【2】救急外来 医師勤務体制

日勤帯勤務 8:30-17:00

平日:救急・集中治療医学分野専従スタッフ医師 7:55集合 研修医指導 8:00-8:30
土,日,祝日:
救急科直 7:55 救急外来集合 研修医指導 8:00-8:20
内科直・外科直 担当医師 8:20あるいは16:50集合

※ 内科直,外科直の先生は,救急科の指示に従ってください。
※ 救急科医は,当日の救急直を含めて研修医の先生に対するモーニングカンファレンス(AM8:00-8:30)のために,朝の勤務は,時間厳守なAM8:00集合とします。活発な教育的診療ディスカッションを行います。
※ 治療室1:平日のAM7:55において,来院時心肺停止および多発外傷以外は,治療室1を空けておいて下さい。毎日の症例検討カンファレンスと安全管理の検討に使用します。
※ 勤務交代時は,治療中の患者,再受診の可能性のある患者,さらに診断に難渋した症例なども含めて細かな申し送りとします。

夜間帯勤務 17:00-翌8:30

月,火,水,木,金:救急科医師(救急・集中治療医学分野所属)
土,日,祝日:内科直,外科直,救急科直
※ 内科直,外科直の先生は,救急科の指示に従ってください。
勤務交代時間厳守
夜間は,PM5:00を勤務引き継ぎ時間としますので,PM4:50には救急外来に到着してください。



講座ニュース最新版に,教育日程を掲載しています。
研修医の先生は,以下に留意してください。



① カンファレンスノートへの記載
② 開始前までに発表症例を選択
③ 朝7:55までにカルテ記載の徹底

AM7:55 研修医 準備スタート 診療中の患者さんについて情報整理完了
AM7:57 研修医 
① 治療室1に椅子10席の準備
② マイクロフォンのセッティング
③ カンファレンスノートの準備
AM8:00 救急科 研修医教育総括講座(ワンポイントレクチャーコース)スタート

※ 研修医の皆さん:AM7:55には診療を修了できるようにし,さらに治療室1にイスを用意しておいて下さい。
※ 研修医の皆さん:AM7:58 マイク着用 音が聞こえることを確認してください
※ 研修医の皆さん:カルテ記載に,バイタルの記載漏れはないですか? カルテ記載では,アセスメントを充実しましょう。
※ 研修医の先生へ:AM8:00には,救急外来治療室1に椅子を10席そろえておいてください。
※ AM8:00には申し送り開始とします。AM8:30-9:30 EM-ICU診療ラウンドとなります。
※ 開始前に,救急科スタッフから,診療中のカルテ記載のチェックを必ず受けておいて下さい。

※ 救急科スタッフ 救急外来 AM8:00集合
※ 夜勤の皆さんに対してのER徹底教育
フィードバック教育により,診療の質を高めることを目標として,救急科医が直接指導します。
※ 土日祝日の夕方カンファレンスについて
総合討論は行いません。個別に救急科直,内科直,外科直に指導を受けてください。

スタッフ留意事項

司会の原則:① 山本尚範外来医長,② 日下琢雅教育委員,③ ER当日チープスタッフ
※ 山本尚範外来医長:司会担当の第1責任者。救急外来 日勤担当者の救急専従医:AM8:00〜約30分間,研修医の先生の指導を行います。山本先生が不在の場合は,① 日下琢雅先生,② ERスタッフの先生の順番で,ERカンファレンスの司会者の優先順位とします。

記載 教授 松田直之






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