのスライド作成のコツとしてください
※ 医学生さんの参加を歓迎します

第4-1講  5月 22日(木) 原尿利尿維持策 NO利尿バンドル 教授 松田直之
第4-2講  5月 29日(木) 原尿利尿維持策 CHFの有効利用 教授 松田直之
第 5講  6月 5日(木) SIRS-Induced Vasculitisの病態と治療 SIVA-Gets-Down 理論 教授 松田直之
第 6講  6月 12日(木) 急性期経腸栄養バンドル Early Goal-directed Nutrition 教授 松田直之
第 7講  7月 3日(木) 急性期 Daily Echoバンドル Daily Echo Check List 教授 松田直之
第 8講  7月 10日(木) SIRS-Induced Cardiomyopathyの考え方 ダッカ優先主義の解釈 教授 松田直之
第 9講  7月 17日(木) 急性期リハビリテーション Early Goal-ditected Rehabilitation 教授 松田直之
招聘講義 7月24日(木)プレゼンテーションのための発声の理解と実践(仮題) 特別講師 浦 麻紀子先生
第 10講  7月 31日(木) 教育者養成 交感神経症候群抑制バンドル 〜鎮痛・鎮静のエッセンス〜 教授 松田直之
第 11講  8月 14日(木) 教育者養成 ICU初心者に伝える呼吸管理のコツとポイント 教授 松田直之
第 12講  8月 21日(木) 教育者養成 ICU初心者に伝える循環管理・腎管理のコツとポイント 教授 松田直之
第 13講 8月 28日(木)2014 全身性炎症管理バンドルMain13Sub6 JUMP上級管理編 教授 松田直之
第 14講  9月 4日(木) 2014 MEIDAI 救急・集中治療 SUB6 ステロイドバンドル  教授 松田直之
第 15講  9月 12日(木) 2014 MEIDAI WORLD SEPSIS DAYキャンペーン 敗血症徹底管理宣言 教授 松田直之
第 16講  9月 17日(木) 2014 MEIDAI 救急・集中治療 抄録の書き方 教授 松田直之
第 17講  9月 24日(木) 2014 MEIDAI 救急・集中治療 論文の書き方・まとめ方 教授 松田直之
6/1 順番改訂 Ver.4

教授指定特別講演 15分間プレゼンテーションMAC プレゼントMACの有効活用講座
6月 5日(木) 演者:中原光三郎 テーゼ 浪花節 ステロイドで蛋白異化が生じるのか?
6月 5日(木) 演者:吉本広平 テーマ Cerebral Vascular Constrictionの病態と治療

※ 2014年7月24日は,特別講師にボイストレーナー浦真紀子先生を招聘し,プレゼンテーションにおける発声の基本を勉強します。
※ 2011年4月より開始された「急性期スーパーDR養成講座」は,基盤確立を確認できた2014年6月より「急性期スーパーDR検証講座」として,さらなる応用編へ名称を変更しました。より急性期医療のCritical Careとして,診断と治療を強化します。Super Doctor Emergency & Critical Care Investigation Course
※ MEIDAI救急・集中治療医学分野は,プレゼンテーションにおける「エートまー坊」を撲滅します。
※ 8月は,振替予備とします。
※ 10月より,当医局員により,後期レクチャーコースを分担し,各スタッフに講演をしていただきます。
教授 松田直之

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1. MEIDA Off-Line Medical Control MC検討会
2014年6月5日 (木)18:00-19:30 名古屋市消防合同勉強会
場所:MEIDAI病院8F 病棟大会議室
総合担当:田村有人,波多野俊之
コメンテータ・総合指導:教授 松田直之
研修の先生も,救急医療の基本連携を学ぶために,参加されて下さい。
充実した内容としていただきます。

2. 日本集中治療医学会東海北陸地方会
2014年6月14日(土)愛知医科大学
教育講演4 10:00~10:30「2014MEIDAI救急・集中治療バンドル MB13/SB6」
座長:山崎 光章(富山大学医学部 麻酔科学講座)
演者:松田 直之(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)

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3. 小牧市民病院 急性期スペシャルレクチャーコース
日時・場所:2014年6月16日(月)18:00-19:30 小牧市民病院 4F 講堂
タイトル 急性期循環管理のコツとポイント
演者 松田直之(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)
※ 全7回コースの第2回です。

4. Critical Care Conference in Tokai
2014年6月20日(金)18:45〜21:00 グランコート名古屋5F
<VISION> 集中治療の「質の改善」と「共感」
※ さまざまな専門領域の皆さんの参加をお待ちしております。
※ 研修医の皆さん,医学生さんやコメディカルの皆さんの参加も,お待ちしております。

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名古屋大学病院医学部附属病院救急搬送症例検討会
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平成26年6月5日(木)
時間:18:30-20:00
場所:名大病院病棟8F 大会議室
参加総数:全32名
司会:田村有人,波多野俊之
コメンテータ:松田直之

<検討内容>
テーマ1 尿路感染症によるショック?ショックにどう対応するか?!
51歳男性,38.5℃,SpO2 85—90%(R/A),既往歴は,シェーグレン症候群だった。血圧 62/41 mmHg ,心拍数123/分に対して,酸素投与10L/分リザーバマスク,ショック体位で救急搬送とした。救急隊現場において,他にできることはあったのだろうか?ショックの5Pおよびショックインデックス,さらにSIRSについて呼吸数の観察の重要性が討議された。これらは,非系列で連続的に評価するものであり,定点観察のみではない傾向として評価する必要がある。
■ ショックの5P
1.蒼白(pallor)
2.虚脱(prostration)
3.冷汗(perspiration)
4.脈拍触知不能(pulselessness)
5.呼吸不全(pulmonary deficiency)
ショック指数(ショックインデックス) = 脈拍数/収縮期血圧
ショック指数(循環血液量の減少予測) 0.5 (なし) 1.0 (23%) 1.5 (33%) 2.0 (43%)

テーマ2 多発外傷患者のバックボード固定について
平成13年4月より,名古屋市消防は,バックボードを載せているという。現場で,背靴依存症を疑う場合,頚椎カラーだけでは不十分であり,脊椎ボードで全脊柱固定をしてくることの意義が症例に合わせて説明された。頚椎損傷を疑うかどうかは,現場の判断です。



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吉本広平先生 MEIDAI ER/EMICU 国内留学修了
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吉本広平先生(麻生飯塚病院) 
2014年1月6日(月)〜6月30日(月)
名古屋大学国内留学終了
EMICU(Emergency & Medical ICU)主治医 68 症例

1 敗血症性ショック L5/S椎体炎 Strepyococcus菌血症
2 感染性心内膜炎 A型大動脈解離           
3 菌血症 劇症型溶連菌感染症 AKI
4 胆のう癌 膵頭十二指腸切除術後炎症
5 肝門部胆管癌 アナフィラキシー 肝右葉尾状葉切除術後管理
6 うっ血性心不全 急性呼吸不全 DM CKD
7 ファブリー病
8 左腎癌 敗血症性ショック AKI
9 不明熱 敗血症 AKI
10 心室頻拍 HCM
11 CPAOA 心室細動 
12 間質性肺炎 血球貧食症候群
13 アナフィラキシーショック
14 特発性拡張型心筋症 心肺停止 蘇生後脳症
15 うっ血性心不全 severe AR
16 急性薬物中毒
17 不安定狭心症
18 偶発性低体温症 高Na血症 汎下垂体機能不全 急性副腎不全
19 急性大動脈解離/stanfordB
20 意識障害 脳梗塞 失語
21 急性心不全 急性下後壁心筋梗塞 #13
22 インフルエンザA 気管支肺炎 CML
23 心室頻拍 ICD植込術
24 高血糖高浸透圧症候群(BS>800)肺炎
25 頚髓症 術後内出血/気道緊急のリスク管理
26 急性肺炎 インフルエンザA(+) COPD (二次性)肺高血圧症 敗血症性ショック たこつぼ型心筋症 薬剤性QT延長 
27 多発交通外傷
28 くも膜下出血
29 敗血症性ショック ARDS AKI
30 発作性心房細動
31 慢性うっ血性心不全
32 ニューモシスチス肺炎 重症ARDS AKI
33 心原性肺水腫
34 急性呼吸不全 漏斗胸、家族性胸水
35 肺動脈性肺高血圧症 間質性肺炎 重症ARDS AKI
36 急性肺炎 肺線維症
37 右鼻副鼻腔腫瘍 急性呼吸不全
38 意識障害 脳炎疑い
39 ニューモシスチス肺炎、DIC、高カリウム血症(ST合剤合併症)
40 急性心筋梗塞の疑い、たこつぼ型心筋症 Ⅱ型呼吸不全
41 アナフィラキシ―
42 慢性気管支炎の急性憎悪、肺アスペルギルス
43 CPAOA うっ血性心不全 DIC 慢性心不全  
44 右側下顎歯肉癌の再発 上気道狭窄 
45 敗血症性肺炎 DIC SLE 慢性腎不全 
46 急性心不全 Stvene AS(op不適応症例)AKI
47 急性薬物中毒
48 前縦隔腫瘍 拘束性ショック
49 間質性肺炎、たこつぼ心筋症、肝膿瘍
50 劇症肝炎
51 MRSA敗血症性ショック
52 間質性肺炎 重症ARDS
53 RCVS 皮質下出血
54 敗血症性ショック Urosepsis
55 リチウム中毒
56 悪性リンパ腫 左緊張性胸水 ARDS AKI
57 不安定狭心症
58 劇症肝炎 AKI ARDS
59 上葉肺癌、全身骨転移、C5圧迫骨折、左大腿骨骨幹部骨折
60 急性心筋梗塞
61 痙攣、誤嚥性肺炎
62 悪性リンパ腫、肺線維症
63 AIDS 細菌性肺炎
64 ARDS 重症ARDS
65 急性呼吸不全、喀痰による無気肺
66 敗血症性ショック ARDS AKI
67 脳幹出血
68 間質性肺炎 重症ARDS AKI